洋楽にはいろいろなジャンルや奥深さがあると思いますが、なんといっても爽やかな曲は聴きやすかったり、何度でもリピートしたくなる魅力を感じますよね!
ミニマムなサウンドから夏を思わせるトロピカルな楽曲などなど、開放感のある洋楽を聴くと一日をスッキリ始められそうな気持ちになります。
この記事ではそんなモチベーションのアップにもつながったり、心地よいと感じる爽やかな洋楽を紹介していきますね。
どの曲も素晴らしく、きっとあなたの心を軽やかにしてくれるはずです!
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【爽やかな洋楽】心地の良い洋楽。リフレッシュできる曲(1〜10)
FirefliesNEW!Owl City

ドリーミーでキラキラとしたシンセポップが魅力の、アダム・ヤングさんのソロプロジェクト、アウル・シティ。
ミネソタ州の地下室で制作された楽曲がネットを通じて世界的な人気を博し、アニメーション映画への楽曲提供などでも知られるアーティストですね。
そんなアウル・シティの代表作といえば、2009年7月に発売されたアルバム『Ocean Eyes』に収録されている本作でしょう。
不眠症の夜に1000万匹のホタルが部屋を埋め尽くすという、幻想的かつユニークな歌詞の世界観が話題となり、全米チャートで首位を獲得しました。
2023年にはダイヤモンド認定を受けるほど、長く愛され続けている名曲です。
春の夜風を感じながらのドライブや、まどろむような午後のBGMにぴったりですよ!
So NiceCarly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンさんが2022年に世に送り出した『So Nice』は、新鮮な恋の高揚感が伝わってくる、体が自然と動き出す爽やかなナンバーです。
軽快なメロディーに乗せて、心地よい関係のありがたさを歌うこの曲は、聴く人の気分をスッキリと明るくさせてくれること間違いなしです。
彼女の声からは恋する喜びがあふれていて、弾けるビートには踊り出したくなる衝動を抑えきれません。
たとえ雲ひとつない快晴の朝にも、この曲を聴けばさらに気持ちが高まると思いますよ。
Shut Up and DanceNEW!Walk the Moon

自然と足取りも軽くなる春の暖かな日差しに包まれた季節にぴったりなのが、オハイオ州シンシナティ出身のロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンの代表曲です。
彼らが2014年に発売したアルバム『Talking Is Hard』に収録された本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと高揚感あふれるビートが魅力。
「余計なことは忘れて踊ろう」という歌詞のとおり、聴く人の心を無条件に明るくしてくれます。
MLBのイベントやブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、世界中で愛され続けているダンスナンバーです。
新生活の緊張をほぐしたい時や、春の風を感じるドライブのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!
22Taylor Swift

青春の輝きと不安を見事に捉えた1曲です。
テイラー・スウィフトさんは、アメリカ出身の人気シンガーソングライターとして知られていますが、本作では22歳という特別な年齢に焦点を当てています。
若さと自由を謳歌しつつも、大人への一歩を踏み出す微妙な心境が巧みに表現されています。
2013年3月にシングルとしてリリースされ、アルバム『Red』に収録されました。
キャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞で、多くの若者の心をつかみました。
友人との絆や青春の一瞬を楽しむことの大切さを歌っており、誕生日や卒業式など、人生の節目に聴きたい1曲です。
Cake by the OceanDNCE

軽快なリズムと性的な隠喩が織り交ぜられた楽曲は、アメリカのダンスロックバンド・ディー・エヌ・シー・イーのデビュー作です。
2015年9月にリリースされ、ビルボードチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
甘いデザートを巧みに用いた歌詞は、ユーモアと官能的な魅力にあふれています。
1970年代のポップやディスコの要素を取り入れた本作は、パーティーやドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにオススメです。
爽やかで陽気な雰囲気を持つこの曲は、リスナーの心を軽やかにしてくれることでしょう。


