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素敵な洋楽

おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲

あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。

多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。

普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。

そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(11〜20)

Stupid LoveLady Gaga

Lady Gaga – Stupid Love (Official Music Video)
Stupid LoveLady Gaga

どこか懐かしい響きも感じる『愛』の本質について考えさせられるアッパーチューン。

ドライヴ感あふれるベースラインが心地よい1曲です。

全身ビビットなピンク一色で統一されたダンサーの衣装も特徴的ですね。

「愛さえあればそれでいい」そう歌割れており、まるで終末の世界を描いているかのようにも思えます。

彼女の地元イタリアではリリース当時ちょうどCOVID-19の感染が進み、世間の空気が重くなっていたところで励ますようにして配信の発表がされました。

You should be sadHalsey

かわいくセクシーなハスキーボイスとバックのリズム、華やかなMVとは裏腹に、恋人との別れを決めた心情が込められている歌詞とエモーショナルなメロディが聴く人の心を揺さぶるオシャレな1曲。

アメリカ出身の若手人気シンガーソングライター、ホールジーが2020年にリリースしたサード・アルバム『Manic』に収録されているシングル曲。

物悲しい雰囲気も漂うアコースティック・ギターの響きと、ボーカルの感情にリンクしたように盛り上がるドラマティックなトラックが良いですね。

My Oh My (feat. DaBaby)Camila Cabello

Camila Cabello – My Oh My (Official Music Video) ft. DaBaby
My Oh My (feat. DaBaby)Camila Cabello

独特の声質が印象的なカミラ・カベロさん。

今や元フィフス・ハーモニー、というキャリアを知らない人も多いのではと感じるほどソロアーティストとして成功を成し遂げています。

ラッパーのダ・ベイビーを迎えたこの楽曲は、2019年にリリースされたソロアルバム第2弾『Romance』に収録されています。

本作は彼女の代表作の一つです。

彼女はこういったラテン調がミックスされたサウンドが一番似合っていますね。

ダ・ベイビーのフローにも注目ですね。

ラップとボーカルのバランスがとれた作品です。

SavageMegan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Savage [Official Audio]
SavageMegan Thee Stallion

808のファットなキックが引き立つ力、強くセクシーなフローを披露するのは、近年人気が急上昇中の女性ラッパー、ミーガン・ジー・スタリオン、彼女はラッパーであると同時に医学を専攻している学生だったという異色の経歴の持ち主でもあります、インテリジェンス・ビーガール。

まだまだ男性が多いヒップホップシーンに殴り込みをかける、イチオシのフィメールラッパー。

ミニマルなバックトラックがオシャレなムードなのでピックアップしました。

I’m ReadySam Smith, Demi Lovato

Sam Smith, Demi Lovato – I’m Ready (Official Music Video)
I'm ReadySam Smith, Demi Lovato

サム・スミスさんの新境地が垣間見えるパワフルでソウルフルな1曲です。

ベースミュージックを基調としたキックの低音が心地よい響きでお好きな方も多いと思います。

サム・スミスさんはノンバイナリーとよばれる男性と女性の中間にいるジェンダーの存在で、自分自身をより素直に表現したこの作品が世界的に評価されています。

アメリカのティーンから絶大な人気を誇るデミ・ロヴァートをフィーチャーし、次の世代に多様性を伝えていると感じました。