RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

04 Limited Sazabys(フォーリミ)の名曲・人気曲

名古屋の4ピースメロディックパンクバンド、04 Limited Sazabys。

WANIMAとともに2010年台にメロコアブームを再燃させた立役者です。

ポップでキャッチーな楽曲とボーカルGENのハイトーンボイスが耳に心地よいシーンを代表するバンドです。

04 Limited Sazabys(フォーリミ)の名曲・人気曲(11〜20)

Now here, No where04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『Now here, No where』(Official Music Video)
Now here, No where04 Limited Sazabys

もともとメロディの美しいバンドですが、この曲にはとくに泣きたくなるメロディーがふんだんに含まれていて、それを力強いバンドサウンドがグンと後押ししていく様子が、最大級の肯定感でぶつかってきます。

音の海に溺れてください。

My HERO04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「My HERO」(Official Music Video)
My HERO04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysが3月14日にリリースしたシングル。

あらゆる世代が「青春時代に聴いたフォーマット」で楽曲を届けるべく、通常の12cmCDはもちろんのこと、8cmCDやカセットテープ、アナログ盤などあらゆるフォーマットでリリースされたのも大きな話題になりました。

テレビドラマ「オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜」の主題歌にも起用されており、どこかジャンプのアニメソングを思わせる爽やかな曲調も印象的ですね。

magnet04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「magnet」(Official Music Video)
magnet04 Limited Sazabys

この曲はクローズドリムショットを用いたスタイリッシュなフレーズで始まり、重厚なビートが印象的なイントロに展開していきます。

イントロのあとはいきなりサビに突入、メロコアらしいアグレッシブなツービートが炸裂していますね。

このツービート、中級者になればある程度のテンポまでは楽に叩けるようになっておきたい定番ビートですね。

しかしこの曲はBPMが200を越えており、右手を8分音符で刻み続けるのは厳しいかもしれません。

そこで、裏技として2拍目と4拍目の頭のハイハットを叩かないようにするとかなり楽にツービートが叩けるようになりますよ。

またこの曲では手足のコンビネーションを活かしたフィルインが複数回登場しますので、そうしたフレーズも崩すことなくキレイに叩けるように練習しましょう!

Terminal04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「Terminal」(Official Music Video)
Terminal04 Limited Sazabys

2015年4月1日にリリースされた1st Full Album「CAVU」に収録されているこの曲。

04 Limited Sazabysらしい疾走感を感じさせながらも、リフやソロから感じられる切なさや、転調、3拍子への変化などからいろいろな表情が見え隠れするような曲に感じられます。

nem…04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys 『nem…』(Official Music Video)
nem...04 Limited Sazabys

キャッチなコード進行とメロディーが聴く者の心をしっかりと鷲掴みする1曲。

爽やかで青春感の漂うキャッチーなサウンドが魅力的です。

サビではシンプルな裏打ちビートですが合間合間のドラムフレーズはさすがのテクニカルフレーズです。

cubic04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「cubic」(Official Music Video)
cubic04 Limited Sazabys

2016年6月1日にリリースされたMajor 2nd Single「AIM」収録曲。

ギターリフとドラムのリズムがクセになる、少しダークな雰囲気を持ちつつも、縦乗り横ノリの疾走感を併せ持った非常におもしろい曲に仕上がっているおすすめの曲です!

04 Limited Sazabys(フォーリミ)の名曲・人気曲(21〜30)

Standing here04 Limited Sazabys

サマー!といった雰囲気の1曲でしょうか。

歯切れのよいギターサウンドが楽曲のポップパンクテイストをさらに高めています。

ビートの緩急が印象的な1曲通して心躍る楽曲です。

はっきりと左右に音が振り分けられている音源ですね。