RAG MusicValentine
素敵なバレンタイン

ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集

ホワイトデーのお返しを考えているあなた、今年はスイーツだけでなく音楽のプレゼントも添えてみませんか?

甘いメロディーや心温まる歌詞が詰まった洋楽は、特別な日をさらにロマンチックに彩ってくれます。

この記事では、ホワイトデーにぴったりな洋楽をご紹介します。

愛を伝えるバラードから、一緒に口ずさみたくなるポップなナンバーまで幅広く集めました。

大切な人と過ごす時間のBGMとして、ぜひ参考にしてくださいね!

ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(31〜40)

ShiverColdplay

Coldplay – Shiver (Official Video)
ShiverColdplay

イギリスのバンドColdplayが2000年にリリースした最初のアルバム「パラシューツ」からの一曲です。

報われない恋を歌う切ないラブソングですが、Coldplay 独自のさわやかなサウンドが特徴的で、恋する男性の想いをありったけにこめた同楽曲はホワイトデーというイベントに、自分の思いを代弁するのには打って付けの選曲かもしれません。

What It Feels Like For A GirlGlee

マドンナの歌うこの曲を米・ミュージカルドラマGleeがカバーしたレアな動画。

歌詞もサウンドも原曲どおりですが、もっと大胆になりなさいよ。

この世界がガールズにとってどんなにステキなものなのかあなたにわかる?

と歌う歌詞を男性が歌っているところがミソです。

ホワイトデーにそなえて女性の気持ちを分かりたいならば、聴いておくべし一曲です。

ちなみにこのドラマですばらしい歌声を披露しているコーリー・モンテースは薬物中毒で31歳の若さで亡くなっていることから、この動画はその意味でも、貴重な映像かと思われます。

You & MeGunna and Chlöe

Gunna & Chlöe – you & me [Official Video]
You & MeGunna and Chlöe

『You & Me』はアメリカのラッパー、ガンナさんとシンガーソングライターのクロイさんによるラブソングです。

この曲の一番の聴きどころはバックトラックで、16分音符のハイハットが連打されるフレーズが、近年流行しているトラップミュージックの影響を感じられてかっこいいんですよ!

また、後半ではスローパートにテンポダウンするので一気に甘いムードがただよってきます。

ホワイトデーの甘いひとときにこの曲をかけてみてはいかがでしょうか?

Go HigherHYBS

HYBS – Go Higher (Official Video)
Go HigherHYBS

T-POPと呼ばれるタイのポップシーンを代表する男性デュオ、HYBS。

日本でリバイバルブームが起きているシティポップ風の『Go Higher』はちょっと変わった曲を聴きたい時にオススメです。

この曲は邦楽や洋楽にはないT-POP独特のシンセサイザーの音や、ボーカルのエコーのかかり具合など、とっても新鮮なサウンドが楽しめるんですよ!

シュールな世界観で思わず笑ってしまうミュージックビデオも、ホワイトデーを家で過ごすならネタとして重宝しそうですね。

Not While I’m AroundJamie Cullum

イギリス出身のジャズシンガー、ジェイミー・カラムさん。

シンガーとしてだけではなく、ピアニストとしても活動しており、そちらの活動でも非常に高い評価を受けています。

そんな彼の名曲と言われている、こちらの『Not While I’m Around』はアンニュイなジャズテイストのメロディーで人気を集めました。

リリックでは恋人を「誰にも離さない、君が望めばなんだってかなえる」といった内容がつづられています。

ホワイトデーに告白の予定がある、男性にオススメです!

ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(41〜50)

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet

オーストラリアのロック・バンド、ジェットが2003年に発表した楽曲。

多くのラブストーリー映画のサントラに使用されており、日本でもiPodのCMソングに使用されたことから聴いたことがある人も中にはいると思われます。

歌詞としては意中の女性が他の男性のデートの誘いに乗ってしまった!

という内容なのですが、その内容をクールでのりの言いサウンドに載せているところが特徴的。

「そんな男と出かけてないで、オレの女になれよ」と男らしく歌いきっているところがホワイトデーの選曲として、ひょっとして効果的面の選曲となるかもしれません。

Love Is All We NeedMary J Blige

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルと称されるアメリカの女性R&B歌手、メアリーJ ブリッジの歌うさわやかなR&Bソング。

愛がすべてと歌うサビは言うまでもなく愛がテーマのホワイトデーに最適な一曲でもありますが、こちらもクラブミュージックであるため、シチュエーションにあわせて、やはりドライブデートなんかに使える楽曲だと思われます。

ちなみにリリースは1997年。