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YouTubeショートでよく耳にする曲【厳選人気版】

現代を象徴するSNS、TikTok。

短い動画を楽しむという価値観が生まれたことで、TikTok以外のSNSもショート動画に力を入れるようになってきました。

そんな現代でTikTokと同様に大きな影響力をもたらしているのが、YouTubeショート。

TikTokはしていなくとも、YouTubeショートを目にする方は多いのではないでしょうか?

今回はそんなYouTubeショートでよく使われている楽曲を邦楽、洋楽を問わず、幅広い世代からピックアップいたしました。

YouTubeショートでよく耳にする曲【厳選人気版】(31〜40)

それを愛と呼ぶのならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 LIVE “Uru Tour 2023「contrast」” on WOWOWプラス
それを愛と呼ぶのならUru

どんな困難の中でも、大切な人を守り抜こうとする絆を描いた作品です。

YouTubeでの活動を通じて注目を集めたシンガーソングライター、Uruさんが2022年4月に公開した本作は、ドラマ『マイファミリー』の主題歌に起用されました。

後悔や挫折を経験したからこそ、そばにいる人を思う気持ちがより強くなる様子が歌われています。

静かなピアノで始まり、徐々に感情があふれ出すような壮大なメロディは圧巻です。

物語を紡ぐような歌詞と、それを優しくつつみ込むUruさんの透きとおる歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。

家族やパートナーへの温かい愛情を再確認できる、感動的なバラードです。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

日本のTikTokやYouTubeショートで最も使用されている楽曲の1つ、『閃光』。

言わずとしれたAlexandrosの名曲ですね。

疾走感が印象的な本作は、YouTubeショートで「#閃光のハサウェイ」というハッシュタグのもと、さまざまな動画で使用されています。

主にオチで一気に笑わせるような動画で使用されており、日本を代表するミームとして現在でも多くの動画で使用されていますね。

そこまでYouTubeショートを利用しないという方でも一度は耳にするであろう作品です。

ぜひチェックしてみてください。

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

BLACKPINKのロゼさんとブルーノ・マーズさんのコラボ曲が話題沸騰中です。

韓国の飲み会ゲームからヒントを得た楽曲で、パーティーの高揚感と恋愛の甘さを見事に表現しています。

ポップロックとポップパンクを融合させたサウンドが特徴的で、2人の歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。

2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードチャートで5週連続1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録。

パーティーや楽しい集まりのBGMとしてぴったりな1曲です。

YouTubeショートではダンス動画やBGMとして多くの投稿に使用されています。

この曲であなたの動画も盛り上がること間違いなしですよ!

中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

琳子 / 中華料理屋の酢豚が食べたい【Music Video】
中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

恋人との食事で、ふと「私たちは違うんだな」と感じることってありますよね。

そんな日常のワンシーンを切り取り、二人の心の距離を巧みに描いたのがこの楽曲です。

自分が食べたいものを伝えられないもどかしさと、いつも同じものを選ぶ相手への小さな寂しさが、キャッチーなメロディに乗って胸にじんわり響くんですよね。

歌っているのは、リアルな感情を詩的に紡ぐシンガーソングライター、琳子さん。

本作は2024年11月にリリースされたシングルで、SNSで先行公開された動画が約90万回も再生されるなど大きな話題を呼びました。

恋人とのすれ違いに悩むとき、自分の気持ちを代弁してくれるような、そんな心に寄り添う1曲です。

すずめ feat.十明RADWIMPS

RADWIMPS – すずめ feat.十明 [Official Lyric Video]
すずめ feat.十明RADWIMPS

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』の主題歌です。

作詞作曲は、同映画の音楽をプロデュースしているRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。

透明感のある歌声とミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題になりましたよね。

この楽曲は、困難に立ち向かう少女の心情と、どこか懐かしい響きを持つ壮大なサウンドに、心震えるのではないでしょうか。

2022年に公開された本作を含むアルバム『すずめの戸締まり』は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

秋の夜長に物思いにふけながら聴きたくなる1曲です。