【2026】散歩やドライブのお供にも!晴れた日に聴きたいsunnyな洋楽まとめ
晴れた日に聴きたい曲 洋楽で検索しているあなた、こんな経験ありませんか?
爽やかな洋楽プレイリストを見つけたけど、実際は有名な曲を集めただけだったり、テンポが合わなかったり……。
今回は最新のナンバーから定番曲まで、ジャンルを問わず心地良い晴れの日のお供にぴったりな洋楽を厳選しました!
散歩やドライブのお供に、気分まで明るくなるような楽曲を集めています。
太陽の下で聴けば一層輝く、そんなナンバーをたっぷりお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
【2026】散歩やドライブのお供にも!晴れた日に聴きたいsunnyな洋楽まとめ(1〜10)
Man I NeedOlivia Dean

2025年に大ブレイクを果たすきっかけとなった『Man I Need』は、ロンドン出身のソウル・シンガーであるオリヴィア・ディーンさんが「踊るために作られた曲」と語る通り、躍動的なリズムと彼女の甘く力強いボーカルが心地よくからみ合うポップ・ソウル・ナンバーです。
歌詞は「自分がどのように愛されるに値するかを知っており、それを求める勇気をためらわない」という自己肯定感あふれるメッセージが込められており、明るくドライブ感のあるサウンドとも相まって前向きな気持ちへと包んでくれます。
2023年にリリースされたデビュー・アルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされた彼女の新たな魅力が詰まった本作は、晴れた日の散歩やドライブのお供として、聴く人をポジティブな気分へと引き上げてくれることでしょう!
Day In The Sun (Gettin’ Wit U) (ft. Q-Tip & Yummy Bingham)De La Soul

ネイティブ・タンズの一角として、ヒップホップに革新をもたらしてきたこのグループが、2025年11月にリリースしたこの1曲は、困難を乗り越えた先にある希望と再生をテーマにした作品です。
長年の盟友であるア・トライブ・コールド・クエストのQ-Tipさんや、ソウルフルなヴォーカルで知られるYummy Binghamさんを迎え、温かみのあるジャズとソウルの要素が溶け込んだサウンドに仕上がっています。
2023年にメンバーのTrugoyさんが他界した後、初めてのフル・アルバム『Cabin In The Sky』からの先行シングルとして制作された本作は、感謝と喜びをテーマにしながらも、喪失と向き合い前を向こうとする姿勢が込められていますよね。
爽やかなメロディーと落ち着いたラップのバランスが心地よく、晴れた日のドライブや散歩のお供にぴったりな雰囲気を持っています。
ヒップホップに馴染みがない方でも、ゴリラズの『Feel Good Inc.』が好きな方ならきっと気に入るはずです。
SapphireEd Sheeran

アコースティック・ギターの温かな響きとパンジャビ語のメロディが融合した、エド・シーランさんの意欲作。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、インドを代表するシンガー、アリジット・シンさんとの初コラボレーションで実現しました。
ゴアでのレコーディングを経て完成した本作は、星のように輝く相手への想いを軽やかに歌い上げた、ダンサブルなポップ・ソング。
シタールなど南アジアの伝統楽器とウェスタン・ポップを巧みに組み合わせた音作りは、太陽の下で聴けば一層心地よく響くはず。
散歩やドライブのお供に、異文化が交わる爽やかなサウンドを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ChangesCharlie Puth

絶対音感を持ち、バークリー音楽大学で音楽制作を学んだチャーリー・プースさん。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』で世界的なスターへと駆け上がった彼が、2025年10月にリリースした楽曲は、2026年3月に控えるアルバム『Whatever’s Clever!』のリードシングルです。
1980年代のシンセ・ポップを思わせる温もりのあるサウンドが印象的で、グロッシーなシンセサイザーとエレキギターが織りなすアレンジは実に爽快。
人生における変化や成長をテーマに、明るく前向きなメッセージを込めた本作は、心まで晴れやかにしてくれる一曲です。
ミュージック・ビデオでは妻の妊娠も公表され、アーティスト自身の人生の転換期を祝福するような仕上がりに。
晴れた日のドライブや散歩のお供として、新しい季節への期待を胸に聴きたくなる楽曲です!
Sun Don’t Leave MeRaveena

やわらかなR&Bとネオソウルで評価を集めるインド系アメリカ人シンガーソングライター、ラヴィーナさん。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、3rdアルバム『Where the Butterflies Go in the Rain』のデラックス版に収録された一曲で、気候変動への悲しみと日々の愛しさを重ねた深いテーマが込められています。
70年代シンガーソングライターの影響を感じさせるメロウなギターとジャジーなコード、繊細に重なるヴォーカルが、晴れた日の光を浴びながら聴くとより一層胸に響きます。
失われゆく美しい時間をいとおしむ歌詞は、目の前の景色や大切な人との瞬間を改めて愛おしく感じさせてくれますよ。
散歩やドライブで自然に触れる時間にぴったりな一曲です。



