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【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ

勉強や仕事に集中したいのに、なかなかエンジンがかからない……そんな経験はありませんか?

今回は、デスクワークや課題に取り組む時間をちょっと楽しくしてくれる、ノリの良い洋楽を集めました。

今まさに話題を集めている最新ナンバーから、長年愛され続けている名曲まで幅広くピックアップしています。

英語が分からなくても体が自然とリズムを刻んでしまうような、作業用BGMとしておすすめの曲を多く紹介していきますね。

イヤホンをつけて再生ボタンを押せば、いつもの作業がグッとはかどるかもしれません!

【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ(1〜10)

DriveEd Sheeran

Ed Sheeran – Drive (From F1® The Movie) [Official Music Video]
DriveEd Sheeran

数々の名曲で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、エド・シーランさん。

フォークやポップスのイメージが強いエドさんですが、2025年6月に公開された映画『F1: The Movie』の公式サウンドトラックからの先行曲として発売された本作は、これまでのイメージを覆すようなロック・ナンバーです。

フー・ファイターズのデイヴ・グロールさんがドラムで参加するなど、豪華な演奏陣による疾走感あふれるサウンドがたまりませんね。

レースの緊張感と高揚感が見事に表現されており、聴いているだけでエンジンがかかるようなエネルギーを感じられます。

デスクワークで気合を入れたいときや、眠気を吹き飛ばしたいときの作業用BGMとして、ボリュームを上げて楽しんでみてはいかがでしょうか?

Victory LapFred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax – Victory Lap (NYC, 17th June 2025)
Victory LapFred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax

ロンドン出身のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、グライム界の重鎮スケプタさん、アメリカのストリーマーであるプレイクボーイマックスさんによる楽曲です。

重厚なシンセベースとスキット風のパーカッションがからみ合う140BPMのビートは中毒性が高く、聴いているだけで自然と体が動きだしそうですね。

2025年6月に発売されたシングルです。

発売直前にはTwitchでのライブ制作配信が行われ、グラストンベリー・フェスティバルなどのイベントでも披露されて大きな話題となりました。

エネルギッシュなサウンドが眠気を吹き飛ばしてくれるので、深夜のレポート作成や単純作業のお供にぴったりです。

ここぞという時の集中力を高めたい方は、ぜひ聴いてみてください。

Man I NeedOlivia Dean

心地よいリズムで気分を上げたい時におすすめなのが、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんの楽曲です。

ネオソウルやポップスを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

躍動感のあるビートとハニーのように甘いハーモニーが印象的な本作は、自分を愛することの大切さを歌ったポジティブなナンバー!

聴いているだけで自信が湧いてくるような力強さがありますね。

2025年8月に発売されたシングルで、セカンド・アルバム『The Art of Loving』にも収録されています。

明るくドライブ感のあるサウンドは、仕事や勉強のやる気を引き出したい時にぴったり!

思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴに身を任せれば、難しい課題も軽快にクリアしていけるはずですよ!

【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ(11〜20)

Jealous TypeDoja Cat

Doja Cat – Jealous Type (Official Video)
Jealous TypeDoja Cat

80年代風のきらびやかなディスコ・サウンドと、グルーヴィーなベースラインが印象的なナンバー。

変幻自在なスタイルでシーンをけん引するラッパー兼シンガー、ドージャ・キャットさんの『Jealous Type』です。

嫉妬してしまう自身の内面を率直に描きつつ、どこか憎めない愛らしさを感じさせるのは彼女ならではの表現力と言えましょう。

2025年8月に公開された本作は、ジャック・アントノフさんらを制作に迎え、ニュージーランドのチャートで19位を記録するなど話題を集めました。

アルバム『Vie』にも収録されたレトロフューチャリスティックな世界観は必聴ですよ。

小気味よいファンク・ポップのリズムに乗せられて、停滞していた作業の手も軽やかに進むこと間違いなしの一曲ですね。

Not Like UsKendrick Lamar

現在進行形で語り継がれるヒップホップ史に残るビーフから生まれた、ケンドリック・ラマーさんの強烈な一撃。

相手であるドレイクさんへの痛烈なメッセージを含みつつも、ウェストコーストらしい軽快なビートで聴く者の身体を揺らすのが本作です。

マスタードさんが手掛けたトラックは非常にノリが良く、作業用BGMとしても優秀な機能性を発揮しますね。

2024年6月に開催されたジュンティーンスのコンサートでは、なんと5回連続でパフォーマンスされ、観客の大合唱を巻き起こしました。

歌詞の内容は過激ながらも音楽的な楽しさに満ちあふれており、ワークアウトなどにもぴったり。

もちろん仕事や勉強で行き詰まった時、スカッと気分転換したい方にも聴いてほしい一曲です!

Up From The BottomLinkin Park

Up From The Bottom (Official Music Video) – Linkin Park
Up From The BottomLinkin Park

2000年代からロック界を牽引し、新体制でも圧倒的な存在感を放つLinkin Park。

重厚なギターとスクラッチが絡むサウンドが、まさに彼らの真骨頂と言えるニューメタルな本作は、底から這い上がろうとする葛藤を描いた歌詞が印象的です。

Emily Armstrongさんの力強い歌声とMike Shinodaさんのラップが生む疾走感は、停滞した気分を吹き飛ばしてくれますね。

2025年3月に発売されたアルバム『From Zero (Deluxe Edition)』に収録されており、人気ゲーム「Fortnite Festival」にも追加された話題作です。

集中力が切れそうなデスクワークや、気合いを入れたい勉強の時間に聴けば、作業がはかどること間違いなしですよ。

Just Keep WatchingTate McRae

Tate McRae – Just Keep Watching (From F1® The Movie) (Official Video)
Just Keep WatchingTate McRae

今、最も世界中から注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。

幼少期からダンサーとして活躍し、その身体能力を生かしたパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。

そんな彼女が歌う本作は、Apple Original Filmsの映画『F1』の公式サウンドトラックとして、2025年5月に発売された楽曲です。

レースの世界観をそのまま音にしたような重心の低いビートと疾走感は、聴いているだけでやる気がみなぎってくること、まちがいなし!

2025年のMTV Video Music Awardsにて「Song of Summer」を受賞した実績もあり、そのノリの良さは折り紙付きです。

短時間で集中したい時の作業用BGMとして、ぜひチェックしてみてください。