洋楽にはいろいろなジャンルや奥深さがあると思いますが、なんといっても爽やかな曲は聴きやすかったり、何度でもリピートしたくなる魅力を感じますよね!
ミニマムなサウンドから夏を思わせるトロピカルな楽曲などなど、開放感のある洋楽を聴くと一日をスッキリ始められそうな気持ちになります。
この記事ではそんなモチベーションのアップにもつながったり、心地よいと感じる爽やかな洋楽を紹介していきますね。
どの曲も素晴らしく、きっとあなたの心を軽やかにしてくれるはずです!
【爽やかな洋楽】心地の良い洋楽。リフレッシュできる曲(1〜10)
So Easy (To Fall In Love)NEW!Olivia Dean

少しずつ涼しくなり、新しい季節の訪れを感じる9月。
そんな時期に聴いていただきたい作品が、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらのナンバーです。
彼女は2026年にグラミー賞の最優秀新人賞に輝くなど、世界的に活躍しているアーティスト。
2025年9月に発売したアルバム『The Art of Loving』に収録されているこの楽曲は、ボサノヴァやジャズを交えた軽やかなメロディに心を奪われます。
初デートに向かう背中を押してくれるような前向きな歌詞が特徴で、米国のポップ・エアプレイ・チャートでは1位を記録しました。
自分らしさを大切にしながら新しい恋を始めたい方に、ぜひオススメしたい名曲です。
Feel GoodNEW!Blu DeTiger

インディーポップからファンクまで幅広いジャンルを横断するベースプレイが魅力のブルー・デタイガーさん。
自らベースを弾きながら歌うスタイルは非常にクールで、その低音に魅了されるリスナーが多いというのも納得なのですよね。
そんなブルー・デタイガーさんが、2026年8月に待望の新曲をリリースしています。
自身が掲げるブギー・スリーズという概念を体現した本作は、レッドブルと組んでヴィンテージ機の機内で撮影した映像も話題を集めています。
前へ進むようなベースラインと生楽器のグルーヴが心地良く、晴れた日の散歩中にはばっちりはまってくれることでしょう。
ダンスミュージックがお好きな方であれば、間違いなくチェックすべきアーティストと楽曲ですよ。
AngelNEW!Laila! feat. Teezo Touchdown

ニューヨークを拠点に活動する若きクリエイターのレイラ!
さんと、ジャンルを自在に横断するラッパーのティーゾ・タッチダウンさんという、個性の異なる2人による見事なコラボレーションです。
天使のような理想の相手を探すロマンティックな歌詞と、ミドルテンポの心地よいR&Bサウンドが絶妙に絡み合っています。
2026年8月にリリースされた本作で、レイラ!
さんは自身の作品で初めてほかのアーティストのプロデュースを担当。
2024年のデビューアルバム『Gap Year!』を全曲セルフプロデュースで作り上げた手腕が、ここでも存分に生きています。
カリブ海の島で撮影された映像も含めて、夏の夕暮れ時にゆったりと音楽を楽しみたい方へおすすめのキラーチューンですね!
Lucky OnesNEW!Topic & Carteblanche

夏の終わりにぴったりな、どこかノスタルジックな雰囲気が漂う1曲をご紹介します。
世界的なヒットメーカーとして知られるプロデューサーのトピックさんと、ロンドンを拠点とするインディー・ダンス・デュオのカルトブランシュがタッグを組んだ本作は、インディー・ポップとダンス・ミュージックを見事に融合させたインディートロニカです。
友人や大切な相手と日常から抜け出すような、開放感と穏やかな幸福感がテーマとなっています。
2026年8月に公開された作品で、空間的な広がりを感じさせるシンセサイザーの響きに、これまでのキャリアで培ってきた感性が光る仕上がりです。
激しいダンスミュージックが苦手な方や、夏の夕暮れ時にドライブを楽しみたい方に間違いなくおすすめのキラーチューンですね。
BedHeadNEW!Balu Brigada

インディーポップとオルタナティブロックを行き来する音楽性で、着実に支持を広げてきたニュージーランド出身の兄弟ユニット、バルー・ブリガーダ。
今では世界各地の大型ステージに立つまでに成長しました。
そんなバルー・ブリガーダの新曲が、こちらの1曲。
夢を追う暮らしのなかで削られていく睡眠や日常を題材にしながら、サウンドは驚くほど明るく、跳ねるようなグルーヴが心地よく響きます。
2026年8月に公開された本作は、サッカーゲームにも起用されたヒット曲『So Cold』を経て、次の章の幕開けを告げる作品です。
夜中まで何かに没頭してしまう方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Last CallNEW!Vacations

フロントマンのキャンベル・バーンズさんが率いるインディーロックバンド、ヴァケーションズ。
SNSをきっかけにブレイクを果たしたバンドで、浮遊感のあるギターポップが持ち味ですね。
そんなヴァケーションズによる新曲が、こちら。
本作は2026年10月に公開が予定されているアルバム『Pursuit of Anything』の収録曲です。
ドリームポップの質感を残しつつ、生々しいギターサウンドを前面に押し出したコンパクトなロックチューンで、演奏時間はわずか1分35秒。
周囲に置いていかれるような焦燥感を、一気に駆け抜けて描き切る潔さが最高ですね。
進むべき道に迷いが生じたときや、耳をリセットして気分を切り替えたい方へ間違いなくおすすめの一曲です!
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアの音楽プロジェクト、テーム・インパラが手掛けた話題のダンスチューン。
夜のクラブや深夜のドライブに似合うきらびやかなシンセサイザーが特徴で、ディスコとサイケデリックを融合させた音像は、世界中で人気を集めているようです。
夜の終わりを惜しむ感情や、暗闇で恋人と過ごしたいという思いを吸血鬼に例えた本作は、2025年9月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Deadbeat』にも収録されており、2026年2月にはジェニーさんを迎えたリミックス版が配信され、世界のチャートで最高2位を記録しました。
軽快でありながらどこか切ない雰囲気を持つため、夜ふかしを楽しみたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。







