RAG Music
素敵な洋楽

【洋楽編】かっこいいフリーBGM

一昔前までは、専門のクリエイターだけが使用していたBGM。

最近はTikTokやYouTubeショートの普及により、誰でも手軽に動画を作れるようになり、相対的にフリーBGMに対する世間の注目度も高まったと思います。

そこで今回は、洋楽フリーBGMのなかでも特にかっこいいものをピックアップいたしました!

隠れた名曲が多数登場いたしますので、クリエイターやTikTokユーザーの方は必見です。

ごゆっくりとお楽しみくださいませ!

【洋楽編】かっこいいフリーBGM(21〜30)

Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

Robin Hustin x TobiMorrow – Light It Up (feat. Jex) | Future Bounce | NCS – Copyright Free Music
Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

エレクトロニックミュージックの新たな才能として注目を集める、ロビン・ハスティンさんとトビモロウさんのコラボレーション作品が話題です。

EDMシーンで活躍する両アーティストの作風が見事に調和し、ポジティブなエネルギーに満ち溢れた楽曲に仕上がっています。

2018年8月のリリース以降、ダンスミュージックファンの間で急速に人気を獲得し、世界中のリスナーを魅了し続けています。

力強いビートと躍動感のあるメロディーラインが特徴的で、ジェックスさんの伸びやかなボーカルが楽曲の魅力をさらに引き立てています。

本作は希望と自己実現をテーマに、前を向いて歩み続けることの大切さを表現しており、モチベーションアップや気分転換に最適な一曲といえるでしょう。

LionessDayFox

DayFox – Lioness (Vlog No Copyright Music)
LionessDayFox

ドイツ出身のデイフォックスさんによる爽やかで心地よいトロピカルハウスが、動画制作に携わる方々の心を掴んでいます。

2019年8月にリリースしたこの楽曲は、軽快なビートとリゾート感あふれるメロディが織りなす、まるで夏のバカンスを思わせるような一曲です。

軽やかなスチールドラムとシンセサウンドの組み合わせが、リスナーを陽気な気分へと導いてくれます。

本作は、アルバム『Destination: Tropical』に収録されており、YouTubeやVlogのバックグラウンドミュージックとしても人気を集めています。

爽快なリズムと明るい雰囲気が魅力的で、作業用BGMや旅行系の動画編集など、幅広いシーンで活用できる楽曲といえるでしょう。

The GhostNIVIRO

NIVIRO – The Ghost | House | NCS – Copyright Free Music
The GhostNIVIRO

恐ろしげなダークなサウンドと幽玄な音響効果が魅力のエレクトロハウス。

ベルギー出身のニビロさんが放つビッグルームハウス調の楽曲は、暗闇と幽霊をモチーフにした独特の世界観に溢れています。

2017年3月にNoCopyrightSoundsからリリースされた本作は、映画的な演出とダンサブルなビートが融合したサウンドスケープが印象的です。

YouTubeでは数千万回の再生を記録し、ゲーム実況やホラー系コンテンツのBGMとして愛用されています。

不気味な雰囲気を求めるコンテンツ制作者や、ミステリアスなダンスミュージックを好むリスナーにぴったりの1曲です。

重低音とダークなメロディの調和が生み出す緊張感は、ホラーゲームのプレイ動画や怪談系の配信にも見事にマッチします。

Broken Picture FramesMindslip

Mindslip – Broken Picture Frames [No Copyright 🎧 Rock Music]
Broken Picture FramesMindslip

ロックバンド、マインドシップの力作『Broken Picture Frames』は、壊れゆく家庭とそこでの成長の苦悩を描いた楽曲で、2023年10月12日のリリース以降、リスナーの心をつかんで離しません。

歌詞は家族間の問題や貧困を痛烈に表現し、その中でリスナーに深い共感を呼びます。

疾走感のあるメロディーと力強いボーカルが絶妙に絡み合い、本作が収録されたアルバム『Rising Up』内の1曲としても際立っています。

動画クリエイターや音楽ファンなら、一聴の価値ありです!

おわりに

今回はフリーBGMのなかでも特にかっこいい洋楽の作品をお伝えしていったわけですが、やはりNCSの層は非常に厚いなという印象を受けました。

サブ・アーバンさんのように、かつてNCSで活躍していたアーティストが世界的なヒットを記録することもあります。

今回の記事をキッカケに、NCSやSoundCloudで活躍するアーティストをぜひチェックしてみてください!