ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集
ホワイトデーのお返しを考えているあなた、今年はスイーツだけでなく音楽のプレゼントも添えてみませんか?
甘いメロディーや心温まる歌詞が詰まった洋楽は、特別な日をさらにロマンチックに彩ってくれます。
この記事では、ホワイトデーにぴったりな洋楽をご紹介します。
愛を伝えるバラードから、一緒に口ずさみたくなるポップなナンバーまで幅広く集めました。
大切な人と過ごす時間のBGMとして、ぜひ参考にしてくださいね!
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ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(61〜70)
HERicaneLucky Daye

ギターを主体としたロック調のビートに、ソウルフルかつ軽やかなボーカルが溶け合う、甘く切ない恋愛ソング。
現代R&B界においてトップクラスの実力を持つラッキー・デイさんが、愛する人への想いをハリケーンに例えて歌い上げます。
女性の存在が心に大きな影響を与える様子を、自然の力になぞらえた比喩が印象的です。
2024年6月発売のアルバム『Algorithm』に収録された本作は、R&B界の実力派プロデューサーD’マイルさんとのタッグにより生み出されました。
グラミー賞で最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞したシンガーの真骨頂が存分に発揮された一曲。
大切な人への深い愛情を感じさせる歌声は、ホワイトデーのプレゼントと共に贈りたい珠玉のラブソングです。
All Of It AllLukas Graham

ホワイトデーには甘いバラードもいいですが、ちょっと変わった雰囲気の曲をかけたいという時もありますよね。
そんな時にオススメなのがルーカス・グラハムさんの『All Of It All』なんです。
彼はデンマーク出身のシンガーで、ソウルポップというソウルミュージックとポップスを混ぜたジャンルの曲を得意としています。
この曲も例にもれず、普通のポップスとは違うソウルポップ独特のリズムがあって、一度聴いただけでハマってしまいますよ!
Love Is All We NeedMary J Blige

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルと称されるアメリカの女性R&B歌手、メアリーJ ブリッジの歌うさわやかなR&Bソング。
愛がすべてと歌うサビは言うまでもなく愛がテーマのホワイトデーに最適な一曲でもありますが、こちらもクラブミュージックであるため、シチュエーションにあわせて、やはりドライブデートなんかに使える楽曲だと思われます。
ちなみにリリースは1997年。
A Whole New WorldMay J. with Chris Hart

ご存じ、映画「アラジン」のテーマソングとなったこのデュエット曲。
2人で新しい愛の世界のすばらしさを歌っているところをみても、まさに恋人同士のイベント、ホワイト・デーにはぴったりの選曲といえるでしょう。
意外になじみやすい曲調のため、2人で練習してカラオケで実際にデュエットするのにも打ってつけの選曲かもしれません。
I’ll Never Not Love YouMichael Bublé

好きになった相手が恋愛に臆病になっていることもありますよね。
そんな時に聴かせてあげてほしいのが、『I’ll Never Not Love You』です。
こちらを歌うのはカナダ出身のシンガーソングライター、マイケル・ブーブレさん。
歌詞の中では、決して相手を傷つけないと誓う男性の心境が描かれています。
アップテンポなメロディーなので、しんみりしすぎないのもポイントです。
BGMなどにも最適ではないでしょうか。
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

カナダ出身のジャズシンガー、マイケル・ブーブレさん。
独特の低音ボイスとオールドスタイルのボーカルで、世界中のジャズファンから人気を集めています。
また、ジャズシンガーではあるもののポップスの曲も積極的にリリースしており、どちらの曲調も高い評価を受けています。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『It’s A Beautiful Day』は恋人とのステキな日々を描いた作品で、英語圏を中心にヒットを記録しました。
明るいメロディーとロマンチックなリリックが、ホワイトデーにピッタリだと思います!
Rock With YouMichael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたアーティスト、マイケル・ジャクソンさん。
タップダンスをベースにした独特のダンスと圧巻のパフォーマンスで世界的な人気を集めました。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『Rock With You』は1979年にリリースされた作品で、各国のチャートで1位を記録しました。
グルーヴィーなサウンドですが、実はめちゃくちゃ甘いリリックがつづられている曲なので、ホワイトデーにオススメです!
Heather on the HillNathan Evans

