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【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ

洋楽ファンであれば、大切なイベント時には大好きな洋楽の名曲をBGMとして使いたいと思われている方は多いでしょう。

ましてや結婚式という人生における大きなイベントともなれば、使う楽曲は慎重を期して選出したいところです。

そこで今回は結婚式のさまざまな場面で使える洋楽をテーマとして、最新曲も含めた定番かつ人気の女性ボーカル曲だけをリサーチしてまとめた記事を紹介しています。

お気に入りのラブソングが実は失恋ソングだった……なんていうことも洋楽にはよくあることですから、歌詞の内容にも触れたレビューも含めてぜひお楽しみください!

【2026】結婚式におすすめ!洋楽女性アーティストの名曲まとめ(11〜20)

Me & UTems

Tems – Me & U (Official Video)
Me & UTems

ナイジェリア出身のシンガーソングライターにしてプロデューサー、テムズさんのニューシングル「Me & U」は、自己発見と信仰、そして深い人間関係を求める彼女の魂の叫びが込められた感動的な1曲。

2023年10月5日にリリースされたこの楽曲は、独特の歌声と豊かな音楽性が絶妙にマッチした、シンプルでありながら心に響くメッセージソングに仕上がっています。

幼少期から現在に至るまで、常に神が共にあったことを感じているというテムズさんの精神性が、ミュージックビデオにも見事に表現されているのが印象的。

人生のターニングポイントである結婚式にふさわしい、深い意味合いを持つ名曲の誕生です。

Always Remember Us This WayLady Gaga

Lady Gaga – Always Remember Us This Way (from A Star Is Born) (Official Music Video)
Always Remember Us This WayLady Gaga

映画『アリー/スター誕生』をご覧になった方なら、物語の重要なシーンを彩るピアノバラードが記憶に残っていることでしょう。

愛の瞬間を永遠に心に刻みたいという、切なくも美しい願いがこめられた本作。

レディー・ガガさんの歌声が劇中の役柄と重なり、聴く人の胸を強く打ちます。

カントリー調の温かみあるサウンドは、派手な演出がなくとも十分にドラマチックですよね。

2018年10月に発売されたサウンドトラックアルバム『A Star Is Born』に収録され、アルバム曲ながら第62回グラミー賞で最優秀楽曲賞の候補になりました。

映画の世界観に浸りたい夜や、大切な人への想いを再確認したいときにぴったりです。

ピアノの弾き語りに挑戦し、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか?

In Your HandsHalle

Halle – in your hands (Official Video)
In Your HandsHalle

グラミー賞にノミネートされたハレ・ベイリーさんは、アメリカのシンガーソングライターとして今最も注目を集めるアーティストの1人。

彼女の新曲『In Your Hands』は、息子のハローに捧げた感動的なパワーバラードで、困難な時でも支え合うかけがえのないパートナーシップを讃えています。

深い愛情と絆の強さが伝わってくるこの曲は、愛する人と永遠を誓う結婚式にぴったり。

2024年3月15日にリリースされたばかりの新曲で、大きな話題となったTikTokでのプレビュー公開では17万を超える反響が!

ハレさんの表現力豊かな歌声が、真実の愛を見つけた喜びと幸せに満ちあふれています。

人生の最も大切な瞬間に流したい感動的な1曲です。

LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエさんはポルトガル生まれのデンマークのシンガーソングライターで、『Lucky』では愛の力と特別な人との繋がりがもたらす感情の高まりを見事に表現しています。

深い愛情や魅力を感じる瞬間、愛する人と過ごす時間の速さ、その人の存在が与えるポジティブな影響に焦点を当て、楽観的な視点で幸福感を伝えるメッセージ性の高い作品に仕上がっています。

灰色の景色も愛する人と一緒なら明るく感じられる、魔法のような世界観は結婚式のBGMにもぴったり。

ブレイクビーツを駆使したトラックも実におしゃれで心地良く、結婚式のBGMとして使えばセンスの良さをほめてもらえるでしょう!

I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

Whitney Houston – I Wanna Dance With Somebody (Official 4K Video)
I Wanna Dance With SomebodyWhitney Houston

