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10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集

行事やイベントなどで「10人くらいでできるゲームや遊びはないかな?」そんな時に困るのは、道具がないパターンですよね。

実は、手軽に遊べて盛り上がる体を使ったゲームがいっぱいありますよ!

体を動かすことで笑顔が生まれて、自然に会話も弾みます。

そこで、こちらの記事では、握手、手拍子など、手や体を使ってその場でコミュニケーションにもつながるゲームを紹介します。

道具がなくても、子供から大人までその場ですぐに始められて、脳トレ効果も期待できる面白いゲームを集めてみました。

10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集(1〜10)

しりとり連想ゲーム

https://www.tiktok.com/@nanka_omo/video/7311276823864806663

頭を使いながらみんなで楽しめる、しりとり連想ゲームは猫になりながら「甘える、連想」を間に挟み言葉をイメージして言っていくゲームです。

参加者は自分の順番になったらテンポ良く考えて言葉を言って次につなげていきましょう。

リズムに遅れてしまったり、連想される単語でないものを言ってしまったらアウトとです。

人数が多ければ多いほどみんなで盛り上がれるゲームです。

表情も穏やかにしながらゲームをクリアしてくださいね。

伝承遊び「あぶくたった」

@shinbokuhoikuen

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♬ オリジナル楽曲 – しんぼく保育園 – 新木保育園

ドキドキ感とワクワク感が混ざった楽しいあそびの「あぶくたった」は小さい子供から楽しめるゲームです。

鬼を一人決め顔を隠して中心に座ってもらいます。

鬼を囲むように周りは手をつなぎ、歌をうたいながら周りを回っていきましょう。

歌を進めていくと「トントントン」と手をつないでいる人が言うセリフが出てきます。

すると鬼が「おばけの音〜」と言ったら輪っかを解いて逃げましょう。

鬼にタッチされた人が次の鬼です。

「何の音?」の部分でオリジナルの音を取り入れると遊びがさらに盛り上がりますよ。

みんなでジャンプ!

【レクリエーション】みんなでジャンプ!!様々なバージョン。体操教室
みんなでジャンプ!

みんなで輪っかになり、手をつなぎながらいろいろな方向にジャンプをしていく遊びです。

ジャンプは集中力やバランス感覚を養うことができる動きになっています。

先生の指示を聞きながら動くことで聞く力や考えてどんな風に動こうか考える力を養っていくことができますね。

掛け声をかける時には大きな声ではっきりと元気よく言うようにしましょう。

ジャンプをしながら頭を動かして片足とびや両足とびなど、みんなで楽しいジャンプあそびをしていきましょう。

10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集(11〜20)

せーの!ゲーム

高齢者向けレクリエーション・レク道具準備不要!簡単で盛り上がる!せーの!ゲーム
せーの!ゲーム

「せーの!」の合図で座ったまま手足を大きく動かすゲームです。

二人で行う場合は、まず一人が「せーの!」の掛け声のあとで0から8までの数字のいずれかを叫び、二人同時に手足を上げます。

二人が上げた本数の合計が数字と合っていれば、叫んだ人の勝ちです。

人数が増えると数の合計が大きくなり計算が難しくなるため、ペアで行うのがベスト!

体を動かす運動の要素と数字を使う脳トレ要素がうまく組み合わさった気軽に取り組めるゲームですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

何が落ちた?

脳トレ・準備いらずのレクならコレ!反射神経も鍛えられる!何が落ちた?
何が落ちた?

手拍子や足踏みをしながら掛け声に合わせて特定のポーズを取るリズムゲームの何が落ちた?

「落ちた落ちた、何が落ちた?」の掛け声に対し、カミナリならへそを押さえ、天井なら頭を守るといった動作を行います。

瞬時に聞き取ってポーズを判断するため、集中力と反応力を鍛えるのにピッタリのゲームです。

テンポが速くなるとさらに盛り上がり、思わぬミスで笑いが起きることも。

幅広い年齢層が楽しめる上、脳の活性化にも効果的なレクリエーションです。

簡単リズムゲーム

【簡単リズムゲーム】その場で幼児から楽しく出来る。なわとびの練習にもオススメ♪
簡単リズムゲーム

なわとびの練習にもなりそうな簡単なリズムゲームをご紹介しますね。

もとの位置を示す丸を地面に置き、そこを基準にして飛んでいきましょう。

どこに飛ぶのかは掛け声をかける人の指示に従ってください。

最初は前、右、上などと単純な指示が続きますがレベルが上がっていくにつれて、右左や前後ろなど2つの指示が入り乱れたりして、反射神経が試されます。

複雑になればなるほど子供は盛り上がりそうですよね。

場所もとらないのでぜひやってみてください。

ピンポンパンゲーム

簡単にできる教室レク15『ピンポンパンゲーム』
ピンポンパンゲーム

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。

まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。

その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。

パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。

急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。

どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。