【保育】簡単に作れる!0歳児が喜ぶ手作りおもちゃ
月齢を重ねるごとにどんどんできることが増え、すくすくと成長する0歳児。
一つひとつの成長がうれしくてとても愛おしいですよね。
そんな赤ちゃんの発達や興味に合わせたおもちゃを「手作りしたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は0歳の赤ちゃんにぴったりの手作りおもちゃのアイデアを紹介します。
赤ちゃんが見て、聞いて、触って、夢中になって遊ぶおもちゃのアイデアが盛りだくさん!
身近な廃材や100均で売られている材料を使って簡単に作れるものばかりなので、ぜひ赤ちゃんの好きそうなおもちゃを見つけて作ってみてくださいね。
- 【保育】0歳児にぴったり!室内遊びアイデア
- 0歳児が楽しめる!壁掛け手作りおもちゃのアイディア
- 【保育園】乳児がよろこぶ手作りのおもちゃ
- 身近な材料で作れる!1歳児にオススメ手作りおもちゃのアイデア集
- 100均の材料で作る!楽しい手作りおもちゃのアイディア
- 【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
- 【0歳児】壁掛けおもちゃの手作りアイデア
- 【0歳児】スズランテープを使った楽しい室内遊びのアイディア
- 赤ちゃんが夢中になる!たのしい手作りおもちゃ
- 牛乳パックでおもちゃをつくろう!簡単・楽しい手作り工作!
- 【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも
- 2歳児が喜んで遊ぶ!手作りおもちゃのアイディア
- 【0歳児】足型の製作アイデア。季節や場面に合わせたアイデア特集
【保育】簡単に作れる!0歳児が喜ぶ手作りおもちゃ(11〜20)
モビール

年齢を問わず楽しめるモビールを自作するアイデアです。
モビールというのはよくベビーベッドの上につるされている、ユラユラゆれる飾りのことです。
画用紙を円形に切ったものを組み合わせて立体的なモチーフを作ると、どの角度から見ても同じように楽しめます。
またモチーフごとに色を変えてカラフルにしたり、形をアレンジしてみたりと、オリジナリティをだすことも可能。
お部屋の雰囲気にあった、かわいらしいモビールを作ってみましょう!
センサリーマット

さまざまなパーツがついたセンサリーマットは、見て触って楽しむマットです。
いろんな形、やわらかさのでこぼこしたところを手で触ったり、歩いてみたりして遊びます。
土台となるマットを用意して、パーツを自分で作ることも可能です。
ペットボトルのフタ、台所用スポンジ、ふわふわのタオル、水を入れたビニール袋、音が鳴るおもちゃなど、家にあるものをマットに貼ることで手軽に作れます。
でこぼこで不安定なところを歩けば、バランス感覚や足の踏ん張りが身につき、足で踏むと痛い場所も痛みが経験値になります。
さまざまな感覚を身につけて、これからも元気に成長していってくださいね!
紙パックで作れるパタパタ

牛乳パックで簡単に作れる、パタパタおもちゃの作り方をご紹介します。
まず牛乳パックを切り開き、底の部分は使わないので切り取ってください。
牛乳パックの線に沿って、4つの長方形になるように切ります。
このうち3枚を使用します。
1枚は羽部分になるので半分に、残りの2枚は持ち手部分になるので、縦に三つ折りにして重ねます。
最後に半分に折った牛乳パックの、折り目の中心部に切り込みを入れ、持ち手部分を差し込み、テープで固定すれば完成です。
シールやお絵かきで装飾するのもオススメです。
おうちにある材料ですぐに作れるのでぜひ作って遊んでみてください。
アレルギー物質を含む廃材を使うときは、安全面に配慮して作ってくださいね。
キャップがくるくるまわるおもちゃ

小さいお子さんでも遊べる、くるくると回して楽しいおもちゃを作ってみるのはどうでしょうか?
ペットボトルキャップの真ん中にキリなどで穴を空け、タコ糸を通していきます。
ボトルキャップを10個ほど通したらタコ糸の端をしっかりと結んでボトルキャップを輪っか状にして棒に通します。
牛乳パックとダンボールで棒が通る支柱を作れば完成です。
牛乳パックにはお子さんが好きな色やキャラクターなどでデコレーションしてみても。
ボトルキャップは1つの輪っかにつき10個から12個がちょうどいい感じです。
自宅にあるもので作るタンバリン

自宅にあるものでつくるタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは6個入りチーズの容器、鈴、ひも、動物モチーフの型紙、色画用紙、折り紙、ハサミ、のりまたは両面テープです。
タンバリンという楽器だと認識していなくても、音のなる特別なおもちゃとして乳児から親しめるアイデアです。
かわいらしい動物のモチーフに子供たちの興味や関心が刺激されるでしょう。
音楽やリズムに合わせて、自由に楽しく音をならして遊ぼう!
カシャカシャ鳴るおもちゃ

缶ミルクのフタの部分のやわらかいプラスチック。
ゴムでもない、かといってふにゃふにゃでもない、あの絶妙な固さは永遠のような気がします。
そこで、缶ではなくフタの部分だけを使って「カシャカシャ音の鳴るおもちゃ」を作ってみましょう。
まずフタの2枚に絵をデコレーションします、表裏の分かるようにまったく違う絵がいいですよ。
フタの間にビーズを入れて2枚を貼り付け合わせテープでしっかりと固定します。
これで完成です。
転がしたりたたいたり、また円盤遊具に見立て投げるようにして遊んでもいいですね。
【保育】簡単に作れる!0歳児が喜ぶ手作りおもちゃ(21〜30)
楽器工作ギター

完成したら音を鳴らして楽しめる、楽器工作ギターを紹介します。
紙コップ4個、輪ゴム3本、フェルトペン、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
紙コップ2個の底を合わせてテプでずれないように固定していきましょう。
残り2個の紙コップは飲み口部分にそれぞれ切り込みを3ヵ所ずつ入れていきます。
底を貼り合わせた紙コップに切り込みを入れた紙コップを入れたら切り込みに合わせてバッテンにならないように輪ゴムを3本、引っ掛けていきます。
最後は輪ゴムを鳴らして音が出るかを確認したら完成です。
作り方もシンプルですのでぜひ作ってみてください!


