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素敵なCMソング

【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ

ソニーが販売している人気スマートフォンXperiaのCMには、それぞれの端末にフォーカスしたもの、アーティストやアスリートを起用したものなど、どれもスタイリッシュで洗練されたものが多いんですよね!

そうしたCMたちには、映像のイメージにピッタリなかっこいい音楽が起用されており「あの曲はなんて曲?」と話題になることも多いんです!

この記事では海外の人気バンドの曲や、シリーズ通して使用されているオリジナル曲など、XperiaのCMで使用されている人気の楽曲を一挙に紹介していきますので、じっくりとお楽しみください。

【スタイリッシュでかっこいい】エクスペリアのCMソングまとめ(11〜20)

ソニー Xperia 1 III「瞳を捉えて離さない」篇

Awakeidom

2021年8月から放送されたXperia 1 IIIのCM、「瞳を捉えて離さない」篇に起用されたのは兵庫県出身のアーティスト、idomさんの『Awake』という楽曲です。

idomさんは2020年から音楽活動を始めたアーティストでありながら、活動開始1年でCMソングに抜てきされたことで大変注目を集めています。

CMに起用されている『Awake』は、エレクトロなビートの上に美しいシンセサウンド、さらに低音から高音まで自由に操る歌声が印象的で、新人アーティストの楽曲とは思えないほどのハイクオリティで洗練された1曲です。

docomo Xperia A「One-touch Music」篇/「Backlight Dance」篇/「Picture Effect」篇

オリジナル楽曲Eager Lush

【Xperia】A SO 04E 「One touch Music」篇 30秒ver.
オリジナル楽曲Eager Lush

Xperiaに搭載されているさまざまな機能の中から、音楽や映像の分野に注目して紹介していくCMです。

次の人に触れることでダンスの輪が広がっていく映像からは手軽に音楽が楽しめることを、背景やエフェクトが切り替わっていくダンスの映像からは動画のさまざまな楽しみ方が表現されていますね。

そんなコミカルな雰囲気も感じられる独特なダンスに重なっているのが、イーガー・ラッシュこと、五十嵐文武さんによるオリジナルの楽曲です。

強く響くビートを聴かせるようなサウンドで、ここに効果音のように重なっていく声という構成が、独特な世界観を生み出していますね。

ソニー Xperia 2010年

Sunshine Girlmoumoon

moumoon「Sunshine Girl」(Official Music Video)
Sunshine Girlmoumoon

ソニー・エリクソンとMTVが展開したXperiaのキャンペーン、Transform Your Xperiaでは、世界中のアーティストやデザイナーとのコラボが実現しました。

着せ替えカバーの展開や、数々のCM、購入者へのプレゼントなどを通して、Xperiaがどこまで支持を集めていたのかをアピールしていた印象ですね。

そんなTransform Your XperiaのCMソングの一つとして使われていたのが、moumoonの代表的な楽曲である『Sunshine Girl』です。

ずっしりと響くドラムの音色に弾むような軽やかな歌声が重なるという構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。

ソニー Xperia XZ「ダンス」篇

VOICES Heartbeat ver.大井健

XperiaのCMといえばこの曲ではありませんか?

パワフルな重低音と、まるでクラブにいるような気分にさせてくれるハイプマンのパフォーマンスで気分が上がるこちらは『VOICES Heartbeat ver.』です。

『Heartbeat』には『春の鼓動』という意味が込められています。

うねりの効いたシンセと、どっしりとしたビートで、思わず踊りたくなるダンサブルな楽曲ですね。

モチベーションを高めたい時にオススメな1曲です!

au 4G LTE Xperia UL「Rain Dance」篇

THE RAINSalyu

Salyu「THE RAIN」MUSIC VIDEO (from ALBUM「Android & Human Being」)
THE RAINSalyu

au 4G LTE Xperia UL「Rain Dance」のCMで流れていたのは、Salyuさんの『THE RAIN』。

2015年のアルバム『Android & Human Being』の収録ナンバーです。

J-POPの名曲を数々手掛けてきたプロデューサー・小林武史さんの作詞・作曲で、最終的に光が見えていく軽やかかつ壮大な楽曲に仕上がっています。

ピアノの切ないメロディが印象的な序盤から、ギターやドラムが交わり疾走感が増すサビ部分への流れにどんどん引き込まれて、まるで空や風景が移り変わっていくよう。

Salyuさんのボーカルにより美しさを増して、晴れ渡っていくような美しい1曲です。