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素敵な洋楽

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング

聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!

歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。

歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。

ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。

この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(11〜20)

What A Wonderful WorldLouis Armstrong

みんな大好きサッチモ。

ルイ・アームストロングさんって、顔で歌うんですよね。

ボーカルの実力はもちろんありますが、とにかく顔がいいんですよ。

曲のなかに入り込んでるというか。

そういう姿を見ていると本当に幸せな気分になりますよね。

こちらの『What A Wonderful World』は、そんな彼の代表曲です。

戦争の悲惨さを訴えるために作られた曲ですが、悲しくなるようなリリックではないので、ぜひリリックの方もチェックしてみてください。

Have It AllJason Mraz

【和訳】Jason Mraz「Have It All」【公式】
Have It AllJason Mraz

人生のポジティブな面に焦点を当てたジェイソン・ムラーズさんの2018年の楽曲。

アメリカ出身の彼が贈る、希望と幸せに満ちたメッセージソングです。

陽気なメロディと心温まる歌詞で、リスナーの心を明るく照らします。

アルバム『Know』のリードシングルとして発表された本作は、ムラーズさんが父親になるという新しい人生の章を迎えた際の感情を反映しているそう。

ミュージックビデオは故郷のバージニア州で撮影され、地元の学生たちと共演しています。

幸せを分かち合いたい気分の時や、大切な人への思いを伝えたい時にぴったりの1曲ですよ。

Permission to DanceBTS

BTS (방탄소년단) ‘Permission to Dance’ Official MV
Permission to DanceBTS

韓国の7人組ボーイズグループ、BTSが歌う元気いっぱいのダンスポップナンバー。

エド・シーランさんら豪華な作曲陣が手がけた本作は、あるがままの感情を大切に楽しもうというメッセージがステキですよね。

軽快なリズムに乗せて、メンバーのみなさんが晴れやかに歌い上げる姿に元気をもらえる応援歌になっています。

2021年7月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中に広がりました。

国際手話を取り入れた親しみやすい振り付けも印象的で、心を解き放ち、内面から弾むような力をくれるので、気持ちを軽くしたいときにオススメです!

Marvin GayeCharlie Puth

Charlie Puth – Marvin Gaye ft. Meghan Trainor [Official Video]
Marvin GayeCharlie Puth

伝説的なソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイさんをそのままタイトルにした、人気シンガーソングライターのチャーリー・プースさんによる楽曲です。

日本でもその際立ったルックスも相まって人気の高いプースさんによっては、記念すべきメジャー・デビューシングルとなった楽曲で、同じく人気シンガーソングライターのメーガン・トレイナ―をゲストに迎えています。

オールディーズ風のサウンド・アレンジ、タイムレスなメロディ、素晴らしい歌声……まさに文句なしのポップソング。

大人の恋愛を楽しんでいる方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です!

All StarSmash Mouth

アメリカのロックバンド、スマッシュ・マウスが1999年5月にリリースした楽曲は、聴く人を元気にする力を持っています。

キャッチーなメロディと前向きな歌詞が特徴で、自分の可能性を信じて行動することの大切さを伝えています。

アルバム『Astro Lounge』に収録され、ビルボード・ホット100で最高4位を記録。

2001年公開の映画『シュレック』のオープニングテーマにも起用されました。

明るい曲調ながら、環境問題にも触れる多層的な内容も魅力です。

前を向いて頑張りたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。