あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。
多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。
普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。
そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(1〜10)
Blinding LightsThe Weeknd

ドライブ中に聴きたいアッパーなニューウェーブにも通じるようなベースラインがクールです。
もちろん、一聴して分かる彼の都会的で洗練されたエモーショナルな歌声も健在ですよ!
現代R&Bシーンきっての人気アーティスト、ザ・ウィークエンドが2019年11月にリリースしたシングル曲です。
これまでの雰囲気と少し違うテイストで新鮮な印象も受けます。
80年代を連想させるシンセサウンドが特徴的で、途中で曲がスローモーションになるなどのユーモアも携えています。
心地よいテンポ感で、思わず口ずさみたくなるような楽曲です!
Self AwareNEW!Temper City

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろうテンパー・シティによる名曲。
彼らは音楽業界で長年ヒット作を手がけてきた実力派クリエイターたちによって立ち上げられたインディー系のグループです。
本作は自己意識の高さが人間関係の障害になるという現代的なテーマを、インディーロックの陰影とキャッチーなメロディーラインで表現しています。
2026年2月に発売されたデビューシングルでありながら、瞬く間に世界的な知名度を得ました。
どこか落ち着いた雰囲気がただよう本作は、日常の風景を映したエモーショナルな動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
EarringsNEW!Malcolm Todd

2024年4月にリリースされた名盤『Sweet Boy』の冒頭を飾る、マルコム・トッドさんの名曲。
耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力は、なんといっても耳当たりの良さと感情の生々しさの絶妙なバランス。
うねるベースから始まるサウンドの心地よさはバツグンで、高い中毒性をほこります。
歌詞には相手に連絡することすらためらう未練が描かれているため、喪失感を抱える方にぴったりです。
リリースから時間を経てチャートインを果たした名作です。
Man I NeedNEW!Olivia Dean

次世代を担うシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
常に高い評価を集めている彼女ですが、2025年はアルバム『The Art of Loving』の飛躍がやはり最も印象に残った活躍と言えるでしょう。
同作からの先行シングルとして2025年8月に発売された本作は、自分が求める愛のあり方を表現した踊れる作品で、瞬く間に世界的な大ヒットを記録しました。
もちろん、SNSでの人気もすさまじく、TikTokやYouTubeショートなどでも使用されています。
明るいサビに合わせた楽しい動画に使われることが多い印象ですね。
Adore YouHarry Styles

本作は、2019年12月にリリースされたソロアルバム第2弾『FINE LINE』からのリード曲でワン・ダイレクションのメンバーにして、ソロアーティストとしても大活躍のハリー・スタイルズが手がけました。
愛する女性に対するせつない想いがストレートに歌われています。
全体の尺が7分半を超える、ドラマ仕立てのMVにも注目です!
ドラムビートにうなるようなベース。
心から叫ぶような歌声がとてもカッコいいと思います。
Know Your WorthKhalid, Disclosure

このスタイリッシュなサウンドに美しいボーカル、この曲を流せば一気におしゃれな雰囲気が出るような1曲です。
これまでになかった強力なタッグ、DJカリードとディスクロージャーのコラボソング。
日常で、何か一味足りないなぁ……そんなふうに感じた時にはこの曲に頼ってみてもいいかもしれませんね。
もちろんダンスを踊る時の曲にしても間違いないと思います。
おうち時間が増えたことによって運動不足になっている方にぜひオススメです。
Roses (Imanbek Remix)SAINt JHN

ニューヨークのブルックリン出身の彼はセントジョンという名でよく知られているカルロスセント・ジョンは、ロシアでもっともホットなDJの1人です。
本作はImanbekがリミックス。
グローバルシャザムチャートのトップ5に急上昇し話題になったトラックです。
世界中で3億を超えるストリーム再生回数を突破しました。
ダンスミュージックチャートに8ヶ月連続のランクイン、彼の磨かれたアップテンポなセンスが世界に通用したといえます。
今っぽくオシャレなムードのダンストラックです。







