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素敵な洋楽

【2026】強さに宿る美しさ~強い女性を歌った洋楽。女性賛歌まとめ

男性社会と言われる音楽業界の中で、常に戦い続ける女性アーティストたちが歌う名曲は自身の恋愛観であったり壮絶な人生経験、赤裸々な本音や自信たっぷりの自己表現などで世界中の女性たちに勇気や希望を与え続けています。

彼女たちの描く時に強く時に弱さも見せる正直な人間像は、本当に美しく心を打たれるものですよね。

こちらの記事では、そんな「女性ならではの強さ」を軸として、最新のヒット曲から往年の名曲まで心に残る洋楽の女性賛歌の数々を紹介しています。

パワフルなエンパワーメントソングはやはり歌詞が重要ですから、気に入った曲があればぜひ対訳などでチェックしてみてくださいね!

【2026】強さに宿る美しさ~強い女性を歌った洋楽。女性賛歌まとめ(41〜50)

SecretsMary Lambert

Mary Lambert – Secrets (Official)
SecretsMary Lambert

2014年リリース、メアリー・ランバートの『Secrets』です。

自分のコンプレックスを気にせず、自分らしく前向きに生きていこうと思わせてくれるポップな楽曲です。

MVでは人々がハッピーに踊っているのが印象に残ります。

誰でも心に抱えている悩みもポジティブに捉えることで誰でもハッピーになれるんだと勇気づけられます。

Just a GirlNo Doubt

最も美しいロックミュージシャンのひとりとして数えられる、グウェン・ステファニがリードするバンド、ノー・ダウト。

こちらの『Just A Girl』は彼らの代表曲です。

「女の子だから守ってあげないといけない」と言っている男性をよく目にしますが、それが優しさだとは思っていませんよね?

この曲は「女という性別だけで、か弱く見られたり、丁重に扱われることに対してもうウンザリだ」というメッセージが込められています。

優しくするなら女性だけでなく、男性にもですよ!

Kill V. MaimGrimes

カナダバンクーバーを拠点に活動するアーティストグライムスの4枚目のアルバム『Art Angeles』の収録曲『Kill V.Maim』です。

性別を自在に変えることができる吸血鬼という設定で歌詞が表現されています。

歌詞の中にも抗争という表現が使われているようにMVもギャングの抗争と吸血鬼が登場して見ごたえがあります。

グライムスのキュートでポップな歌声と不思議な世界観を持ったこの楽曲にハマるのではないでしょうか。

TomboyPrincess Nokia

アメリカのラッパープリンセスノキアの楽曲『Tomboy』です。

プリンセスノキアの不遇な人生の経験が歌詞に込められています。

おてんば娘というタイトルが表しているように、男子に負けない自分らしさを持った強い女の子を歌った楽曲です。

この曲の舞台になっているニューヨークで強く生き抜く女性に憧れる人も多いのではないでしょうか。

男子に振り回されない強い女性になりたい人にオススメの楽曲です。

男子も強い女性に負けていられませんね。

Just The Way You AreBruno Mars

Bruno Mars – Just The Way You Are (Official Music Video)
Just The Way You AreBruno Mars

2010年にリリースされた、ブルーノ・マーズの名曲の一つです。

いつ聴いても心が癒やされる歌詞とブルーノの語りかけてくるような優しい歌声がステキで、自分に自信が持てない時に聴くのがおすすめです。

ナチュラルさや美しさ、そして強さを持つ女性になりたいですね。

PrayingKe$ha

Kesha – Praying (Official Video)
PrayingKe$ha

2017年リリース、ケシャの『Praying』です。

ケシャ自身が苦しい日々を過ごし、心の中の悲痛な叫びを自分自身で受け止め自分を苦しめた人に対しても憂う祈りを捧げている思いが込められた楽曲です。

ケシャの人生を知る人は人生の悟りとも感じるこの楽曲のメッセージを重く受け止めるのではないでしょうか。

苦しい日々を過ごしていると感じている人に聴いてほしい1曲です。

Who’s That Chick?David Guetta Feat. Rihanna

David Guetta feat. Rihanna – Who’s That Chick? Official Video – (Day Video)
Who's That Chick?David Guetta Feat. Rihanna

デイヴィッド・ゲッタとリアーナのコラボレーションソングで、2010年にリリースされました。

適度なエレクトロニック・サウンドが心地よく、ダンスポップの曲調が親しみやすいです。

女友達とのホームパーティーで流してみてはいかがでしょうか。