【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ
勉強や仕事に集中したいのに、なかなかエンジンがかからない……そんな経験はありませんか?
今回は、デスクワークや課題に取り組む時間をちょっと楽しくしてくれる、ノリの良い洋楽を集めました。
今まさに話題を集めている最新ナンバーから、長年愛され続けている名曲まで幅広くピックアップしています。
英語が分からなくても体が自然とリズムを刻んでしまうような、作業用BGMとしておすすめの曲を多く紹介していきますね。
イヤホンをつけて再生ボタンを押せば、いつもの作業がグッとはかどるかもしれません!
【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ(1〜10)
AbracadabraLady Gaga

圧倒的な歌唱力と唯一無二の世界観で、常に私たちを驚かせてくれるレディー・ガガさん。
彼女の楽曲『Abracadabra』は、原点回帰ともいえるダンサブルなエレクトロサウンドが特徴で、聴く人の心に火をつけてくれます。
内面の葛藤さえもエネルギーに変え、「踊るか、死ぬか」という強烈な意志を感じさせる本作は、まさに自分を奮い立たせたいときに最適です。
2025年2月にアルバム『Mayhem』からのシングルとして世に出ると、Spotifyでは初日だけで492万回以上の再生数を記録するなど、その人気ぶりを見せつけました。
仕事の締め切り前や、勉強のラストスパートにいかがでしょうか?
魔法にかかったかのように、作業の手が止まらなくなるかもしれませんよ。
Man I NeedOlivia Dean

心地よいリズムで気分を上げたい時におすすめなのが、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんの楽曲です。
ネオソウルやポップスを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
躍動感のあるビートとハニーのように甘いハーモニーが印象的な本作は、自分を愛することの大切さを歌ったポジティブなナンバー!
聴いているだけで自信が湧いてくるような力強さがありますね。
2025年8月に発売されたシングルで、セカンド・アルバム『The Art of Loving』にも収録されています。
明るくドライブ感のあるサウンドは、仕事や勉強のやる気を引き出したい時にぴったり!
思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴに身を任せれば、難しい課題も軽快にクリアしていけるはずですよ!
IllegalPinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを現代風に昇華したサウンドが心地よい一曲です。
イギリスのシンガーソングライター、ピンクパンセレスさんが歌う本作は、禁断の恋のスリルを描きながらも、軽快なリズムで聴く人の心をつかみます。
アンダーワールドの名曲をサンプリングしたトラックは、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで、作業中のBGMとしてもテンションを保ってくれますよ!
2025年5月にリリースされたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るナンバーでもあります。
ミュージックビデオの実写とアニメをまぜた演出も話題を集め、TikTokで「握手ミーム」が爆発的に広まって2025年を代表するバイラルヒットとなりました。
いつものデスクワークに少し刺激がほしいときや、もうひと踏ん張りしたいときに流してみてはいかがでしょうか。
【2026】洋楽の作業用BGM。勉強や仕事がはかどるノリの良い名曲まとめ(11〜20)
The Fate of OpheliaTaylor Swift

常にシーンの最前線を走る世界的ポップアイコン、テイラー・スウィフトさん。
シェイクスピア劇の悲劇のヒロインをモチーフにしつつ、運命を乗り越える力強い愛を歌った歌詞が印象的な『The Fate of Ophelia』。
盟友マックス・マーティンらとの共作による本作は、洗練されたダンス・ポップに仕上がっています。
2025年10月にアルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルとして公開された作品です。
公開直後にSpotifyの1日最多再生記録を更新したことも話題でしたね。
ニューウェイヴ風のグルーヴが心地よく、単調な作業もリズムに乗って楽しく進められそうですね。
勉強や仕事の合間に聴けば、きっと前向きな気分になれるはずですよ!
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

デヴィッド・ゲッタさんとベベ・レクサさんのコラボによる『I’m Good (Blue)』は、作業用にもってこいの楽曲です。
TikTokでの人気を経て広まり、多くの方が日常のサウンドトラックとして親しんでいます。
明るいシンセサウンドとキャッチーなメロディーが集中力を高め、さまざまな作業をリズミカルに支えてくれることでしょう。
学業やお仕事の効率アップに貢献する、ノリの良いEDMです。
デヴィッド・ゲッタさんの洗練されたプロダクションとベベ・レクサさんの魅力的なボーカルが融合されたこの1曲は、間違いなくプレイリストに加えたい一枚です。
greedyTate McRae

オリヴィア・ロドリゴさんの『bad idea right?』は勉強や仕事のBGMにぴったりな作品です。
本作はドラムンベースが基調のリズムが印象的です。
元恋人との再会をめぐる心の動きをつづった歌詞でもありますが、情熱的な歌唱がエネルギーを湧き立てます。
重厚なロックサウンドは、メロディーに集中して作業をする際にも力を与えてくれるでしょう。
元気を充電したいときや、集中力を高めたいときにオススメの1曲です。
Jealous TypeDoja Cat

80年代風のきらびやかなディスコ・サウンドと、グルーヴィーなベースラインが印象的なナンバー。
変幻自在なスタイルでシーンをけん引するラッパー兼シンガー、ドージャ・キャットさんの『Jealous Type』です。
嫉妬してしまう自身の内面を率直に描きつつ、どこか憎めない愛らしさを感じさせるのは彼女ならではの表現力と言えましょう。
2025年8月に公開された本作は、ジャック・アントノフさんらを制作に迎え、ニュージーランドのチャートで19位を記録するなど話題を集めました。
アルバム『Vie』にも収録されたレトロフューチャリスティックな世界観は必聴ですよ。
小気味よいファンク・ポップのリズムに乗せられて、停滞していた作業の手も軽やかに進むこと間違いなしの一曲ですね。



