おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲
あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。
多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。
普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。
そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(101〜110)
You Belong With MeTaylor Swift

隣に住む好きな男の子に思いを寄せる少女の切ない恋心を描いた青春ソング。
アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが、高校生活の中で起こる恋の葛藤をドラマチックに歌い上げています。
カントリーミュージックの要素を残しながらも、ポップスとしての魅力も兼ね備えており、幅広い世代から支持されています。
2009年4月にリリースされた本作は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録し、グラミー賞でも3部門にノミネートされる快挙を達成。
MVAでは最優秀女性ビデオ賞を受賞し、社会現象となりました。
ドライブ中やリラックスしたい時に聴くのがおすすめです。
気持ちを前向きにしてくれる爽やかなメロディと心に染み入る歌詞が、あなたの毎日に元気を与えてくれるはずです。
Falling For YouTom Misch

温かみのある音色と心地よいグルーヴが印象的な楽曲です。
イギリス出身のトム・ミッシュさんが2024年12月にリリースしたEP『Six Songs』に収録された1曲で、ジャズとR&Bの要素が絶妙に融合しています。
ロンドン北部のKonk Studiosで録音され、ユセフ・デイズさんやロッコ・パラディーノさんといった実力派ミュージシャンたちが参加しています。
歌詞では相手への強く引かれと欲求が表現され、自由奔放な姿勢に魅了される様子が描かれています。
遊び心のあるスイング感と洗練された雰囲気が特徴的で、ゆったりとした時間を過ごしたい時や、大切な人と過ごす時間のBGMとしてピッタリです。
本作を聴いて、トム・ミッシュさんの音楽世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
Lush LifeZara Larsson

爽やかで軽快なメロディが特徴のこの楽曲は、スウェーデン出身のザラ・ラーソンさんが2015年6月にリリースしました。
過去にとらわれず現在を楽しむという前向きなメッセージが込められており、自由な生き方を追求する姿勢が歌詞全体から伝わってきます。
リリース後、スウェーデンのシングルチャートで5週連続1位を獲得し、多くの国でトップ10入りを果たすなど、国際的な成功を収めました。
エスティローダーのコスメブランド「クリニーク」のイメージソングにも起用され、幅広いメディアで使用されています。
朝のジョギングや通勤時など、一日の始まりに聴くと気分が上がり、前向きな気持ちになれる1曲です。
Running With The Wild ThingsAgainst The Current

Against the Currentは、2011年から活動するニューヨークのポップ・ロック・バンドです。
このトラックは、2016年のデビュー・アルバム「In Our Bones」からシングル・リリースされました。
このアルバムは世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.2を記録しています。
American MoneyBØRNS

Børnsは、2010年から活動するアメリカのミシガン出身のシンガー・ソングライターです。
このトラックはアメリカでNo.2を記録したデビュー・アルバム「Dopamine」から、2016年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.14を記録しています。
A Night Like ThisCara Emerald

Cara Emeraldはオランダ出身のポップジャズシンガー。
ジャズの音色に合わせて奏でられるどこか懐かしい音色の彼女の作品は、ジャンルを超えて多くの人を魅了しています。
「A Night Like This」も、ジャズバンドと彼女の歌声がぴったりマッチした名作となっています。
I WishCarl Thomas

イントロのピアノソロの印象的なメロディーは、作品全体を通して良いアクセントを与えています。
カールトーマスの優しい雰囲気のボーカルはおやすみ前に部屋を薄暗くして聴いたりしたら、最高の気分になれるかと思います。
L’AmoureuseCarla Bruni

Calra Bruniはイタリア出身のファッションモデル兼シンガーソングライター。
ご主人は元フランス大統領サルコジ氏というセレブな彼女ですが、歌手としての才能は本物です。
彼女の柔らかい歌声とシンプルなメロディーが織りなす音楽は、聴く人を魅了して止みません。
Sophisticated LadyCHICAGO

シカゴに関してもあまりにも「ハードトゥセイアイムソーリー」が有名なせいで他の楽曲が埋もれてしまっているのが実に悔しいです。
こんなおしゃれな曲にもっとスポットライトを当てて欲しいと思っている、シカゴファンは私だけではないと思います。
Second One To KnowChris Stapleton

Chris Stapletonは、2001年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターでギタリストです。
このトラックはアルバム「From A Room: Volume 1」から、2017年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.37を記録しています。
おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(111〜120)
Game OverCool Uncle

少し厚みに欠けるイントロの音作りですが、この曲の持つ世界観にはぴったりです。
そしてどこかで聴いたような……。
2コーラス目が始まって納得することでしょう。
これはまさにこのクールアンクルというユニットに参加しているボビーコールドウェル作品の音そのもの。
往年のファンにとってはちょっと感動です。
Deja VuDionne Warwick

ディオンヌの曲としてはかなり異色なイメージではないかと思います。
ずいぶん現代的な音の作り方となっていますが、ディオンヌ節はここでも健在。
デジャブというタイトルが示すように、少し幻想的で浮遊感のある一曲です。
A Night in New YorkElbow Bones & The Racketeers

タイトル通りニューヨークのおしゃれなナイトシーンが頭に浮かんできます。
ビッグバンドのジャズのようで、ポップな雰囲気もありとても懐の深い一曲です。
都会の夜のドライブにもきっとぴったりはまることまちがいなしです。
FelizElis Paprika

Elis Paprikaは、メキシコ出身のシンガーソングライター。
彼女の柔らかい歌声は、切ないバラード曲に見事にマッチし、その世界観を確立しています。
代表曲の「Feliz」も、彼女の甘い歌声と切ないメロディーが見事に融合した美しい作品となっています。
EmmylouFirst Aid Kit

スウェーデン出身のクララとジョアーナ・ソダーバーグによる姉妹ユニット、First Aid Kitの代表作「Emmylou」は、二人の柔らかい歌声のハーモニーが心地よい作品となっています。
優しいギターに乗せて力強くもきめ細やかな二人の掛け合いがとても美しい一曲です。
I would do anything for youFoster The People

Foster the peopleはアメリカはカリフォルニア州出身の三人組で結成されたインディーズポップバンド。
ボーカルのマーク・フォスターの中性的な歌声と、モダンなメロディーが印象的なこの曲「I would do anything for you」は、少しセンチメンタルな印象も与えてくれる名曲です。
WaybachGucci Mane

アメリカのラッパーであるGucci Maneのトラック。
2016年にリリースされた9枚目のアルバム「Everybody Looking」に収録されています。
このアルバムはカナダやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
I Got It BadHigh Red

こういう雰囲気の曲が私は一番好きなのですが、いったいどのジャンルにカテゴライズしたら良いのか分からずいつも頭を悩ませます。
ポップでもないソウルでもないテクノでもなければロックでもない。
こんな曲がもっとたくさんリリースされたらと思います。
EverybodyIngrid Michaelson

アメリカのシンガーソングライターIngrid Michaelsonの初期の作品「Everybody」は、彼女の甘い歌声とアコースティックギターの奏でる軽いメロディーが心地よい作品。
初めて聴く人でもリピーターでも、聴く人を飽きさせない彼女の魅力がたっぷり詰まった一曲となっています。
Never Felt Love Like ThisIve Mendes

「え?
シャーデーじゃないの?」と私は最初思いました。
それもそのはず、彼女のプロデューサーはそのシャーデーと同じロビン・ミラーその人なのです。
似てはいますが、シャーデーとは少し異なるブラジリアンテイストあふれる楽曲に仕上がっています。