スコットランドの豊かな自然と深い愛情を歌い上げる、ネイサン・エヴァンスさんが紡ぎだすフォークテイストな本作。
出身地の美しい丘陵地帯を舞台に、心温まるメロディと情感たっぷりのバリトンボイスで、郷愁を誘う風景と思い出を描き出します。
元々はポストマンとして働いていた彼が、2021年に『Wellerman(Sea Shanty)』でメジャーデビューを果たしてから、スコットランドの音楽シーンを代表するアーティストへと成長。
本作は2024年1月にリリースされ、瞬く間にストリーミングチャートを席巻しました。
アコースティックギターの優しい響きに乗せて紡がれる詩情豊かな歌声には、大切な人への想いと故郷への誇りが込められており、カップルでのドライブやホワイトデーの贈り物を選ぶ際のBGMとしてぴったりです。
Dilemma ft. Kelly RowlandNelly

ホワイトデーにピッタリの甘いメロディーがリスナーをとりこにすること間違いなしの名曲、『Dilemma ft. Kelly Rowland』。
ネリーさんが2002年にリリースした本作は、愛と現実の間の葛藤をリズミカルに描き出しており、HOT100で10週連続1位に輝くなど、世界中で絶大な人気を博しました。
ローランドさんの切ないボーカルとネリーさんのラップは、ロマンチックな気持ちをより高めてくれるでしょう。
甘いリリックやトラックがホワイトデーにピッタリですので、ぜひデートを控えられている方はチェックしてみてください。
HeavenNiall Horan

アイルランド出身のシンガー、ナイル・ホーランさん。
ワン・ダイレクションのメンバーでソロとしても大いに活躍されていますね。
そんな彼の2023年の最新アルバム『The Show』から、特にオススメしたいのがこちらの『Heaven』。
この曲は、愛する人との時間が「天国のような幸福を与えてくれる」という、ロマンティックで温かみのあるメッセージが特徴です。
生きる喜びや愛を求めるシンプルながらも深い歌詞は、ナイルさんの心温まる声とメロディーと見事に調和しています。
ホワイトデーのデートで耳にすれば、二人の時間をより特別なものに変えてくれるでしょう。
ホワイトデーに聴きたい洋楽・スイーツみたいに甘い曲の特集(71〜80)
AmapolaPaul Potts

ご存じイギリスの新人発掘番組、ブリテンズ・ゴット・タレントで一躍有名となった同国の歌手であるポール・ポッツの歌うアマポーラ。
ちなみにアマポーラという曲は、1924年に発表された有名なスペインのポップ・ミュージックであり、美しい女性をひなげしの花に例えて愛を語っている曲です。
実にいろいろなミュージシャンにこれまで編曲されたり、カバーされたりしている超有名曲で、日本でも多くのCMで使用されている曲です。
ぜひ、オペラの基礎をもつポール・ポッツの美しい歌声を聴いて大人のホワイトデーを演出してみてください。
I Like You (A Happier Song) w. Doja CatPost Malone

ニューヨーク出身のラッパー、ポスト・マローンさん。
彼の『I Like You (A Happier Song) w. Doja Cat』は、甘い歌声が特徴のポップスです。
この曲はアメリカ出身のラッパー、ドージャ・キャットさんとコラボしていて、2人のかけあいがとってもおしゃれでクセになります。
「君のことが好きなんだ」と何度も繰り返される歌詞も、ホワイトデーにはピッタリですね!
チルアウトソングのようなリラックスできる曲調なので、ソファーにすわってくつろぎながら聴いてみるのもよいかもしれませんよ。
Someone To Love YouRuff Endz

アメリカを代表するR&Bデュオ、ラフエンズ。
日本ではそこまで知名度は高くありませんが、実は日本のアーティストで彼らに影響を受けている人は多いんですよね。
有名なアーティストでいうと、ケミストリーの堂珍さんが影響を受けています。
そんな彼らの名曲である、こちらの『Someone To Love You』は2002年にリリースされた作品で、流れるようなグルーヴとリリックが印象的な曲です。
ロマンチックなメロディなので、ホワイトデーにオススメですよ!
Kiss From A RoseSeal

