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ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集

ホワイトデーのお返しを考えているあなた、今年はスイーツだけでなく音楽のプレゼントも添えてみませんか?

甘いメロディーや心温まる歌詞が詰まった洋楽は、特別な日をさらにロマンチックに彩ってくれます。

この記事では、ホワイトデーにぴったりな洋楽をご紹介します。

愛を伝えるバラードから、一緒に口ずさみたくなるポップなナンバーまで幅広く集めました。

大切な人と過ごす時間のBGMとして、ぜひ参考にしてくださいね!

ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(41〜50)

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Crowded House – Don’t Dream It’s Over (Official Music Video)
Don't Dream It's OverCrowded House

ニュージーランド人のシンガーソングライターであるニール・フィンが立ち上げたオーストラリアのバンド、クラウデット・ハウスの代表曲であるこの曲はさわやかなホワイトデーに男性から送られたい一曲ですね。

愛を表現するというよりは夢を終わらせないでと歌っているので、ホワイトデー以外にも使える選曲ですが、高揚感のあるサウンドはやはり2人の愛を盛り上げてくれることまちがいなしだと思われます。

Drive-In SaturdayDavid Bowie

DAVID BOWIE – DRIVE-IN SATURDAY – 1973
Drive-In SaturdayDavid Bowie

ちょっと古い、そしてちょっと個性が強すぎますが、ホワイトデーの夜を男くさく演出したいならこんな選曲もアリかと思われます。

80年代グラムロックの帝王、デビッド・ボウイの楽曲で、出だしで「君の頭に腕を回させてくれ。

ベッドへ行こう。

明かりをつけるのを忘れないで。

笑わないでくれよ。

ベイビー、大丈夫だから」と歌っています。

歌詞のままにちょっと強引に行動して、女の子に嫌われないようにしてくださいね。

LOVE, LOVE, LOVEDonny Hathaway

70年代のニューソウルブームを盛り上げた、伝説的なシンガーソングライター、ダニー・ハサウェイさん。

彼が活躍していた当時、アメリカではまだ激しい黒人差別が問題になっていました。

そんな時代のなかでも、彼は積極的に白色人種のアーティストとコラボし、多くのリスナーに勇気を与えました。

そんな彼の名曲である、こちらの『LOVE, LOVE, LOVE』は彼の数ある名曲のなかでも、特に人気を集めるバラードで、世界中から高い評価を受けています。

ロマンチックなソウルミュージックなので、ホワイトデーにオススメです!

Just the two of usGrover Washington Jr.

Grover Washington Jr「Just The Two Of Us 」クリスタルの恋人達
Just the two of usGrover Washington Jr.

タイトルの通り「君と二人だけ」の世界をホワイトデーにさりげなく演出したいなら、打って付けの曲かもしれません。

ラブソングにありがちなヘビーなサウンドではなく、ジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者でもあるローバー・ワシントン・ジュニアの歌うこの曲はまさにジャズを基盤にしたフュージョンのサウンドで、ちょっと神秘的な雰囲気をかもし出している楽曲です。

All of MeJohn Legend

John Legend – All of Me (Official Video)
All of MeJohn Legend

音楽プロデューサーや俳優としても大きな成功を収めているアーティスト、ジョン・レジェンドさん。

数々の名曲を残してきた彼ですが、ホワイトデーにオススメしたいのは、こちらの『All of Me』です。

こちらの曲は彼の奥さまである、クリッシー・テイゲンさんに向けて作られたプロポーズソングで、シンプルで感傷的なメロディーと甘いリリックで人気を集めました。

恋のイベントである、ホワイトデーにはピッタリな曲ではないでしょうか?