ボカロ最新リリース【2025年1月】
2025年1月、ボカロシーンに新たな息吮が吹き込まれています。
リズミカルなボーカロイドの歌声が彩る冬の夜に、あなたの心を温める最新曲の数々が誕生。
繊細な感情表現から大胆で実験的なサウンドまで、個性豊かなクリエイターたちの想像力が織りなす音楽の万華鏡が、静かに広がりを見せています。
心に響く歌声との出会いが、きっとあなたを待っているはず。
ボカロ最新リリース【2025年1月】(31〜40)
生きてしまってごめんなさいshizuku

存在意義や生きる意味を問いかける楽曲です。
shizukuさんによる作品で、2025年1月にリリースされたバラードナンバー。
ピアノの音色が響き渡る、美しさとはかなさを合わせ持ったサウンドアレンジがグッときます。
また、可不の絞り出すような歌声と切ないメロディー、その調和が染みるんですよね。
歌詞では「生きていることへの罪悪感」という重いテーマを表現。
悩みや孤独を感じている人に寄り添ってくれるボカロ曲です。
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。
ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。
限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。
目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。
シンユウwotaku

wotakuさんが手がけたこの曲は、2024年11月に御莉姫さんのソロデビュー作として提供。
12月に初音ミクバージョンが公開されました。
歪んだ感情や複雑な人間関係を描いた歌詞が印象的で、刺激的なサウンドとの融合が心に響きます。
自己嫌悪や他者への羨望など、多面的な感情が繊細に表現されているんですよね。
エレクトロスウィングが好きな方、人との距離感について考えている方、ぜひ聴いてみてください。
queue■37

『queue』は■37さんが2025年1月に発表したナンバーで、音街ウナSVの透明感のある歌声が印象的。
リズミカルさと温かみ、芸術性が合わさった音像に引き込まれます。
ポップな曲に聴こえるんですが、しかしその奥にはどこか影があるようにも思えてしまうんですよね。
とくにアウトロの展開なんかは……。
自分の内面と向き合いたい時や、誰かに共感を求めたい時にぴったりの一曲。
ぜひ、じっくり味わってみてください。
ユウカイ!かるかる

刺激的な世界観が魅力の楽曲です。
かるかるさんによる作品で、2024年12月にリリースされました。
心の奥にある感情をすべて詰め込んだような歌詞と重音テトの力強いボーカルが印象的。
リアルな気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、リスナーの心を感化します。
社会の中で感じる違和感や葛藤と向き合っているとき、とくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
ぜひ自分に置き換えて聴いてみてください。
ボカロ最新リリース【2025年1月】(41〜50)
月と蓮ねじ式

2024年12月に発表されたこの作品は、現代社会の矛盾や内に渦巻く葛藤を鮮やかに描き出しています。
赤兎かいさんへの提供曲で、ボカロ版では結月ゆかりをフィーチャー。
ギターとピアノが織りなす、スタイリッシュなロックチューンです。
自己表現の大切さを訴える歌詞が、多くのリスナーの心に響くはず。
ボリュームを上げて聴けばきっと、次に進むための新たな勇気がわいてくるでしょう。
まだあめぺぽよ

終末感ただよう世界観が印象的な1曲。
ぺぽよさんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
降り続く雨と薄暗い空模様が、人々の無力さを象徴的に描き出しています。
毒の雨が降る世界……想像するだけですね。
キャッチーなメロディーと不穏な雰囲気のギャップが心に刺さるんです。
本作が気に入った方は、ぺぽよさんの他の作品もぜひチェックしてみてください。


