【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ
洋楽ファンであれば、大切なイベント時には大好きな洋楽の名曲をBGMとして使いたいと思われている方は多いでしょう。
ましてや結婚式という人生における大きなイベントともなれば、使う楽曲は慎重を期して選出したいところです。
そこで今回は結婚式のさまざまな場面で使える洋楽をテーマとして、最新曲も含めた定番かつ人気の女性ボーカル曲だけをリサーチしてまとめた記事を紹介しています。
お気に入りのラブソングが実は失恋ソングだった……なんていうことも洋楽にはよくあることですから、歌詞の内容にも触れたレビューも含めてぜひお楽しみください!
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【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ(21〜30)
Not Even the KingAlicia Keys

ピアノの旋律がやさしく響く、アリシア・キーズさんの心温まるバラード。
この曲は、富や権力を持つ「王様」でさえも買えない、信頼や愛というプライスレスな価値について歌われています。
どんなに高価な宝石よりも、ただそばにいることの幸せをかみしめる、そんなすてきなメッセージが込められているんですよね。
2012年に発売されたアルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、エミリー・サンデーさんと共作したことでも知られています。
同年9月にはチャリティ番組でピアノの弾き語りが披露され、その飾らない姿と歌声が多くの感動を呼びました。
派手な演出はいらない、静かなホワイトデーの夜に、愛する人と肩を寄せ合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Always Remember Us This WayLady Gaga

映画『アリー/スター誕生』をご覧になった方なら、物語の重要なシーンを彩るピアノバラードが記憶に残っていることでしょう。
愛の瞬間を永遠に心に刻みたいという、切なくも美しい願いがこめられた本作。
レディー・ガガさんの歌声が劇中の役柄と重なり、聴く人の胸を強く打ちます。
カントリー調の温かみあるサウンドは、派手な演出がなくとも十分にドラマチックですよね。
2018年10月に発売されたサウンドトラックアルバム『A Star Is Born』に収録され、アルバム曲ながら第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞の候補になりました。
映画の世界観に浸りたい夜や、大切な人への想いを再確認したいときにぴったりです。
ピアノの弾き語りに挑戦し、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか?
Dear Future HusbandMeghan Trainor

もともとは裏方のソングライターとして腕を磨き、満を持して2014年にソロデビューを果たしてリリースしたシングル曲『All About That Bass』が大ヒット、一躍トップスターの仲間入りを果たしたメーガン・トレイナーさん。
今や「TikTok界のバズ女王」なる称号を得てバイラルヒットも多く飛ばしているメーガンさんのポジティブなメッセージが込められた楽曲もまた、結婚式向けの名曲が多く存在します。
こちらの「Dear Future Husband」は2015年に発表された楽曲で、タイトル通り未来の旦那さんに向けた歌詞という着眼点がミーガンさんらしい人気曲。
お嫁さんの取扱説明書のような歌詞は、ぜひ和訳で実際に読んでみることをおすすめします!
Always Be My BabyMariah Carey

1990年代に青春を過ごされた方であれば、懐かしさに思わず目を細めてしまう大ヒット曲!
アメリカが世界に誇る歌姫、マライア・キャリーさんが1996年に発表した『Always Be My Baby』は、本国アメリカでは2週連続でビルボードチャート1位を獲得、マライアさんの突出した歌唱力と表現力を堪能できるミディアムテンポのポップなR&Bといった雰囲気の楽曲です。
タイトル通りいつだってあなたは私の大切な人といったニュアンスの歌詞でチャーミングなラブソングなのですが……とらえ方によっては主人公の立ち位置はちょっと危ういかもしれません。
こんあこともあったね、といった思い出を振り返るという気持ちでBGMとして使うことをおすすめします!
I Will Always Love YouWhitney Houston

永遠の愛を力強く歌い上げた珠玉のラブバラードです。
深い愛情を持ちながらも別れを選ばざるを得ない切なさと、相手の幸せを願う純粋な想いが込められており、ホイットニー・ヒューストンさんの澄み切った歌声が心に染み渡ります。
1992年11月に映画『ボディガード』の主題歌としてリリースされ、14週連続で全米チャート1位を獲得した伝説的な名曲。
どれほど時が経っても色褪せることのない感動を与え続けています。
新たな人生への一歩を踏み出す瞬間を彩る、結婚式の退場シーンにぴったりの一曲です。
大切な方への永遠の愛を誓うメッセージソングとして、心に刻まれることでしょう。
UnconditionallyKaty Perry

