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素敵な洋楽

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング

聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!

歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。

歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。

ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。

この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(41〜50)

You Can’t Stop The BeatHairspray

ニッキー・ブロンスキーさん、ジョン・トラボルタさんら映画「ヘアスプレー」のキャストが映画終盤の見せ場で歌っておどるこの曲は、思わず口ずさまずにはいられないハイテンションでドラマチックなミュージカルソングです。

サイズ差別や人種差別に触れながらも、自分の道を見つけることをポジティブに歌っています。

A Night To RememberHigh School Musical

映画「ハイスクール・ミュージカル3」の挿入歌であるこの曲は、アメリカの高校生にとって一大イベントであるプロム前夜について歌ったもので、聴いているだけでどきどきわくわくする気持ちになれるミュージカルソングです。

The Best Day EverSpongeBob

アメリカが生んだ国民的アニメシリーズから、聴くだけで笑顔になるご機嫌なポップロックはいかがでしょうか。

主人公の声優を務めるトム・ケニーさんが歌う本作は、今日が「最高の一日」になることを高らかに宣言するような、底抜けにポジティブなエネルギーに満ちています。

制作者が「ビートルズのカートゥーン版のような曲を」と考えて作っただけあり、サウンドは極上のポップロックに仕上がっています。

この楽曲は映画のサントラで初登場し、後に名盤『SpongeBob SquarePants: The Best Day Ever』のリード曲に。

テレビシリーズで使われた際は670万人もの視聴者を記録しました。

何気ない一日を特別な日に変えたい、そんな時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

Rockin’ Around The Christmas TreeBella Thorne

“Rockin’ Around The Christmas Tree” – Bella Thorne (Lyrics Video)
Rockin' Around The Christmas TreeBella Thorne

ドラマ「シェキラ!」でも知られるベラ・ソーンさんによるこの曲は、ブレンダ・リーによる1958年のクリスマスの名曲をカバーしたものです。

より今風のポップロック調にアレンジされており、ホリデーシーズンにぴったりのにぎやかで楽しい一曲です。

Get Back Up AgainAnna Kendrick

アメリカ出身の女優であり歌手としても活躍するアンナ・ケンドリックさんのナンバー。

ドリームワークスのアニメ映画『Trolls』の挿入歌として起用されました。

何度打ちのめされても、必ずまた立ち上がるという不屈の精神が歌われており、主人公のポジティブなエネルギーがそのまま音になったかのようです。

聴いているだけでテンションは上がりまくりです!

本作は2016年9月に公開されたアルバム『Trolls: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。

作詞を『La La Land』で知られるコンビが手掛けているだけあって、ミュージカル調の華やかさとポップなメロディが最高にクールですよね。

何かに挑戦してくじけそうな時、この底抜けに明るいサウンドが背中を押してくれますよ!