聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!
歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。
歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。
ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。
この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。
それでは、ごゆっくりご覧ください!
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聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(41〜50)
Get Back Up AgainAnna Kendrick

アメリカ出身の女優であり歌手としても活躍するアンナ・ケンドリックさんのナンバー。
ドリームワークスのアニメ映画『Trolls』の挿入歌として起用されました。
何度打ちのめされても、必ずまた立ち上がるという不屈の精神が歌われており、主人公のポジティブなエネルギーがそのまま音になったかのようです。
聴いているだけでテンションは上がりまくりです!
本作は2016年9月に公開されたアルバム『Trolls: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。
作詞を『La La Land』で知られるコンビが手掛けているだけあって、ミュージカル調の華やかさとポップなメロディが最高にクールですよね。
何かに挑戦してくじけそうな時、この底抜けに明るいサウンドが背中を押してくれますよ!
Rockin’ Around The Christmas TreeBella Thorne

ドラマ「シェキラ!」でも知られるベラ・ソーンさんによるこの曲は、ブレンダ・リーによる1958年のクリスマスの名曲をカバーしたものです。
より今風のポップロック調にアレンジされており、ホリデーシーズンにぴったりのにぎやかで楽しい一曲です。
Once Upon A DreamEmily Osment

エミリー・オスメントさんが映画「眠れる森の美女」の名曲をカバーしたこのバージョンは、より聴きやすくスピードアップされたポップロックソングにアレンジされています。
かつて夢の中であなたに出会ったわ、とロマンチックに歌っています。
MagicSelena Gomez

洋楽をあまり聴かない人でも名前くらいは聴いたことがあるであろう、セレーナ・ゴメスさんの楽曲『Magic』。
日本でもヒットした楽曲ですので、この歌い出しを聴くだけでピンと来る方もいると思います。
2007年のディズニーチャンネルのドラマの主題歌であり、アメリカでは子供にも人気の高い楽曲です。
そしてやはり『Magic』というタイトルの通り、魔法があればこんなこともできるのに、というファンタジー要素も魅力で、ちょっと前向きになれるような楽しく優しい歌詞も聴きどころです。
One LoveBob Marley

世界中で知られている『One Love』。
ボブ・マーリーさんのビッグチューンで、平和を歌った曲として有名ですね。
この曲はカーティス・メイフィールドさんの『People Get Ready』をサンプリングしているんですよね。
当時、アメリカでは公民権運動があったのですが、ボブ・マーリーさんはそれに影響を受けたようです。
サンプリングをしているのですが、当時のジャマイカでは著作権法がなかったため、勝手に引用した扱いになるようです。
幸せな雰囲気がただよう作品です。
Better When I’m Dancin’Meghan Trainor

『オール・アバウト・ザット・ベース〜わたしのぽちゃティブ宣言!』の大ヒットで知られる、アメリカ出身の人気シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
2015年に公開された映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』のためにメーガンさんが書き下ろした楽曲で、彼女らしいタイムレスなメロディが満載の軽快なポップソングとなっています。
スヌーピーたちと「共演」しているMVも見ているだけで楽しい気分になれますから、合わせてチェックしてみてくださいね。
The Best Day EverSpongeBob

アメリカが生んだ国民的アニメシリーズから、聴くだけで笑顔になるご機嫌なポップロックはいかがでしょうか。
主人公の声優を務めるトム・ケニーさんが歌う本作は、今日が「最高の一日」になることを高らかに宣言するような、底抜けにポジティブなエネルギーに満ちています。
制作者が「ビートルズのカートゥーン版のような曲を」と考えて作っただけあり、サウンドは極上のポップロックに仕上がっています。
この楽曲は映画のサントラで初登場し、後に名盤『SpongeBob SquarePants: The Best Day Ever』のリード曲に。
テレビシリーズで使われた際は670万人もの視聴者を記録しました。
何気ない一日を特別な日に変えたい、そんな時にぴったりの1曲ではないでしょうか。


