YouTubeショートでよく耳にする曲【厳選人気版】
現代を象徴するSNS、TikTok。
短い動画を楽しむという価値観が生まれたことで、TikTok以外のSNSもショート動画に力を入れるようになってきました。
そんな現代でTikTokと同様に大きな影響力をもたらしているのが、YouTubeショート。
TikTokはしていなくとも、YouTubeショートを目にする方は多いのではないでしょうか?
今回はそんなYouTubeショートでよく使われている楽曲を邦楽、洋楽を問わず、幅広い世代からピックアップいたしました。
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YouTubeショートでよく耳にする曲【厳選人気版】(41〜50)
I wonderDa-iCE

人気のダンス&ボーカルグループDa-iCEが贈る、恋愛と自己発見をテーマにしたJ-POP。
TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として2024年4月にリリースされました。
感情豊かでドラマチックなメロディに、透明感のある歌詞が心に響きます。
メンバーの花村想太さんと工藤大輝さんが手掛けた歌詞には、日常のほんの小さな瞬間を切り取る繊細さが光ります。
ダンスで楽しめるのはもちろん、動画にロマンチックでハッピーなムードを加えてくれることでしょう。
恋愛中や人生の岐路に立つ際にもおすすめですよ。
Almond ChocolateILLIT

HYBE傘下のレーベルに所属し、デビューから瞬く間に世界的な注目を集めているILLIT。
彼女たちの初の日本オリジナル楽曲として2025年2月に配信された本作は、映画『顔だけじゃ好きになりません』の主題歌として書き下ろされた話題作ですね。
SEKAI NO OWARIのNakajinさんとPdoggさんが共作した本作は、甘くもほろ苦い恋心を歌ったポップチューンです。
好きな人や“推し”に対するあふれんばかりの感情を描いた歌詞が共感を呼び、YouTubeショートでは推しの尊い映像をまとめた動画や、バレンタインのスイーツ作りを紹介する動画などで頻繁に使用されています。
中毒性のあるメロディとキュートなダンスも相まって、恋するすべての人に刺さる一曲といえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

恋人との食事で、ふと「私たちは違うんだな」と感じることってありますよね。
そんな日常のワンシーンを切り取り、二人の心の距離を巧みに描いたのがこの楽曲です。
自分が食べたいものを伝えられないもどかしさと、いつも同じものを選ぶ相手への小さな寂しさが、キャッチーなメロディに乗って胸にじんわり響くんですよね。
歌っているのは、リアルな感情を詩的に紡ぐシンガーソングライター、琳子さん。
本作は2024年11月にリリースされたシングルで、SNSで先行公開された動画が約90万回も再生されるなど大きな話題を呼びました。
恋人とのすれ違いに悩むとき、自分の気持ちを代弁してくれるような、そんな心に寄り添う1曲です。
ごはん食べヨMEGA SHINNOSUKE

マルチな才能を発揮するクリエイター、Mega Shinnosukeさんの話題作。
アコースティック・ギターと流麗なストリングスが織りなす温かなサウンドが印象的な本作は、忙しい日々に「ごはん」というモチーフを通して活力を与えてくれる一曲です。
2025年10月に公開されたこちらの作品は、人気TVアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
MVの制作にあたっては、13組もの出演者と実際に食事会を開催し、自然な表情を引き出したというエピソードもユニークですね。
ショート動画では、美味しい食事を楽しむシーンや、ほっと一息つく日常の風景によく合います。
孤独を感じる夜にも優しく寄り添ってくれるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
すずめ feat.十明RADWIMPS

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』の主題歌です。
作詞作曲は、同映画の音楽をプロデュースしているRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。
透明感のある歌声とミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題になりましたよね。
この楽曲は、困難に立ち向かう少女の心情と、どこか懐かしい響きを持つ壮大なサウンドに、心震えるのではないでしょうか。
2022年に公開された本作を含むアルバム『すずめの戸締まり』は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
秋の夜長に物思いにふけながら聴きたくなる1曲です。
イイじゃんM!LK

変幻自在のパフォーマンスで人気を集めるダンス&ボーカルユニット、M!LK。
彼らが結成10周年という節目に届けた楽曲が、YouTubeショートで注目を集めています。
本作は、ポップでダンサブルなサウンドにのせて、どんな自分も丸ごと肯定してくれるポジティブな応援歌です。
そんな本作の魅力は、聴く人すべてに「そのままで素晴らしい」と語りかけるような温かいメッセージ性にあるでしょう。
仲間がいつも味方でいてくれるという心強いテーマは、友人との楽しい思い出を切り取った動画などでよく使用されています。
2025年3月にリリースされたアルバム『M!Ⅹ』に収録されている作品です。
何かに挑戦する時や、少し自信を失くした時に聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
唱Ado

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションとしてリリースされたAdoさんの名曲『唱』。
2023年に最もヒットした楽曲の1つですね。
エキゾチックなEDM調のトラックが印象的な本作は、USJのイベントやMVで踊られている振り付けをマネする動画としてTikTokやYouTubeショートで爆発的な人気を見せました。
現在はその人気も落ち着きを見せていますが、いまだに使用される機会は多く、イラスト制作の動画やゲームのスーパープレイ集など、幅広い動画で使用されているようです。
シャッター優里

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、優里さん。
シャウトをかけた個性的なボーカルは非常に情緒的で、これまでに多くの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にYouTubeショートで好まれている作品が、こちらの『シャッター』。
本作のサビが人気を集めており、楽曲がバラードということもあり、感動を誘う恋愛や友情、家族愛などを表現した動画でよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の終わりの切ない恋心を、花火のはかなさに重ね合わせた楽曲が人気を博しています。
DAOKOさんと米津玄師さんのコラボレーションで生まれた本作は、アニメ映画の主題歌として2017年8月にリリースされ、ビルボードジャパンホット100で首位を獲得する大ヒットとなりました。
YouTubeでのミュージックビデオ再生回数は5億回を突破し、国内外で愛される1曲となっています。
YouTubeショートでもBGMとして人気の高い1曲。
夏の思い出や恋の切なさに浸りたい方、美しいメロディと歌詞に心を揺さぶられたい方におすすめです。
ぜひ、花火の季節に聴いてみてくださいね。
酔いどれ知らずGUMI

最近はボーカロイドの種類も増えており、チャートの上位にボカロが登場することも多くなりました。
こちらの『酔いどれ知らず』は、そんな現代のボカロシーンを引っ張る名曲です。
本作はTikTokやYouTubeショートなどで頻繁に使用されています。
シンプルでダウナーなトラックでありながら、キャッチーなボーカルラインで大きなインパクトを与える本作は、「あっ」と驚く動画のなかでも、特にスタイリッシュな雰囲気の動画で好まれて使用されています。