伝説の歌姫ホイットニー・ヒューストンさんの1987年のヒット曲は、愛とつながりを求める普遍的な願望を描いた感動的なダンスポップ。

80年代を象徴するシュマルツィなサウンドと、パートナーと喜びの瞬間を共有したいという切ない思いが織り交ぜられた歌詞が魅力です。

アルバム『Whitney』からのリードシングルとしてリリースされ、14カ国で1位を獲得。

1988年のグラミー賞で最優秀女性ポップボーカル賞に輝きました。

深い愛情を確かめ合うシーンにふさわしい、結婚式で使いたくなる感動的な1曲ですね。

Marry MeMeghan Trainor

MEGHAN TRAINOR – Marry Me (Wedding Video)
Marry MeMeghan Trainor

『Marry Me』は、メーガン・トレイナーさんが結婚をテーマにした極めて個人的な楽曲。

彼女のパートナーへの深い愛情と、共に人生を歩んでいきたいという強い願いが歌詞から伝わってきます。

派手な演出よりもシンプルに愛を示したいという思いも。

2019年発表のEP『The Love Train』に収録され、トレイナーさんにとって記念碑的な1曲に。

実際の結婚式の様子を収めたMVも必見です。

幸せいっぱいのウェディングシーンにぴったりの1曲ですね。

Lift Me UpRihanna

Rihanna – Lift Me Up (From Black Panther: Wakanda Forever)
Lift Me UpRihanna

2000年代以降の音楽シーンをリードし続けるバルバドス出身のシンガーソングライター、リアーナさん。

総資産額世界一の女性アーティストとも呼ばれる華々しい活躍と、音楽史に残る名曲の数々を生み出してきた偉大なキャリアは多くのアーティストたちに影響を与えていますよね。

2023年の2月に開催された第57回NFLスーパーボウルのハーフタイムショーにも出演、世界中の注目を集め続けるリアーナさんですが、2016年から数年の間ソロ名義の新曲は出さない期間があり、約6年ぶりに新曲として『Lift Me Up』が発表されたのが、2022年10月28日のこと。

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』のサウンドトラックにおけるリード曲として公開されて、瞬く間に大ヒットとなったことは記憶に新しいです。

リアーナさんの落ち着いた美声で歌われる『Lift Me Up』は、亡くなった俳優のチャドウィック・ボーズマンさんにささげられたバラード。

その説明だけですと結婚式としては不向きのように感じられるかもしれませんが、喜怒哀楽のすべてを包み込むような慈愛を感じさせるメロディは、永遠の愛を誓う結婚式の場面でも間違いなく感動を誘うはず。

すでにSpotifyなどの結婚式向けのプレイリスト入りしていますし、今後スタンダードナンバーとして結婚式でも愛される楽曲となることは間違いないでしょう!

(You Make Me Feel Like) A Natural WomanAretha Franklin

Aretha Franklin – (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (Official Lyric Video)
(You Make Me Feel Like) A Natural WomanAretha Franklin

アレサ・フランクリンさんは「ソウルの女王」と称され、その圧倒的な歌唱力と表現力で音楽史に大きな足跡を残したアメリカが誇る伝説的なシンガーですよね。

1967年に発表された彼女の代表曲の1つであるこの曲は、愛する人によって自然体の自分を取り戻せる喜びと充実感を描いた名バラードで、恋人への感謝の気持ちと新たな人生を歩み出す力強さが感じられる佳曲。

アレサさんのソウルフルな歌声にのせて紡がれるメッセージは実に胸を打つもので、結婚式のBGMにももってこいの1曲といえるでしょう。

Everything’s Gonna Be AlrightSweetbox

SWEETBOX “EVERYTHING’S GONNA BE ALRIGHT”, official music video (1997)
Everything's Gonna Be AlrightSweetbox

誰でも一度は耳にしたことがあるクラシックの名曲『G線上のアリア』の旋律をサンプリングして、ポップ寄りのラップと美しいメロディを乗せた『Everything’s Gonna Be Alright』は特に90年代に青春を過ごされた方にとっては懐かしい名曲ですよね。

ドイツ出身の音楽グループ「スウィートボックス」が1997年に発表した楽曲で、日本でも日本ゴールドディスク大賞の洋楽部門を受賞して大ヒットしました。

クラシックの有名曲を引用したポピュラーソングは他にもありますが、そういった手法を用いた楽曲の中でも代表的な大ヒット曲と言えそうです。

実はこの『Everything’s Gonna Be Alright』は、結婚式向けの曲としても昔から人気なのですね。

クラシカルな旋律が結婚式にぴったりはまる雰囲気もありますしクラブミュージック譲りのトラックもオシャレ、何よりすべてを肯定して2人の行く末は「すべて大丈夫」と歌われる歌詞は結婚式という人生の門出にふさわしいメッセージと言えるでしょう。

Sweet LoveAnita Baker

『Sweet Love』は、アニタ・ベイカーさんが1986年にリリースした楽曲で、アルバム『Rapture』に収録された彼女の代表曲の一つですね。

恋人に対する純粋で無条件の愛情を歌ったラブソングで、アニタさんの温かみのある歌声と情熱的な歌唱が聴く人の心を掴んで離しません。

当時、全米チャートで軒並み上位にランクインし、第29回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞するなど高い評価を得ました。

永遠の愛を誓う歌詞は結婚式で流すにはうってつけの内容で、愛し合うふたりの門出を祝福してくれること間違いなしの1曲です。