K-POP新曲リリース【2025年5月】
2025年5月、韓国の音楽シーンに新たな風が吹き始めています。
SNSを通じて世界中で話題沸騰中の新曲の数々は、洗練された音楽性とパフォーマンスで多くのリスナーを魅了しています。
スタイリッシュなビジュアルと革新的なサウンドで、これまでにない斬新な魅力を発信し続けています。
グローバルチャートでも躍進を続ける韓国の最新ミュージックシーンの動向から、注目の新曲をご紹介します。
K-POP新曲リリース【2025年5月】(51〜60)
Bag Bad BackRIIZE

グルーヴィーなヒップホップに、ウィスパーボイスとシャウトを合わせたユニークな表現力が光るRIIZEの新曲。
2025年5月にアルバム『ODYSSEY』の1曲として公開された本作は、重量感のあるベースラインとドラムが織り成す中毒性のあるフックが印象的です。
トートバッグやバックパックを持っているかのような斬新な振付は、LEE BADAさんらクリエイターが手掛けました。
2024 MAMA AWARDSで「Favorite Global Performer Male」を受賞するなど実力派として注目の7人組。
グループのさらなる高みを目指す意志が込められた心躍るダンスナンバーは、パワフルな音楽がお好きな方にぴったりです。
PON PONSUPER JUNIOR-L.S.S.

前向きで楽しげなじゃんけんをテーマにした、SUPER JUNIOR-L.S.S.の期待の新作。
激しいビートと躍動感のあるベースラインに、メンバー3人のユーモアあふれる個性が光るファンキーな1曲です。
2025年4月18日に発売されたこの楽曲は、ニュートロサウンドとポップファンクを融合させた懐かしさと新しさの融合。
東京ガーデンシアターで4月24日と25日に開催された『SUPER JUNIOR-L.S.S. JAPAN FAN CONCERT いらっしゃいませ』でも披露され、会場を沸かせました。
本作は、自信に満ちた前向きなメッセージと、明るくエネルギッシュなサウンドで、朝のドライブや運動前など、気分を上げたいときにぴったりの1曲となっています。
Stop The RainTABLO X RM

深い内省と静ひつな詩心に満ちたヒップホップナンバー。
Epik Highのリーダー、タブロさんとBTSのリーダー、RMさんによる待望のコラボレーション作品です。
2025年5月2日に公開された本作は、ミニマルなギターリフと重厚なビートが絶妙なバランスで溶け合い、メランコリックな世界観を描き出しています。
個人的な苦悩や精神的な葛藤を赤裸々に語る両者の言葉は、心に染み入るような共感を呼び起こします。
アルバム『Indigo』での共演から約3年を経て実現した今回のタッグは、韓国音楽シーンに新たな風を巻き起こしています。
心の内を見つめ直したいとき、静かに耳を傾けてほしい1曲です。
FLEX LINETIOT

ボーイズグループTIOTによる、サックスのリフとヒップホップのリズムが織りなす印象的なサウンドが魅力のナンバー。
Redstart ENMが手掛ける5人組として2024年4月22日にデビューし、精力的に楽曲をリリースしています。
本作は3枚目ミニアルバム『FLEX LINE』からのタイトル曲で、2025年4月17日に発売されました。
感覚的なビートとともに、限界を超えていく若者たちの力強い意志が込められています。
ミュージックビデオでは、メンバーそれぞれの個性が光るアップグレードされたパフォーマンスにも注目です。
ビジュアルとサウンドのギャップに心奪われるはず。
エネルギッシュなパワーとグルーヴ感にあふれた作品なので、気分を上げたいときにおすすめですよ。
K-POP新曲リリース【2025年5月】(61〜70)
ChameleonTRENDZ

ボーイズグループのTRENDZが鮮やかなパーフォーマンスを披露。
2025年5月にリリースされた5枚目のシングルアルバム『Chameleon』から、ブレイクビーツを取り入れたポップナンバーをリリースしました。
メンバーのラエルさん、ハングクさんが作詞作曲に参加した本作は、複数のジャンルを融合させた多彩なサウンドが魅力的。
音楽番組では、エネルギッシュなステージと安定感のあるボーカルで魅せました。
ダンスミュージックが好きな方や、新鮮なK-POPサウンドを求めている方にぴったりの1曲です。
Countdown!TWS

エネルギッシュなドラムと洗練されたシンセサウンドが織りなす爽やかなナンバーで、TWSの魅力が詰まっています。
2025年4月のミニアルバム『TRY WITH US』に収録された本作には、無謀だったからこそ輝いた青春の瞬間を思い出させるメッセージが込められています。
楽曲制作にはマシュー・ティシュラーさんやグレーソン・デュヴォルフさんといった海外の作曲家陣が参加し、グローバルな音楽性を取り入れました。
4月29日から5月4日にかけて、第5世代ボーイズグループとして初めて、主要音楽番組での6冠「グランドスラム」を達成。
挑戦への勇気をもらいたい時や、仲間と一緒に聴いて元気づけられたい時にぴったりの楽曲となっています。
Love LanguageTXT

アフロハウスのリズムと魅惑的なメロディが融合したダンスナンバー。
2025年5月にTXTのデジタルシングルとして日本でも発売された作品です。
5人組ボーイズグループとして2019年3月にデビューしたTXTは、所属事務所のHYBEから若手アーティストとして羽ばたいてきました。
本作では、メンバーのヒュニンカイさんが作詞に参加。
ボーカルグループらしいシルキーな歌声とグルーヴ感のある新しいサウンドが一体となり、目を見張る進化を感じられます。
スペインで撮影されたミュージックビデオでは、海岸線や庭園などの美しい風景とともに、メンバーの個性豊かなパフォーマンスを堪能できます。
愛の表現方法をテーマにした楽曲で、聴いた瞬間から表情が自然と踊り出すような1曲です。





