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おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲

あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。

多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。

普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。

そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(41〜50)

Real Love byMary J Blige

イントロのピアノの旋律が、曲を通してずっと繰り返されます。

それはさびの部分までをもカバーするほど徹底しています。

途中で一回途切れるのですが、復活すると安心してしまうほどもうこのメロディーの中毒になってしまいます。

そして特筆すべきは曲の終わり方です。

こんなおしゃれな終わり方をする曲を私は他に知りません。

Young PilgrimsThe Shins

The Shinsはニューメキシコ州出身のアメリカンロックバンド。

インディーズながらも、その実力は本物でアメリカ中で人気を博しています。

Young Pilgrimsはボーカルとギターのみのシンプルな仕上がりとなっていますが、キャッチーなメロディーと美しいメッセージが織りなす心地良さが人気の一曲です。

DTMFBad Bunny

大切な思い出を切り取りたい気持ちを、プエルトリコの温かい文化とミックスしたポップミュージック。

バッド・バニーさんが2025年1月に手掛けたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』からの1曲です。

プエルトリコの伝統音楽プレーナやサルサのリズムに、現代的なレゲトンのビートを織り交ぜた心地よいメロディーが印象的です。

失われた時間への後悔と、今を大切に生きることの尊さを優しく歌い上げる本作は、夏の夕暮れ時にゆったりと聴きたい曲調。

祖父とのドミノ遊びやサンフアンの夕日など、日常の温もりが溢れる歌詞は、SNSでも多くの共感を呼んでいます。

暑い季節に涼しげな風を感じながら、大切な人と過ごす時間に寄り添う1曲としておすすめです。

ShowerBecky G

夏の太陽のように明るく輝くポップチューンで、アメリカ出身のベッキー・Gさんが2014年にリリースした作品です。

ドキドキする恋の高揚感をシャワーに例えた斬新な表現と、甘くて爽やかなメロディーが魅力的で、若い恋心の純粋さがストレートに伝わってきます。

本作は、ビルボードHot 100で16位にランクインし、RIAAからマルチプラチナ認定を受けるなど、商業的にも大きな成功を収めました。

夏のリゾート気分を味わいたいときや、恋に落ちた瞬間の甘酸っぱい感情を思い出したくなったときにぴったりです。

爽快感のある歌声とキャッチーなリズムは、朝のドライブやビーチでのパーティーにも最適です。

HOT TO GO!Chappell Roan

Chappell Roan – HOT TO GO! (Official Music Video)
HOT TO GO!Chappell Roan

アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんによる爽快感あふれるダンスポップナンバー。

幼少期に抱いたチアリーダーへの憧れをモチーフに、力強いビートと輝かしいシンセサイザーサウンドが印象的な楽曲です。

2023年8月に発表されたアルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』からの人気曲で、アメリカのビルボードチャートで15位を記録するヒットとなりました。

本作のミュージックビデオは、ミズーリ州スプリングフィールドで撮影され、チアリーダー姿の彼女が地元の名所を巡る様子が描かれています。

夏のドライブや友人とのパーティーなど、アクティブなシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。

I DoColbie Caillat

アメリカのシンガーソングライターColbie Caillatが、真実の愛にたどり着いた女性の心境を柔らかく歌い上げた作品「I Do」は、結婚式の際の誓いの言葉としても有名です。

大切な人を思う時にぜひ聴いてほしい、心が暖かくなる一曲となっています。

Suit & TieJustin Timberlake

Justin Timberlake – Suit & Tie (Official Video) ft. JAY-Z
Suit & TieJustin Timberlake

ホーンセクションの使い方が印象的な一曲ですが、なによりそのプロモーションビデオのかっこよさが最高です。

出だしのスローなコーラスから、一気にスピード感あふれる主題に入る部分は鳥肌が立つほどクールなでき映えです。