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素敵な洋楽

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング

聴くだけで幸せになる洋楽を紹介します!

歌詞が分からなくても、メロディーからなんか伝わるのも音楽のいいところですよね。

歌詞がわからないけれど聴いてパッとHappyな雰囲気を感じる曲、そもそも題名に含まれている曲などなど。

ただ、ハッピーなサウンドでも歌詞は悲しい……という曲も意外にあるものです。

この記事では極力、歌詞とサウンド両方の面でハッピーを楽しめる洋楽をピックアップしました。

それでは、ごゆっくりご覧ください!

聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング(51〜60)

Once Upon A DreamEmily Osment

Once Upon A Dream – Emily Osment (FULL MUSIC VIDEO)
Once Upon A DreamEmily Osment

エミリー・オスメントさんが映画「眠れる森の美女」の名曲をカバーしたこのバージョンは、より聴きやすくスピードアップされたポップロックソングにアレンジされています。

かつて夢の中であなたに出会ったわ、とロマンチックに歌っています。

Can’t Stop The Feeling!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
Can't Stop The Feeling!Justin Timberlake

アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが2016年5月にリリースした本作は、映画『トロールズ』のサウンドトラックとして使用された楽曲です。

ディスコポップとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな曲調で、聴く人を自然に踊らせたくなるようなエネルギーに満ちています。

歌詞は身体全体で感じる喜びや解放感を表現しており、ポジティブな気分にさせてくれます。

ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録するなど商業的にも大成功を収めました。

本作は、日常の忙しさから一瞬でも解放されたい方や、パーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

I Love You For Sentimental ReasonsNat King Cole

“I Love You For Sentimental Reasons” Nat King Cole
I Love You For Sentimental ReasonsNat King Cole

温かみのある声が印象的なジャズボーカリスト、ナット・キング・コールさん。

フランク・シナトラさんと双璧をなす存在ですね。

シナトラさんがエンターテイナーだとしたら、ナット・キング・コールさんはアーティストって感じですね。

ヒットよりも曲がいかに伝わるかを大切にしているアーティストなので、聴いていて幸せな気分になれます。

『I Love You For Sentimental Reasons』はそんな彼の名曲で、終始j落ち着いたメロディーにまとめられています。

VolareGipsy Kings

Gipsy Kings – Volare (Official Video)
VolareGipsy Kings

1985年にリリースされたドメニコ・モドゥーニョさんの名曲『Nel blu dipinto di blu』。

ジプシー・キングスによる、こちらの『Volare』はタイトルこそ違いますが『Nel blu dipinto di blu』のカバーです。

フラメンコのアレンジが加えられていますが、原曲は伸びやかなカンツォーネに仕上げられています。

どちらも幸せな雰囲気がただよう作品ですが、今回はノリノリにもなれるジプシー・キングスのバージョンをチョイスしてみました。

Don’t Worry, Be HappyBobby McFerrin

Bobby McFerrin – Don’t Worry Be Happy (Official Music Video)
Don't Worry, Be HappyBobby McFerrin

アメリカ出身のボビー・マクファーリンさんが贈る、心温まるメッセージソング。

アカペラで奏でられる軽快なリズムと、シンプルながら力強い歌詞が特徴です。

1988年7月にリリースされたこの曲は、同年9月にビルボードHot 100で1位を獲得。

映画『カクテル』のサウンドトラックにも採用され、幅広い層から支持を集めました。

日々の悩みや不安を抱える全ての人に聴いてほしい一曲。

心が軽くなり、自然と笑顔になれる魔法のような楽曲です。

落ち込んだ時や元気が欲しい時に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。