イギリス出身のソウルシンガー、シールさん。
非常にハスキーな声質をしており、高いボーカルテクニックも相まって、強烈な存在感をかもしだしています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Kiss From A Rose』は1994年にリリースされた曲で、映画の劇中歌にも使用されました。
幻想的なメロディーからサビに入ると一気にソウルフルな雰囲気に変わります。
スタイリッシュなバラードに仕上げられているので、ホワイトデーのデートソングなどにオススメです。
There’s Nothing Holdin’ Me BackShawn Mendes

キャッチーなメロディーと甘いルックスで多くのファンを魅了するカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
2017年にリリースされた『There’s Nothing Holdin’ Me Back』は、若々しいエネルギーと解放感にあふれています。
本作は、恋に落ちることで得られる自由と勇気を描いています。
特にサビの情熱的なボーカルは、リスナーに勇気とインスピレーションを与えてくれるでしょう。
そんなロマンチックでエネルギッシュなこの曲は、ホワイトデーに恋の告白をしたい方にオススメの1曲です!
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ショーン・メンデスさんとカミラ・カベロさんの名曲、『Señorita』。
カミラ・カベロさんが歌っているということもあり、ラテンテイストに仕上げられたメロディーが非常に印象的で、全体的にセクシーな雰囲気がただよっています。
というのも、実はこの2人、この曲をリリースした当時は秘密裏に付き合っていたんですよね。
そういった関係もあってか、非常にキュンキュンする部分が多い曲でもあります。
ホワイトデーにデートの予定があるカップルにオススメの1曲です!
Be MoreStephen Sanchez

ステファン・サンチェスさんの新曲『Be More』は、ホワイトデーのデートにぴったりな作品です。
心温まるメロディーと深い感情を描いた歌詞が、恋に浮かれるカップルを見事に表現しています。
軽やかでありながらも、愛の深さを感じさせるこの曲は、2023年8月3日にリリースされてから多くの人々の心をつかみました。
ステファンさんがレトロな音楽スタイルをエレガントに昇華させ、真の愛を追求する姿勢は非常に印象的です。
特に、愛する人との強いつながりを求める歌詞は、ホワイトデーに贈り物を選ぶ際の大切なポイントですね。
EvangelineStephen Sanchez

ホワイトデーの夜に耳を傾けたい、甘くてロマンチックな名曲『Evangeline』を歌うステファン・サンチェスさん。
ポップクルーナーの伝統を今に伝える彼ならではの、まるで50年代にタイムスリップしたような音楽性とメロディーは毎度、シーンから大きな注目を集めていますね。
そんな彼が歌う本作は、2023年1月25日のリリース以降、その独特の昔懐かしいメロディーと、愛を込めて揺さぶるようなリリックで数多くのカップルの心をわしづかみにしています。
エヴァンジェリンへの惜しみない愛が表れたこの曲は、無条件に心を委ねたくなるような安堵感を演出します。
ホワイトデーに恋人との大切な時間を過ごす方、または愛する人に自分の気持ちを伝えたい方にとって、ピッタリな1曲です。
Only GirlStephen Sanchez

スティーブン・サンチェスさんの新曲『Only Girl』は、ホワイトデーの甘いサプライズにぴったりな楽曲ですね。
2023年4月28日にリリースされたこの曲は、彼のオールドスクールな美学が色濃く表れています。
恋人への深い愛情と独占欲を繊細に歌い上げる一方で、1960年代のカウンターカルチャーを想起させるサンチェスさんならではのスタイルが光ります。
ビルボード・ホット・ロック&オルタナティヴ・ソングス・チャートで1位に輝き、スポティファイでは驚異の10億回以上のストリーミングを記録した実力を誇る1曲でもあるため、聞き覚えのある方も多いでしょう。
サンチェスさんのベルベットのような歌声は、ホワイトデーのロマンティックな気分を盛り上げてくれることでしょう。
OverjoyedStevie Wonder

盲目というハンディキャップを抱えながら、高いピアノのテクニックとボーカルで世界中から高い評価を受けているアーティスト、スティービー・ワンダーさん。
日本でも知名度の高いアーティストですね。
そんな彼の名曲と言われている、こちらの『Overjoyed』は1986年にリリースされた作品で、アダルト・コンテンポラリーなサウンドと愛をテーマにしたリリックで、ロングヒットを記録しました。
非常にロマンチックで幻想的な曲なので、ホワイトデーにオススメです!



