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素敵な洋楽

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…

洋楽を聴いていて「こういう曲調いいなぁ」と思っても、似たような楽曲を探すのに苦労することってありますよね?

日本語のメディアで調べても、定義がそれぞれ違っていて、なかなか自分好みの楽曲を探せないといったことも多いと思います。

そこで今回は……、洋楽のなかでもしっとりする楽曲をピックアップしてみました。

できるだけ曲調が近いものを中心にピックアップしたので、好きな方にはとことん好きなランキングになっていると思います。

楽曲の詳しい解説などもはさんでいるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…(11〜20)

Softest TouchKhalid

Khalid – Softest Touch (Live Performance) | Vevo
Softest TouchKhalid

まるでスイーツのように甘美な歌声に酔いしれたい夜にオススメなのが、カリードさんの『Softest Touch』。

2023年3月に発売されたシングルで、R&Bとポップが融合したメロウなサウンドが心地いい1曲です。

タイトルにある「柔らかな触れ合い」をテーマに、相手の魅力をキャンディやアイスクリームにたとえる歌詞は、聴いているだけでとろけるような気分にさせてくれますよね。

日本では札幌のFM局のチャートで2023年5月にトップ3入りを記録するなど、ラジオを通じても親しまれました。

本作のリラックスしたグルーヴ感は、ホワイトデーに恋人と部屋でゆっくり過ごす時間のBGMにぴったりだと思います。

ぜひ、甘いお菓子と一緒にこの曲を楽しんでみてください。

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

「気の利いた会話をしようとしなくても、流行の服を着ていなくてもいい。

ありのままの君が一番素敵なんだ」と語りかける、究極のラブソングではないでしょうか。

夢の中でメロディが浮かんだという逸話もロマンチックですよね。

この楽曲は1977年の名盤『The Stranger』からのシングルで、当初はアルバムに合わないと収録が見送られそうだったんです。

しかし、1979年のグラミー賞で二冠を達成するほどの評価を得ました。

フェンダー・ローズの温かい音色と甘いサックスが溶け合うサウンドは、大切な人と過ごす時間を優しく彩ってくれますね。

Through the RainMariah Carey

Mariah Carey – Through The Rain (Official Music Video)
Through the RainMariah Carey

2002年にリリースされたアルバム『Charmbracelet』のリード曲です。

前作の不振や心身の不調を乗り越えて新たなレーベルから放つ復帰作となりました。

人生の試練を土砂降りの雨にたとえて「信念や祈りを支えにもう一日前に進める」と歌うこの楽曲は、逆境の中でも立ち上がろうとする意志を力強く描いています。

抑えた低音から終盤のロングトーンへと広がる歌唱が希望への階段を昇るよう。

日本では2002年にドラマ『逮捕しちゃうぞ』のエンディングテーマに起用されました。

つらい経験をへて再出発しようとしている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

I Just Wanna StopGino Vannelli

ソフトロックやAORシーンを代表するシンガーの一人、ジーノ・ヴァネリさん。

ジャズやクラシックの要素も取り入れた音楽性で、現在も多くのファンから愛されています。

そんな彼の作品のなかで、とくにオススメしたいのが、こちらの切ないバラードです。

愛する人との関係に終止符を打ちたいと願う、胸が張り裂けそうな感情が、甘くも力強い歌声で表現されています。

1978年8月にシングルとして世に出て、名盤『Brother to Brother』にも収録。

全米チャートで4位に輝き、ブラジルのテレビドラマ『Pai Herói』で使用されるなど世界的なヒットを記録しました。

メロウなサックスが印象的なサウンドに仕上げられています。

感傷的なメロディに浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Higher LoveSteve Winwood

Steve Winwood – Higher Love (Official Music Video)
Higher LoveSteve Winwood

ブルー・アイド・ソウルの代表格として知られるイギリスのミュージシャン、スティーヴ・ウィンウッドさん。

さまざまなバンドで成功を収めた彼ですが、ソロ活動期の本作はソフトロックの名曲としてオススメしたい作品です。

アルバム『Back in the High Life』に収録されており、1986年8月には全米1位を記録しました。

日常に感じる虚しさを乗り越え、より高次の精神的な愛を求める力強いメッセージが、高揚感あふれるサウンドに乗せて歌われています。

80年代らしい洗練されたプロダクションのなかで、チャカ・カーンさんのパワフルなコーラスが光る、ソウルフルな雰囲気がただよう作品に仕上げられています。

気分を上げてくれるので、何かを頑張りたい朝にピッタリだと思いますよ。