ボカロ最新リリース【2025年1月】
2025年1月、ボカロシーンに新たな息吮が吹き込まれています。
リズミカルなボーカロイドの歌声が彩る冬の夜に、あなたの心を温める最新曲の数々が誕生。
繊細な感情表現から大胆で実験的なサウンドまで、個性豊かなクリエイターたちの想像力が織りなす音楽の万華鏡が、静かに広がりを見せています。
心に響く歌声との出会いが、きっとあなたを待っているはず。
ボカロ最新リリース【2025年1月】(51〜60)
月光幾砂襷

幻想的な世界観がグッとくる、美しいボカロ曲です。
幾砂襷さんが制作したこの楽曲は、2025年1月に公開されました。
夜を舞台にした詩的な歌詞が印象的で、初音ミクのはかなげな歌声がぴったりはまっています。
また、エレクトロニカとドリームポップを融合させたサウンドは、まさに月明かりの下を歩いているかのよう。
夜の散歩や1人で過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。
Astral暁月

広大な宇宙を舞台に愛を描く、心に染み入る美しい楽曲です。
音楽ユニット暁月の楽曲で、2025年1月に公開されました。
ピアノやストリングスなど繊細な音色が重なり合い、幻想的な世界観を作り上げています。
壮大なサウンドスケープに何もかも委ねたくなってしまうんですよね。
歌詞では遠く離れた存在を探し求める切ない思いを表現。
星空を見上げながら聴くのがオススメです。
きっと胸に響く1曲になりますよ。
パラノイア東京真中

東京真中さんが2025年1月に発表した作品で、重音テトの歌声に乗せて社会への不満、フラストレーションを爆発させています。
エレクトロニカとロックを融合させたサウンドは、中毒性の高い仕上がり。
MVには『UNDERTALE』などのインディーゲームからインスパイアされた要素が見て取れます。
孤独感や見返したい欲、自分の気持ちを誰かに伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
ふあっく沫尾

沫尾さんによるダイナミックで衝撃的な1曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、KAITOのダークな歌声が印象的。
エレクトロニックな重厚サウンドに、社会への皮肉が込められた歌詞が合わさり、聴く人の心を揺さぶります。
MVに登場している閻魔大王のようなビジュアルのKAITOも注目ポイント。
ボリュームを上げて聴きたくなる、中毒性の高い楽曲です!
鬼の首沫尾

力強いリズムに引き込まれるEDMナンバーです。
沫尾さんが手がけた作品で、2024年8月にKAITOと重音テト版が公開。
同年12月に鏡音リンレン版がリリースされました。
ダイナミックなメロディーラインとクールなビートが合わさり、唯一無二な世界観を生んでいます。
歌詞には社会風刺的なテーマが込められていて、人間の欲望や集団心理を鋭く描写。
体が勝手にリズムを取ってしまうこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください!
ボカロ最新リリース【2025年1月】(61〜70)
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。
flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。
ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
天使のころしかた赤髪ではない

儚さと美しさが混ざり合う、幻想的な世界観を持つ作品です。
赤髪ではないさんが手がけたこの曲は、2025年1月にリリース。
可不とずんだもんの歌声が深い倒錯感を生み出しています。
語りとボーカルワーク、そしてエモーショナルなサウンドスケープで形作られた音楽性は、赤髪ではないさんの真骨頂。
人生や愛について考えたい時、心に染み入るこの曲をぜひ聴いてみてください。
PaⅢ.PREDICTION雄之助

ジャジーな雰囲気を持ったエレクトロニックチューンです。
雄之助さんが手がけた『PaⅢ.PREDICTION』は、2024年12月にリリース。
初音ミク、GUMI、鏡音リンの3人のボカロたちが織りなすボーカルワークが印象的です。
ノリのいいビートとキャッチーなメロディーラインも特徴で、聴く人を魅了。
この曲が気に入ったらぜひ『PaⅢ.SENSATION』『PaⅢ.INCEPTION』などPaⅢ.シリーズを聴きにいってくださいね!
躁転彼女香椎モイミ

一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その世界観のとりこになってしまいます。
香椎モイミさんの作品で、2024年12月にリリースされました。
VOCALOID6のボイスバンク「雪解」のデモソングに起用。
ファンタジックな雰囲気を持った曲調と雪解のクールな歌声の調和がたまりません。
かわいいけどざらついた質感を持つこの曲、ぜひチェックしてみてください。
ラストバースデイ廉

荘厳さと儚さが同居するボカロ曲です。
『ダウナーウィッチ』『ローゼンハイヴ』などの作者として知られるボカロP、廉さんが手がけた作品で、2024年12月に公開されました。
星界のハスキーボイスが、人生の終わりや別れを想起させる歌詞と見事にマッチ。
ワルツ調からロック、そしてしっとりとした雰囲気へ変化する展開にも引き込まれます。
静かな夜に1人で聴きたい、そんな楽曲です。
おわりに
2025年1月のボカロシーンは、多彩な表現と豊かな音楽性で彩られています。
フォンクからEDM、エモーショナルなバラードまで、ジャンルを超えたさまざまな魅力が詰まっています。
それぞれのアーティストが紡ぎ出す個性的な世界観と、ボーカロイドならではの表現力が融合した作品の数々。
あなたの心に響く1曲と出会えることでしょう。


