10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集
行事やイベントなどで「10人くらいでできるゲームや遊びはないかな?」そんな時に困るのは、道具がないパターンですよね。
実は、手軽に遊べて盛り上がる体を使ったゲームがいっぱいありますよ!
体を動かすことで笑顔が生まれて、自然に会話も弾みます。
そこで、こちらの記事では、握手、手拍子など、手や体を使ってその場でコミュニケーションにもつながるゲームを紹介します。
道具がなくても、子供から大人までその場ですぐに始められて、脳トレ効果も期待できる面白いゲームを集めてみました。
10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集(11〜20)
せーの!ゲーム

「せーの!」の合図で座ったまま手足を大きく動かすゲームです。
二人で行う場合は、まず一人が「せーの!」の掛け声のあとで0から8までの数字のいずれかを叫び、二人同時に手足を上げます。
二人が上げた本数の合計が数字と合っていれば、叫んだ人の勝ちです。
人数が増えると数の合計が大きくなり計算が難しくなるため、ペアで行うのがベスト!
体を動かす運動の要素と数字を使う脳トレ要素がうまく組み合わさった気軽に取り組めるゲームですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
サビ早歌いゲーム

お題である楽曲のサビ部分をいち早く歌うのがこの「サビ早歌いゲーム」です!
楽曲はいくつかあり、ゲーム終了までに一番多く答えられた人の勝ちですよ。
楽曲の知識が多い方がこのゲームは有利ですが、曲の冒頭ではなくサビを歌うというのは意外に難しく「なんだっけ?」と考えている時間も盛り上がります。
人前で歌うことが恥ずかしい方もおられると思いますが、早押しクイズ形式で歌うのはサビだけですので、きっとみんなに楽しんでもらえるでしょう。
鬼ごっこ 子とろ鬼

鬼と、列になった子たちのゲームです。
通常の鬼ごっこは、鬼役から一人で捕まらないように逃げる遊びですよね。
子とろ鬼は、1列になった子たちの最後の子を鬼が狙います。
最後にいる子に、鬼はボールでタッチできるように動きますよ。
列の最初の子は手を広げて、鬼から最後の子をガードしてください。
意外にハードな動きなので、「体を動かしたい」と思っている子供たちにピッタリな遊びです。
列の人数が多くなると、鬼はガードのスキを狙いやすくなりますね。
カタカナーシ

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
バースデーライン

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。
ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。
ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。
ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。
「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。
考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。
同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。
ピンポンパンゲーム

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。
まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。
その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。
パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。
急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。
どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。
10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集(21〜30)
簡単リズムゲーム

なわとびの練習にもなりそうな簡単なリズムゲームをご紹介しますね。
もとの位置を示す丸を地面に置き、そこを基準にして飛んでいきましょう。
どこに飛ぶのかは掛け声をかける人の指示に従ってください。
最初は前、右、上などと単純な指示が続きますがレベルが上がっていくにつれて、右左や前後ろなど2つの指示が入り乱れたりして、反射神経が試されます。
複雑になればなるほど子供は盛り上がりそうですよね。
場所もとらないのでぜひやってみてください。


