【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ
洋楽ファンであれば、大切なイベント時には大好きな洋楽の名曲をBGMとして使いたいと思われている方は多いでしょう。
ましてや結婚式という人生における大きなイベントともなれば、使う楽曲は慎重を期して選出したいところです。
そこで今回は結婚式のさまざまな場面で使える洋楽をテーマとして、最新曲も含めた定番かつ人気の女性ボーカル曲だけをリサーチしてまとめた記事を紹介しています。
お気に入りのラブソングが実は失恋ソングだった……なんていうことも洋楽にはよくあることですから、歌詞の内容にも触れたレビューも含めてぜひお楽しみください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 人気の洋楽ウェディングソングランキング【2026】
- 結婚式・披露宴でオススメの洋楽のバラードソング。感動の名曲、新旧の人気曲
- 【2026】洋楽BGMで結婚式を華やかに!おすすめの洋楽ウェディングソング
- 【2026】永遠の愛を誓う洋楽のラブソング。珠玉の名曲まとめ
- 人気の洋楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 【泣ける歌】結婚式におすすめ!感動を巻き起こすウェディングソング
- 【中座】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
- 結婚式のBGMにオススメのおしゃれな洋楽まとめ
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 【2026】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ
- 【2026】女性におすすめ!洋楽の片思いソングまとめ
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【結婚披露宴】フォトラウンドにオススメなBGM・人気曲まとめ
【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ(11〜20)
Sweet LoveAnita Baker

『Sweet Love』は、アニタ・ベイカーさんが1986年にリリースした楽曲で、アルバム『Rapture』に収録された彼女の代表曲の一つですね。
恋人に対する純粋で無条件の愛情を歌ったラブソングで、アニタさんの温かみのある歌声と情熱的な歌唱が聴く人の心を掴んで離しません。
当時、全米チャートで軒並み上位にランクインし、第29回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞するなど高い評価を得ました。
永遠の愛を誓う歌詞は結婚式で流すにはうってつけの内容で、愛し合うふたりの門出を祝福してくれること間違いなしの1曲です。
(You Make Me Feel Like) A Natural WomanAretha Franklin

アレサ・フランクリンさんは「ソウルの女王」と称され、その圧倒的な歌唱力と表現力で音楽史に大きな足跡を残したアメリカが誇る伝説的なシンガーですよね。
1967年に発表された彼女の代表曲の1つであるこの曲は、愛する人によって自然体の自分を取り戻せる喜びと充実感を描いた名バラードで、恋人への感謝の気持ちと新たな人生を歩み出す力強さが感じられる佳曲。
アレサさんのソウルフルな歌声にのせて紡がれるメッセージは実に胸を打つもので、結婚式のBGMにももってこいの1曲といえるでしょう。
At LastEtta James

エタ・ジェームスさんは1938年にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ、ジャズ、ブルース、ソウル、ポップなど多岐にわたるジャンルで活躍してきた偉大なシンガーです。
1961年に発表された本作は、多くのアーティストにカバーされ普遍的な魅力を証明し続けている不朽の名曲。
真実の愛を見つけた喜びと充足感を情熱的な歌声と心を打つ歌詞で表現し、愛がもたらす解決感と幸福感を求める人々の心に響くオードとして位置づけられています。
聴く人に深い共感と感動を与える本作は、結婚式で永遠の愛を誓うカップルにこそ使ってほしい楽曲ですね。
I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストンさんの1987年のヒット曲は、愛とつながりを求める普遍的な願望を描いた感動的なダンスポップ。
80年代を象徴するシュマルツィなサウンドと、パートナーと喜びの瞬間を共有したいという切ない思いが織り交ぜられた歌詞が魅力です。
アルバム『Whitney』からのリードシングルとしてリリースされ、14カ国で1位を獲得。
1988年のグラミー賞で最優秀女性ポップボーカル賞に輝きました。
深い愛情を確かめ合うシーンにふさわしい、結婚式で使いたくなる感動的な1曲ですね。
Everything’s Gonna Be AlrightSweetbox

誰でも一度は耳にしたことがあるクラシックの名曲『G線上のアリア』の旋律をサンプリングして、ポップ寄りのラップと美しいメロディを乗せた『Everything’s Gonna Be Alright』は特に90年代に青春を過ごされた方にとっては懐かしい名曲ですよね。
ドイツ出身の音楽グループ「スウィートボックス」が1997年に発表した楽曲で、日本でも日本ゴールドディスク大賞の洋楽部門を受賞して大ヒットしました。
クラシックの有名曲を引用したポピュラーソングは他にもありますが、そういった手法を用いた楽曲の中でも代表的な大ヒット曲と言えそうです。
実はこの『Everything’s Gonna Be Alright』は、結婚式向けの曲としても昔から人気なのですね。
クラシカルな旋律が結婚式にぴったりはまる雰囲気もありますしクラブミュージック譲りのトラックもオシャレ、何よりすべてを肯定して2人の行く末は「すべて大丈夫」と歌われる歌詞は結婚式という人生の門出にふさわしいメッセージと言えるでしょう。
Lovin’YouMinnie Riperton

あまりにも印象的な美しいハイトーンボイスを聴けば、ほとんどの方が一度は耳にしたことがあると感じるのではないでしょうか。
5オクターブの幅広い声域を持ち、その将来が期待されるも31歳の若さで亡くなってしまった伝説のシンガー、ミニー・リパートンさんが1974年に発表した名曲『Lovin’ You』です。
あのスティーヴィー・ワンダーさんがプロデュースを手掛けたことでも知られ、サビで歌われる超絶ハイトーンのボーカルは音楽史における奇跡的なパフォーマンスの一つといっても過言ではないでしょう。
日本ではCMソングとして起用されることも多く知名度も高いこの楽曲は、大切な人に対する愛情深さがシンプルな言葉で歌われていますから、結婚式のBGMとしても最適と言えそうですね。
ラウンジミュージックのように、押しつけがましくないアレンジというのもグッドです!
【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ(21〜30)
Not Even the KingAlicia Keys

ピアノの旋律がやさしく響く、アリシア・キーズさんの心温まるバラード。
この曲は、富や権力を持つ「王様」でさえも買えない、信頼や愛というプライスレスな価値について歌われています。
どんなに高価な宝石よりも、ただそばにいることの幸せをかみしめる、そんなすてきなメッセージが込められているんですよね。
2012年に発売されたアルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、エミリー・サンデーさんと共作したことでも知られています。
同年9月にはチャリティ番組でピアノの弾き語りが披露され、その飾らない姿と歌声が多くの感動を呼びました。
派手な演出はいらない、静かなホワイトデーの夜に、愛する人と肩を寄せ合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。


