聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!
歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。
歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。
ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。
この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。
それでは、ごゆっくりご覧ください!
聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(21〜30)
Finally MeLaura Marano

明るく前向きなメッセージを届けるローラ・マラノさんの楽曲。
自分らしさを大切にすることの素晴らしさを歌い上げています。
ディズニーチャンネル出身のアメリカ人アーティストらしい、キャッチーで元気いっぱいのメロディが印象的です。
2013年にリリースされた本作は、マラノさんの音楽的な成長を感じさせる1曲。
自分を受け入れる喜びにあふれた歌声に、聴いているだけで元気をもらえること間違いなし!
自信がないときや落ち込んでいるときにぜひ聴いてほしい曲です。
O Sole MioIl Volo

『O Sole Mio』は非常に有名なカンツォーネで、日本の音楽の教科書でもピックアップされていますよね。
ひょっとしたら、課題曲で歌ったことがあるかもしれません。
歌うとなると、ぶっちゃけ鬼難しいんですが、聴くとなるとめちゃくちゃ癒やされるんですよね。
ルチアーノ・パヴァロッティさんやマリオ・ランツァさんといったテノール歌手のカバーも良いかと悩みましたが、幸せな気分になれるということで、今回は子供の頃のイル・ヴォーロのカバーをチョイスしてみました。
聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(31〜40)
When Will My Life BeginMandy Moore

映画「塔の上のラプンツェル」の挿入歌であるこの曲は、ギターのサウンドが爽やかな一曲で、ラプンツェル役のマンディ・ムーアさんが歌っています。
塔の中での退屈な生活を抜け出すことを夢見るラプンツェルの気持ちが歌詞につづられています。
Black GoldEsperanza Spalding

ベーシストとしても活躍しているシンガーソングライター、エスペランサ・スポルディングさん。
ジャズやファンク、R&Bといったさまざまなブラックミュージックをミックスさせた、独特の音楽性が魅力的なアーティストです。
こちらの『Black Gold』は、そんな彼女の名曲の一つで、黒人差別に対する前向きな姿勢がリリックで描かれています。
非常に意味の深い作品ですが、重いということはなく、聴いていて幸せな気分になれます。
ぜひチェックしてみてください!
A Dream Is A Wish Your Heart MakesDisney Channel Circle Of Stars

スプラウス兄弟、アシュレイ・ティスデイルなどディズニーチャンネルに出演する人気女優・俳優で構成されたDisney Channel Circle of Starsによるこの名曲のカバーは、オリジナルよりもよりアップテンポで現代風のポップソングにアレンジされています。
This Is My TimeRaven Symone

ドラマ「レイブン 見えちゃってチョー大変!」で女優としても知られるレイブン・シモーネさんのこの曲は、不可能なことは何もない、夢はかなうんだ、と歌う前向きな応援ソングです。
映画「プリティ・プリンセス2 / ロイヤル・ウエディング」のサウンドトラックにも収録されています。
This Is My ParadiseBridgit Mendler

ブリジット・メンドラーさんの透明感のある歌声と爽快なギターサウンドが魅力的なこの曲は、映画「ヒバリーヒルズ・チワワ2」でも使用されています。
Bridgitが美しいビーチで撮影した映像と同映画の映像が合わさったミュージックビデオも見ごたえもたっぷりです。


