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素敵なボカロ

2010年に発表されたボカロ名曲集【懐かしい】

2007年に音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたことをきっかけに、ニコニコ動画を中心として爆発的に広がっていったボカロシーン。

当時のブームに乗っかって青春をボカロに捧げた、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

こんなことを書いている筆者もその1人です。

さて今回は2010年に発表されたボカロの名曲特集!

懐かしかったり改めて良さを知れたりな内容です。

今も活躍しているボカロPたちの作品も、もちろん登場します!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

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2010年に発表されたボカロ名曲集【懐かしい】(1〜10)

え?あぁ、そう。蝶々P

え?あぁ、そう。- 10th Anniversary Edition – / 蝶々P feat. 初音ミク
え?あぁ、そう。蝶々P

大人っぽいボカロ曲を聴きたいならこれでしょう!

シンガーソングライター、一之瀬ユウ名義でも活躍しているボカロP、蝶々Pさんの代表作です。

ピアノの音色が押し寄せてくるようなバンドサウンドアレンジ、色気があってかっこいいんですよね。

サビの爆発力にも気持ちが持っていかれます。

セクシーな歌詞には胸がドキドキ。

動画紹介もしていますが、2020年に発表から10周年記念のリメイクバージョンが公開されていますので、まだの方はぜひ聴いてみてください。

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    Nyanyanyanyanyanyanya!daniwell

    世界的なブームを巻き起こした作品です!

    実験的な作風が支持されているボカロP、daniwellさんの代表作で、2010年7月に発表されました。

    登場する歌詞が「にゃ」のみ、そして曲展開は2つほどのフレーズがループしていくだけの、シンプル構造。

    なのにずっと聴いていられる、不思議な魅力のある曲なんですよね。

    そして2011年、二次創作動画『Nyan cat』がYouTube上で公開され、世界規模でバズりました。

    もしかしたら世界で1番有名なボカロ曲なのかもしれません。

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      おちゃめ機能ゴジマジP

      ノリノリなリズムに体が勝手に揺れてしまう、エレクトリックダンスチューンです。

      ラマーズPさんがゴジマジP名義で制作した作品で、いわゆる『吹 っ 切 れ た』ブームの大元になった曲です。

      ウキウキ気分が伝わってくる、重音テトの歌声がかわいいですよね!

      重音テト自体をテーマにしているからこそ、そこがしっかりハマっているんでしょう。

      さきほども書いた『吹 っ 切 れ た』シリーズもふくめ二次創作派生動画がたくさんあるので、それを探す楽しみ方もできますよ。

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        2010年に発表されたボカロ名曲集【懐かしい】(11〜20)

        トリノコシティ40mP

        【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
        トリノコシティ40mP

        胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。

        長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。

        軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。

        曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。

        しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。

        ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。

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          アンチクロロベンゼンオワタP

          [official]アンチクロロベンゼン feat.オワタP(鏡音リン)
          アンチクロロベンゼンオワタP

          作品の真意を知ると違った曲に聴こえてくるかもしれません。

          ガルナ名義でも知られているオワタPさんによる楽曲です。

          どこか異国の音楽のような雰囲気もある曲調、そしてリンレンの張りのある歌声が特徴的。

          また、胸中を埋め尽くす悲しみをまくし立てる歌詞に身がつまされます。

          この曲と前作にあたる『パラジクロロベンゼン』について、オワタPさん本人がブログにて制作意図を書かれています。

          読んだあと、さてあなたはどういう感情を抱くでしょうか。

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            白い雪のプリンセスはのぼる↑P

            白い雪のプリンセスは – のぼる↑ feat. 初音ミク
            白い雪のプリンセスはのぼる↑P

            世界の名作『白雪姫』を題材にした、壮大かつ疾走感のあるロックナンバーです。

            『恋はきっと急上昇☆』『モノクロ∞ブルースカイ』の作者としても知られているボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2010年2月に発表されました。

            ダイナミックな音像とミクの芯ある歌声がぴたりと合致。

            かわいさ、かっこよさ、ドラマ性などさまざまな魅力を持っています。

            ただ、歌詞の意味合いを考察するとちょっとした怖さも。

            多角的に楽しめるボカロ曲だと思います。

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              ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

              ネトゲ廃人シュプレヒコール 2.0.22 patched ver / 初音ミク
              ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

              ドラムンベースなトラックに乗せてネットゲーム廃人の生き様を歌う、インターネット時代だからこそ生まれたボカロ曲です。

              ボカロP、さつき が てんこもりさんの代表作で、2010年10月に発表。

              2022年にはリアレンジバージョンが公開され、話題になりました。

              かなりの「やりこんでる」感というかある意味リアルというか、とくにPCゲームを長らく趣味にしている方なら、歌詞に並んだ言葉に共感できる部分があるかもしれませんね。

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