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ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集

ホワイトデーのお返しを考えているあなた、今年はスイーツだけでなく音楽のプレゼントも添えてみませんか?

甘いメロディーや心温まる歌詞が詰まった洋楽は、特別な日をさらにロマンチックに彩ってくれます。

この記事では、ホワイトデーにぴったりな洋楽をご紹介します。

愛を伝えるバラードから、一緒に口ずさみたくなるポップなナンバーまで幅広く集めました。

大切な人と過ごす時間のBGMとして、ぜひ参考にしてくださいね!

ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(21〜30)

Not Even the KingAlicia Keys

Alicia Keys – Not Even The King (Official Lyric Video)
Not Even the KingAlicia Keys

ピアノの旋律がやさしく響く、アリシア・キーズさんの心温まるバラード。

この曲は、富や権力を持つ「王様」でさえも買えない、信頼や愛というプライスレスな価値について歌われています。

どんなに高価な宝石よりも、ただそばにいることの幸せをかみしめる、そんなすてきなメッセージが込められているんですよね。

2012年に発売されたアルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、エミリー・サンデーさんと共作したことでも知られています。

同年9月にはチャリティ番組でピアノの弾き語りが披露され、その飾らない姿と歌声が多くの感動を呼びました。

派手な演出はいらない、静かなホワイトデーの夜に、愛する人と肩を寄せ合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。

Who You AreJessie J

自分を見失いそうな時にこそ聴いてほしい!

ロンドン出身の実力派シンガー、ジェシー・Jさんが歌う珠玉のバラード。

この曲は、2011年に発売されたデビューアルバム『Who You Are』の表題曲として、多くの人の心を支えてきたナンバーです。

鏡の前で「私は誰?」と問いかけたジェシー・Jさん自身の経験を元にした歌詞は、飾らない強さと優しさにあふれていて、聴いていると胸が熱くなってくるんですよね。

甘いスイーツも素敵ですが、ホワイトデーには「ありのままの君でいい」という深い愛情を、音楽に乗せて届けてみるのもロマンチックではないでしょうか?

大切なパートナーと静かに過ごす夜に、あるいは頑張る自分へのご褒美として、ぜひ聴いてみてください。

Always Been YouShawn Mendes

Shawn Mendes – Always Been You (Lyric Video)
Always Been YouShawn Mendes

ホワイトデーというと、どんな音楽を添えて愛を伝えますか?

カナダ出身のショーン・メンデスさんが歌う本作は、そんな特別な日にふさわしい、運命的な愛を壮大に描いた1曲です。

リリックでは「自分の弱さや恐れさえも見抜いてくれる、君こそがずっと探していた人だ」といった深い愛情がつづられており、ドラマチックなサウンドも相まって、非常に感動的なバラードに仕上げられています。

2020年12月に発売されたアルバム『Wonder』に収録された作品で、当時交際していたカミラ・カベロさんへの想いが投影されていることでも知られています。

恋人と過ごす夜に聴けば、お互いの大切さを再確認できるはず。

大切なパートナーへ、言葉にできない感謝を伝えたいときに聴いてみてください。

CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
CAN'T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

今年全米チャートでもずっとナンバーワンを記録していたジャスティンのこの楽曲。

キラキラ輝く太陽の下で一緒にダンスを踊り続けようぜという内容で、冬のホワイトデーではなく、ちょっぴり真夏をイメージしてしまうかもしれませんが、ノリのいいダンスミュージックとなっているので、ホワイトデーのプランのシチュエーションにあわせて使ってみるのも良いかもしれません。

You’re BeautifulJames Blunt

James Blunt – You’re Beautiful (Official Music Video) [4K]
You're BeautifulJames Blunt

これはもう言わずとしれた2004年リリースの名曲中の名曲。

プロモーションビデオでジェームズ・ブラントが服を一枚一枚脱ぎ捨てていくシーンにはいろいろ突っ込みどころがありますが、すべてを君にささげるという意味合いがきっとこめられているのかと推測できます。

ジェームズ・ブラントはイギリス出身の歌手で、その甘くてやさしい歌声が特徴です。

しかし彼はなんとイギリス陸軍に入隊し、紛争地帯にも赴いた経験を持つ異色のバックグランドを持っていた事をご存じでしたでしょうか?