おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲
あの日あの時、街角で聴いたあのオシャレな曲が忘れられない。
多くの人の記憶に残る作品こそ素晴らしい音楽かもしれません。
普段街を歩いている時はそれほど意識しなかったけど、家で思い返してみると脳内で再生されるような中毒性があるオシャレなフレーズ、そんなサウンドが気になることがあると思います。
そこで当サイトでも話題の曲をリサーチ、なかでも評判の良かった音楽ファンから注目されている洋楽のアーティストの人気作品をピックアップしました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(21〜30)
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

この楽曲は、アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんが歌う、失恋からの決別をテーマにした一曲です。
復縁を迫る元恋人に対し「絶対にヨリを戻したりしない」とはっきり宣言する、その毅然とした姿が、聴く人に勇気を与えてくれます。
本作は、2012年8月にアルバム『Red』からのリードシングルとしてリリースされ、当時大きな話題を呼びました。
全米シングルチャートでは初登場72位から翌週には見事1位の座を獲得しています。
日本ではリアリティ番組『テラスハウス』のオープニング曲としても知られ、多くの人に愛されています。
終わった恋をバッサリ断ち切り、前へ進みたい時に聴くと、背中を押してくれるでしょう。
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。
彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!
アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。
歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。
その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。
本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!
夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。
おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲(31〜40)
So LazyBen Cocks

イギリスのインディーズで存在感を放つBen Cocks。
彼のふわっとした歌声と、緩やかなメロディーがマッチしたこの曲「So Lazy」は、某百貨店のCMにも使われたことがあります。
気取らない作風が着実にファン層を増やしているBen Cocksのこれからの活躍に目が離せません。
For My PeopleJoey Bada$$

アメリカのラッパーであるJoey Bada$$によって、2017年にリリースされた穏やかなトラック。
ニュージーランドのチャートでNo.7を記録しています。
Leon Klatzkinの1952年のトラック「Superman Theme」からインスパイアされています。
Peter PanKelsea Ballerini

ボーイフレンドの未熟さについて歌われているバラード。
アメリカのカントリー・ポップ・シンガーであるKelsea Balleriniによって、2016年にリリースされました。
ラスベガスの砂漠で撮影されたミュージック・ビデオには、モデルで俳優のNick Davisが出演しています。
Black SpiderManLogic ft. Damian Lemar Hudson

人種や宗教、性的指向などに誇りを持ち、お互いの違いを尊重することについて歌われている、パワフルなトラック。
アメリカのラッパーであるLogicによって、2017年にリリースされました。
The Mohawksの1968年のトラック「The Champ」をサンプリングしています。
Moonlight CoveMars Lasar

意外と日の目を見ないのが、この曲のようなインストゥルメンタルの楽曲です。
ムーンライトケーブというタイトル通り幻想的でいて、透き通るようなイメージの一曲です。
この曲を気に入っていただけたら、ぜひ洋楽のインストゥルメンタルを聴いてみて下さい。
きっと素敵な曲に巡り会えるはずです。

