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素敵な洋楽

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…

洋楽を聴いていて「こういう曲調いいなぁ」と思っても、似たような楽曲を探すのに苦労することってありますよね?

日本語のメディアで調べても、定義がそれぞれ違っていて、なかなか自分好みの楽曲を探せないといったことも多いと思います。

そこで今回は……、洋楽のなかでもしっとりする楽曲をピックアップしてみました。

できるだけ曲調が近いものを中心にピックアップしたので、好きな方にはとことん好きなランキングになっていると思います。

楽曲の詳しい解説などもはさんでいるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…(41〜50)

Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Have You Never Been Mellow (Only Olivia, September 23rd 1977)
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John

透明感あふれる歌声で世界中のファンを魅了してきたイギリス出身のオリビア・ニュートン=ジョンさん。

1975年にリリースした本作は、アメリカのビルボードチャートで1位を獲得し、アダルトコンテンポラリーとカントリーの両方のチャートで上位にランクインする大ヒットとなりました。

忙しい日々に追われ、心にゆとりを失いがちな人々へ向けた優しいメッセージソング。

穏やかなメロディに乗せて、ゆっくり立ち止まり、心の安らぎを見つけることの大切さを伝えてくれます。

読書や散歩など、自分だけのリラックスタイムを大切にしたい方にピッタリの楽曲です。

Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Roberta Flack – Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

アメリカのシンガー、ロバータ・フラックさんの名曲。

その歌声に触れた時、聴き手の心の奥深くまで染み入るような感覚を見事に表現しています。

1973年のグラミー賞で最優秀レコード賞など3冠を獲得し、アメリカのシングルチャートでは5週連続の1位を記録。

映画『恐怖のメロディ』でも使用され、世界中の音楽ファンの心を虜にしました。

心を静かに揺さぶられたい時、大切な人と共に過ごす穏やかな時間に寄り添う1曲として、多くの方に親しまれています。

NonsenseSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – Nonsense (Official Video)
NonsenseSabrina Carpenter

ディズニーチャンネルの看板女優として活動した後、アーティストとしても大活躍している女性シンガー、サブリナ・カーペンターさん。

ティーンエイジャーの間ではファッションアイコンとしても知られ、日本でも人気を集めています。

そんな彼女のバラードが、こちらの『Nonsense』。

日本の一般的なバラードと違い、R&Bのテイストをしっかりと加えたオシャレなスロウジャムに仕上げられています。

気分が高揚するようなバラードを求めている方は要チェック!

Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

SiR – Hair Down (Official Video) ft. Kendrick Lamar
Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

米国カリフォルニア州イングルウッド出身のサーさんの真骨頂が詰まった一曲です。

洗練されたR&Bサウンドと都会的なメロディーが心地よく響く本作には、自己表現と内なる葛藤という普遍的なテーマが込められています。

自分らしさを貫きたい気持ちと周囲の目を気にする繊細な感情が、滑らかなボーカルを通して見事に表現されています。

2019年8月にリリースされたアルバム『Chasing Summer』の重要な一曲として、ケンドリック・ラマーさんとの豪華コラボレーションも実現。

本人の母親がマイケル・ジャクソンのバックコーラスを務めていたという音楽一家のDNAを受け継ぎ、現代R&Bシーンで輝きを放つ才能の結晶といえるでしょう。

落ち着いた夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う一曲としておすすめです。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

アフリカの神秘的な自然と文化への憧れを歌い上げた壮大な名曲です。

天空高くそびえるキリマンジャロ山、セレンゲティ平原に降り注ぐ慈雨の恵み、静寂の中で響き渡る太鼓の音。

想像の中で紡がれた壮大なロマンが、聴く人の心を遥か彼方へと誘います。

トトのメンバーたちの卓越した演奏技術が光る本作は、1982年9月にアルバム『TOTO IV』に収録され、翌年2月にビルボード1位を獲得。

ドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、世代を超えて愛される1曲となりました。

神秘的な世界観に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方にオススメです。

Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。

1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。

待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。

2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。

恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。

Every Breath You TakeThe Police

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。

一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。

メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。

映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。

穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。

See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

心に深く刺さる友情への想いが込められた珠玉のバラード作品です。

アメリカ出身のラッパー、ウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんによる感動的なコラボレーションは、親しい人を失った悲しみと再会への希望を美しく歌い上げています。

2015年3月に映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」の主題歌として制作され、故ポール・ウォーカーへの追悼の意味も込められました。

本作はビルボード・ホット100で12週連続1位という驚異的な記録を樹立し、世界中の人々の涙を誘いました。

大切な人との別れを経験した方、家族や友人との絆を改めて感じたい方に特におすすめしたい一曲です。

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

高い音楽性を武器に1990年代から2000年代初頭のR&Bシーンを盛り上げたアーティスト、ブライアン・マックナイトさん。

彼はさまざまな楽器を弾きこなし、特にピアノに関しては圧倒的な実力をほこります。

そんな彼の名曲が、1999年9月にリリースされたこの楽曲。

アメリカ出身の彼らしい、甘く切ない歌声と洗練されたメロディーが魅力的です。

愛のプロセスを数え歌のように表現した歌詞も印象的。

大切な人を想う時や、バレンタインの夜にぴったりの一曲です。

ぜひ、特別なひとときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?

lavender (ft. Pink Sweat$)JVKE

2001年アメリカ生まれのシンガーソングライター兼プロデューサー、ジェイクさんがリリースした楽曲は、2024年2月に音楽界に新たな色彩を添えました。

愛の複雑さと鮮烈な感情の起伏を「ラベンダー」の花を通じて描き出した本作は、ポップとR&Bが見事に融合した逸品です。

心地良くリラックスした雰囲気の中、リスナーを情感豊かな旅へといざないます。

ジェイクさんとピンク・スウェッツさんの才能が見事に結実した本作は、あらゆるシチュエーションで心を潤す一曲となるでしょう。

夕暮れ時のドライブや静かな夜長にぴったりです。