おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲
あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。
多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。
普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。
そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(121〜130)
Haven’t we metKenny Rankin

アメリカンポップジャズシンガーのKenny Rankinの代表作である「Haven’t we met」は、新しい恋の始まりを歌った名作。
彼の死後7年経った今でも、彼の優しい歌声と確立された音楽は、世界中の人を魅了しています。
Waste A MomentKings Of Leon

古典的なハリウッドのストーリーを描いているトラック。
アメリカのロック・バンドであるKings of Leonによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。
カナダやヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Up Against MeLP

アメリカのシンガー・ソングライターのLPによるトラック。
愛情の対象に対して感じている欲望について歌われており、2016年にリリースされたアルバム「Lost on You」に収録されています。
このアルバムはヨーロッパ各国でヒットし、フランスとポーランドでプラチナ認定を受けています。
Chariots RiseLizzie West

アメリカのシンガーソングライターLizzie Westは、少し気だるい歌い方と特徴的な歌声が印象的な歌手。
映画のサントラにも使われた「Chariots Rise」は、彼女の魅力を最大限に引き出した、一度聴くとハマってしまう不思議な力を持った作品となっています。
Dream a little dream of meMama Cass Eliot

おしゃれな雰囲気と言えばやはりジャジーな感じは外せません。
この曲はその最たるものといえます。
ジャズというと人によっては少し取っつきにくい印象もあるようですが、この親しみやすいメロディーはその限りではないと思います。
No Man’s LandMarshmello, venbee

グラミー賞にノミネートされたマシュメロさんと、注目の新人ヴェンビーさんがタッグを組んだ楽曲です。
2024年1月に発表され、マシュメロさんにとって初のドラムアンドベース系の楽曲となりました。
アメリカ出身のマシュメロさんは、既にSpotifyで16.8億回以上のストリーミング再生を達成。
一方、イギリス出身のヴェンビーさんは、独特の歌詞と音楽性で多くの賞にノミネートされています。
シンプルなギターから始まり、感情的なビートへと展開していく本作。
自分自身との向き合い方や、過去の経験が残した影響を歌っているので、人生の岐路に立つ方にぴったりかもしれません。
I keep forgettingMichael McDonald

ドゥービー・ブラザーズの元メンバーであるマイケルマクドナルドのソロ名義の作品です。
中学生当時少し背伸びして聴いていた大人のおしゃれな音楽の代表格として私の中に残っています。
時を経て聴いてみるとやはり良いものは良い、おしゃれなものはおしゃれ、ということがあらためて分かります。
A loving FeelingMitzki

日本生まれ、世界育ちのMitzkiは、今アメリカで最も注目を浴びているインディーズアーティストの一人。
彼女の作り出す音楽には、国境の枠を超えた、新しいジャンルともいうべきメロディーを感じさせてくれるものがあります。
日本でもこれからの活躍が期待されるので、一足早くチェックしておいて損はありません。
LOTTA LOVENicolette Larson

1978年と言えば、もう30年近くも前ですが、その年に発表されたのがこの曲です。
確かに楽器の使い方などは多少クラシカルな印象ですが、それでも全く色あせない魅力を秘めた一曲と言うことができると思います。
おすすめの一曲です。
REMIND MEPATRICE RUSHEN

パトリースラッシェンといえばフォーゲットミーノットが有名ですが、その曲に負けず劣らず大人のおしゃれな時間を彩ってくれるであろう一曲です。
3連符の使い方がとても印象に残りますが、なんといっても彼女の歌声にこのメロディーの組み合わせは秀逸です。
おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(131〜140)
Hey there DelilahPLAIN WHITE T’S

アメリカはイリノイ州州出身の五人組バンドPlain White T’sが送るHey there Delilahは、遠距離恋愛で遠く離れた恋人を思って作られた歌です。
シンプルながらも優しいメロディーと切ない歌詞が心をキュンとさせる、甘酸っぱい一曲となっています。
You can call me AlPaul Simon

Simon&Garfankleとして、70年代の日本でも大人気となったPaul Simonがその後ソロデビューした際にリリースしたこの曲は、アフリカンミュージックの影響を受けた作品となっており、いつものロックミュージックとは一味も二味も違う印象的なリズムとメロディーが特徴の名作です。
Diggin’ Your SceneRahsaan Patterson

出だしのメローな雰囲気のコーラスから一転、イントロが始まるととてもさわやかな雰囲気に包まれます。
比較的最近の曲ではありますが、往年の骨太なソウルテイストとポップなムードを併せ持つ魅力的な一曲となっています。
Baby Come to MeRegina Belle

この曲が当時日本でチャートを賑わせていた頃は冬でした。
なので勝手に冬のイメージの曲、だったのですが、PVを見たらレジーナが扇風機の風を浴びながら歌っています。
夏でも冬でも通用する懐の深さがこの曲の魅力なのかもしれません。
One By OneRobin Schulz & Topic ft. Oaks

疾走感溢れるダンスロック・チューンが街角に響き渡る!
ドイツのミュージシャン、ロビン・シュルツさんとトピックさんが、スウェーデンのウィノナ・オークさんをフィーチャーし、2024年1月に発表したコラボ作品です。
夜の街を舞台に、若者たちの躍動感あふれる生活を鮮やかに描き出す本作。
一緒にいることの喜びと過去の思い出を大切にする気持ちが、エネルギッシュなビートと共に心に響きます。
2分41秒という短い曲ながら、中毒性抜群のサウンドはリピート必至。
友達とのパーティーや、夜のドライブのお供にぴったりの1曲です。
DangerousRumer

次第に厚みを増してゆくイントロにRumerの優しい歌声が被さる瞬間がたまらない一曲です。
すこしエイティーズポップな雰囲気は、「最近の音楽はちょっと……」という年配の方にも受け入れられることまちがい有りません。
What’s It Gonna Be?Shura

Shuraは、2011年から活動するイギリスのシンガー・ソングライターでプロデューサーです。
このトラックは2016年のデビュー・アルバム「Nothing’s Real」から、シングル・リリースされました。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.3を記録しています。
No EvilSiR

米国のアーティスト、サーさんの楽曲に、しっとりと染み入るR&Bの魅力が詰まっています。
孤独や憧れをテーマに、自己と向き合う姿を描いた歌詞が印象的。
ディアンジェロさんを彷彿とさせるミュージックビデオも話題を呼んでいます。
2024年1月にリリースされたこの曲は、サーさんの新たな一面を垣間見せる作品。
彼の音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
本作は、日常に疲れを感じている方や、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
静かな夜にゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
Don’t Kill My VibeSigrid

Sigridは、2013年から活動するノルウェーのシンガー・ソングライターです。
このトラックは2017年にデジタルダウンロード・リリースされたデビュー・シングルで、オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。
ニュージーランドのチャートでNo.4を記録しています。
It’s Only LoveSimply Red

これぞ80年代的おしゃれミュージックの代表格、とも言えるシンプリーレッドの代表曲です。
慣れ親しんではいるものの少し聴き飽きた感のあるアメリカンな音とは違う、ブリティッシュなサウンドに当時魅せられたのをおもいだします。

