聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!
歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。
歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。
ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。
この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。
それでは、ごゆっくりご覧ください!
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聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(31〜40)
Someone In The CrowdLa La Land

エマ・ストーンさん、ライアン・ゴスリングさんなどが出演する映画「ラ・ラ・ランド」のキャストが歌うこの曲は、まるで映画の世界に入り込んでしまったかのような気分になれる、軽快なリズムのクラシックなミュージカルソングです。
O Sole MioIl Volo

『O Sole Mio』は非常に有名なカンツォーネで、日本の音楽の教科書でもピックアップされていますよね。
ひょっとしたら、課題曲で歌ったことがあるかもしれません。
歌うとなると、ぶっちゃけ鬼難しいんですが、聴くとなるとめちゃくちゃ癒やされるんですよね。
ルチアーノ・パヴァロッティさんやマリオ・ランツァさんといったテノール歌手のカバーも良いかと悩みましたが、幸せな気分になれるということで、今回は子供の頃のイル・ヴォーロのカバーをチョイスしてみました。
Honey, I’m GoodAndy Grammer

アメリカ人シンガーアンディー・グラマーさんによるこの曲は、キャッチーなメロディが頭に残る軽快なカントリーポップソングです。
ホットな女性に声をかけられるも「僕は家に大切な妻がいるから」と誠実でい続ける男性について歌っており、コミカルな歌詞に思わずくすっと笑ってしまうはずです。
When Will My Life BeginMandy Moore

映画「塔の上のラプンツェル」の挿入歌であるこの曲は、ギターのサウンドが爽やかな一曲で、ラプンツェル役のマンディ・ムーアさんが歌っています。
塔の中での退屈な生活を抜け出すことを夢見るラプンツェルの気持ちが歌詞につづられています。
Marry MeJason Derulo

心温まるラブソングがここに。
ジェイソン・デルーロさんの2013年にリリースされた楽曲は、愛する人への永遠のコミットメントを歌い上げています。
アメリカ出身の彼が当時の恋人にささげた思いが詰まった本作。
甘く切ない歌声とともに、105年という長い年月をともに過ごしたいという願いが込められているんです。
物質的な豊かさよりも、二人の絆を大切にする姿勢が伝わってきますね。
プロポーズを考えている人やロマンチックな気分に浸りたい人におすすめの1曲。
きっとあなたの心にも幸せな気持ちが広がっていくはずです。
This Is My TimeRaven Symone

ドラマ「レイブン 見えちゃってチョー大変!」で女優としても知られるレイブン・シモーネさんのこの曲は、不可能なことは何もない、夢はかなうんだ、と歌う前向きな応援ソングです。
映画「プリティ・プリンセス2 / ロイヤル・ウエディング」のサウンドトラックにも収録されています。
This Is My ParadiseBridgit Mendler

ブリジット・メンドラーさんの透明感のある歌声と爽快なギターサウンドが魅力的なこの曲は、映画「ヒバリーヒルズ・チワワ2」でも使用されています。
Bridgitが美しいビーチで撮影した映像と同映画の映像が合わさったミュージックビデオも見ごたえもたっぷりです。
La Vie En RoseEdith Piaf

シャンソン歌手として現在も語り継がれている、エディット・ピアフさん。
こちらの『La Vie En Rose』は1946年にリリースされた彼女の代表曲で、日本では『ばら色の人生』というタイトルで知られています。
『La Mer』などと並ぶ、フランスで最もヒットした曲の一つです。
聞いたことのある方はめちゃくちゃ多いと思います。
曲調はばら色の人生というタイトルと同じく、めちゃくちゃ幸せな雰囲気に包まれています。
エディット・ピアフさんの高い表現力も相まって、非常に心が落ち着く作品に仕上げられていますよ!
A Night To RememberHigh School Musical

映画「ハイスクール・ミュージカル3」の挿入歌であるこの曲は、アメリカの高校生にとって一大イベントであるプロム前夜について歌ったもので、聴いているだけでどきどきわくわくする気持ちになれるミュージカルソングです。
You Can’t Stop The BeatHairspray

ニッキー・ブロンスキーさん、ジョン・トラボルタさんら映画「ヘアスプレー」のキャストが映画終盤の見せ場で歌っておどるこの曲は、思わず口ずさまずにはいられないハイテンションでドラマチックなミュージカルソングです。
サイズ差別や人種差別に触れながらも、自分の道を見つけることをポジティブに歌っています。