アメリカはカリフォルニア出身のケイティ・ペリーさんは、2010年代以降のポップミュージック界におけるクイーン的な立ち位置で世界的な知名度を誇るシンガーです。
日本での人気も高く、多くのヒット曲を持つ彼女の楽曲は結婚式のような場面でも違和感なく機能してくれそうですよね。
その中でも結婚式のBGMとして大推薦なのが、2013年に発表された楽曲『Unconditionally』です。
ケイティさんの力強い歌唱が感動的なパワーバラードで、壮大なイメージを演出するMVも印象的。
さまざまな愛の形があり、ただその人を無条件に愛するといったようなメッセージが泣かせてくれますよ。
この曲も結婚式のハイライト、ここぞという場面で使ってほしいですね!
Top of the WorldCarpenters

日本でも時代をこえて愛され続けるカーペンターズの楽曲は、カレン・カーペンターさんのきれいな発音や発声、天性の美しい歌声もあいまって教科書に載るほどの知名度を得ています。
老若男女を問わず、カーペンターズの作品を一度は耳にしたことがあるでしょう。
そんな抜群の知名度を誇るカーペンターズの楽曲は、幅広い年齢層の方々が集まる結婚式にはまさにうってつけと言えるかもしれません。
今回紹介するのは特に有名の楽曲の1つでもある『Top of the World』です。
カーペンターズの頭脳とも言えるリチャード・カーペンターさんが作曲を手掛け、作詞にはカーペンターズの有名曲『Yesterday Once More』を手掛けたジョン・ベティスさんが起用されました。
タイトルにある「世界の頂点」とはどういったことなのかは、歌詞を読めば分かるように愛する人が一緒ならば世界の頂点にいるような気持ちなのよ、という意味合いであって、幸せでいっぱいのラブソングなのですね。
歌詞も含めて、間違いなく結婚式にぴったりの名曲と言えるでしょう!
Love Me Like You DoEllie Goulding

甘く切ない歌声と壮大なサウンドが融合した珠玉のラブソング。
エリー・ゴールディングさんの透明感のある歌声が、相手への強い愛情と献身的な想いを見事に表現しています。
恋に落ちた時の高揚感や、大切な人への無条件の信頼感が美しいメロディーラインに乗って心に響きます。
2015年1月にリリースされ、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として話題を呼んだ本作は、アルバム『Delirium』にも収録。
全英チャートで4週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
結婚式の退場シーンにぴったりの楽曲で、新郎新婦とゲストが心を一つに感じられる、祝福に満ちた温かな雰囲気を作り出してくれることでしょう。
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

『If I Ain’t Got You』はR&Bやソウルをヒップホップ世代の感性で表現し、シンガーソングライターとしての圧倒的な才能で瞬く間にトップスターへと駆け上がった天才、アリシア・キーズさんが2003年に発表した『The Diary of Alicia Keys』に収録されたキャリア初期の大ヒット曲です。
ワルツのゆったりとしたリズムで紡がれる美しくスムースなR&Bといった趣の雰囲気も最高ですが、あなたがいなければ何の意味もないといった歌詞が実に切なくてぐっときますよね。
もちろん結婚式にふさわしい普遍的なラブソングとしても聴けますが、実は楽曲の背景としては2001年に悲劇的な事故でこの世を去ったR&Bシンガーのアリーヤさんのことや、アリシアさんの地元ニューヨークで起きたアメリカ同時多発テロ事件などがあると言われています。
楽曲に込められた思いをより深く知りたいという方は、ぜひそういったことも知っておいてくださいね。
Keep Holding OnAvril Lavigne

17歳の若さでデビューを果たして世界的なヒットを飛ばし、現在はポップパンク界の女王のような立ち位置で2020年代以降のポップパンクリバイバル勢の世代にも絶大な人気を誇るアヴリル・ラヴィーンさんは日本でも高い知名度を誇る海外アーティストです。
初めて好きになった洋楽がアヴリルさんだった、という世代の方も多いでしょう。
そんなアヴリルさんの名曲の中でも今回取り上げるのは、2006年に発表された『Keep Holding On』です。
3拍子のリズムで壮大な雰囲気を演出する力強いパワーバラードで、アヴリルさんのエモーショナルな歌唱が胸を打つ名曲ですね。
映画作品『エラゴン 遺志を継ぐ者』の主題歌ということで記憶されている方もいらっしゃるのでは?
そんな『Keep Holding On』で歌われているのは、あなたは一人じゃない、私たちはきっと乗り越えられるといった運命にも負けない2人の強い絆です。
結婚式のハイライトで流せば、間違いなく忘れられない感動を会場の全員に与えてくれることでしょう。


