【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ
勉強や仕事に集中したいのに、なかなかエンジンがかからない……そんな経験はありませんか?
今回は、デスクワークや課題に取り組む時間をちょっと楽しくしてくれる、ノリの良い洋楽を集めました。
今まさに話題を集めている最新ナンバーから、長年愛され続けている名曲まで幅広くピックアップしています。
英語が分からなくても体が自然とリズムを刻んでしまうような、作業用BGMとしておすすめの曲を多く紹介していきますね。
イヤホンをつけて再生ボタンを押せば、いつもの作業がグッとはかどるかもしれません!
【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ(1〜10)
CHANELTyla

重低音が心地よく響く、洗練されたダンスポップです。
南アフリカ出身のシンガー、タイラさんが2025年10月に公開したシングル作品です。
2024年にグラミー賞を受賞した彼女の実力が存分に発揮されていますね。
アマピアノのリズムとキャッチーなメロディが融合しており、聴く人を飽きさせません。
高級ブランドになぞらえて自分の価値を表現する歌詞もユニークで、自信を与えてくれます。
本作は2025年7月のベルリンでのイベントで初披露された際も話題となりました。
淡々とした作業に彩りを加えたいときや、おしゃれな気分で仕事をしたい人にぴったりです。
リズミカルな音の波に身を任せれば、自然と集中力が高まりますよ。
clichémgk

端正なルックスと多彩な才能で世界を魅了するマシン・ガン・ケリーさんが、2025年5月に発売したシングル『cliché』を紹介しましょう。
名盤『Mainstream Sellout』以来となる待望の新曲で、ダンス・ポップを取り入れた軽快なサウンドが作業用BGMにぴったりです。
歌詞には切ない想いがつづられていますが、曲調はあくまでアップビートで自然と体がリズムを刻んでしまいますね。
実はスタジオが火災に見舞われた後に自宅のリビングで作られたというエピソードもあり、困難を乗り越える彼の情熱が感じられます。
ゆううつなデスクワークや勉強の時間を、パッと明るく楽しく変えたい方にぜひ聴いてほしいです!
DriveEd Sheeran

数々の名曲で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、エド・シーランさん。
フォークやポップスのイメージが強いエドさんですが、2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックからの先行曲として発売された本作は、これまでのイメージを覆すようなロック・ナンバーです。
フー・ファイターズのデイヴ・グロールさんがドラムで参加するなど、豪華な演奏陣による疾走感あふれるサウンドがたまりませんね。
レースの緊張感と高揚感が見事に表現されており、聴いているだけでエンジンがかかるようなエネルギーを感じられます。
デスクワークで気合を入れたいときや、眠気を吹き飛ばしたいときの作業用BGMとして、ボリュームを上げて楽しんでみてはいかがでしょうか?
AnxietyDoechii

フロリダ州タンパ出身のラッパー、ドゥイーチーさんによる中毒性の高いナンバーです。
ゴティエとキンブラの大ヒット曲『Somebody That I Used to Know』をサンプリングしたメロディが、一度聴いたら耳から離れません。
不安や葛藤という重いテーマを歌っていますが、リズミカルなラップと独特のビートで不思議と気分を上げてくれますよ。
元々は2019年11月に公開された後、TikTokでのダンスチャレンジ流行を経て2025年3月に正式配信が開始された作品です。
悩みも吹き飛ばすような力強い歌声が、勉強や仕事で疲れた心にエネルギーをチャージしてくれます。
集中力が切れたときの気分転換や、単純作業のお供として聴くのがおすすめです。
IllegalPinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを現代風に昇華したサウンドが心地よい一曲です。
イギリスのシンガーソングライター、ピンクパンセレスさんが歌う本作は、禁断の恋のスリルを描きながらも、軽快なリズムで聴く人の心をつかみます。
アンダーワールドの名曲をサンプリングしたトラックは、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで、作業中のBGMとしてもテンションを保ってくれますよ!
2025年5月にリリースされたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るナンバーでもあります。
ミュージックビデオの実写とアニメをまぜた演出も話題を集め、TikTokで「握手ミーム」が爆発的に広まって2025年を代表するバイラルヒットとなりました。
いつものデスクワークに少し刺激がほしいときや、もうひと踏ん張りしたいときに流してみてはいかがでしょうか。
Victory LapFred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、グライム界の重鎮スケプタさん、アメリカのストリーマーであるプレイクボーイマックスさんによる楽曲です。
重厚なシンセベースとスキット風のパーカッションがからみ合う140BPMのビートは中毒性が高く、聴いているだけで自然と体が動きだしそうですね。
2025年6月に発売されたシングルです。
発売直前にはTwitchでのライブ制作配信が行われ、グラストンベリー・フェスティバルなどのイベントでも披露されて大きな話題となりました。
エネルギッシュなサウンドが眠気を吹き飛ばしてくれるので、深夜のレポート作成や単純作業のお供にぴったりです。
ここぞという時の集中力を高めたい方は、ぜひ聴いてみてください。
AbracadabraLady Gaga

圧倒的な歌唱力と唯一無二の世界観で、常に私たちを驚かせてくれるレディー・ガガさん。
彼女の楽曲『Abracadabra』は、原点回帰ともいえるダンサブルなエレクトロサウンドが特徴で、聴く人の心に火をつけてくれます。
内面の葛藤さえもエネルギーに変え、「踊るか、死ぬか」という強烈な意志を感じさせる本作は、まさに自分を奮い立たせたいときに最適です。
2025年2月にアルバム『Mayhem』からのシングルとして世に出ると、Spotifyでは初日だけで492万回以上の再生数を記録するなど、その人気ぶりを見せつけました。
仕事の締め切り前や、勉強のラストスパートにいかがでしょうか?
魔法にかかったかのように、作業の手が止まらなくなるかもしれませんよ。




