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素敵なボカロ

ボカロ最新リリース【2025年1月】

2025年1月、ボカロシーンに新たな息吮が吹き込まれています。

リズミカルなボーカロイドの歌声が彩る冬の夜に、あなたの心を温める最新曲の数々が誕生。

繊細な感情表現から大胆で実験的なサウンドまで、個性豊かなクリエイターたちの想像力が織りなす音楽の万華鏡が、静かに広がりを見せています。

心に響く歌声との出会いが、きっとあなたを待っているはず。

ボカロ最新リリース【2025年1月】(41〜50)

二重らせん光収容

二重らせん / 光収容 feat.鏡音リン
二重らせん光収容

光収容さんによる、洗練された音像が印象的なロックナンバーです。

鏡音リンの力強い歌声が魅力を引き立てる本作は、2024年12月に発表。

鏡音リンレンの17周年を記念して制作された楽曲で、特設ページで紹介されるなど注目を集めました。

未知の道を進む様子や走り続ける心情が描かれており、自己探求の旅を表現す。

疾走感のあるギターサウンドが衝動的で、胸が熱くなるんですよね。

明日を生きるパワーが欲しいときにはこの曲を!

ボカロ最新リリース【2025年1月】(51〜60)

すたーとだっしゅ!吉田夜世

すたーとだっしゅ! – 音街ウナSV[吉田夜世]
すたーとだっしゅ!吉田夜世

前へ進んでいくためのエネルギーをくれる、熱いエレクトロニックチューンです!

吉田夜世さんによる楽曲で、2024年12月に公開。

スピード感のある電子音が楽しげに展開していく作品で、歌詞から伝わってくるのは「走り出すんだ」というポジティブな意志。

そんな世界観と音街ウナSVの明るい歌声がぴたりとハマっています。

新しいことを始めようと思っている人にぴったりですよ!

マーメイドシアター奏音69

マーメイドシアター / 巡音ルカ と 奏音69
マーメイドシアター奏音69

艶っぽくてかっこいい、ダンサンブルなボカロ曲です。

奏音69さんによる楽曲で、町田ちまさんが歌ったバージョンが2024年12月にリリース。

こちらはそのボカロバージョンです。

人魚姫をテーマにした切ない恋愛物語が描かれており、幻想的な雰囲気が魅力。

ミステリアスで感情的なサウンドがストーリーの展開を支え、聴く人の心をつかみます。

ファンタジーな世界観が好きな人にオススメの1曲です。

九龍ストレイドッグ宮守文学

九龍ストレイドッグ / 宮守文学 feat.鏡音リン, 鏡音レン
九龍ストレイドッグ宮守文学

宮守文学さんがによる中華風サウンドアレンジが特徴的なナンバーです。

2024年12月に公開された鏡音リンレンデュエット曲で、アップテンポで中毒性高く仕上がっています。

ラップ要素も取り入れられており、エネルギッシュな雰囲気満点。

都会の喧騒や自由奔放な生き様をテーマにした歌詞はストーリー性があって、曲中に登場する2人の関係に思いをはせずにはいられません。

鏡音リンレン17周年を記念した24作品の1つ、ぜひチェックしていってください!

好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

【MV】好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか? / 家の裏でマンボウが死んでるP
好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟コンビで活動している、家の裏でマンボウが死んでるPのボカロ曲です。

2024年12月に公開された本作はタイトル通り、好奇心いっぱいで警戒心ゼロな主人公の心情を描いています。

2025年2月発売の同名ライトノベルのテーマソングとして制作。

ハイスピードで展開していく曲調に小春六花の華のある歌声がよく合っています。

ちょっと変わった視点で世界を見てみたい、そんな気分の時にぴったりな1曲です。

月光幾砂襷

幻想的な世界観がグッとくる、美しいボカロ曲です。

幾砂襷さんが制作したこの楽曲は、2025年1月に公開されました。

夜を舞台にした詩的な歌詞が印象的で、初音ミクのはかなげな歌声がぴったりはまっています。

また、エレクトロニカとドリームポップを融合させたサウンドは、まさに月明かりの下を歩いているかのよう。

夜の散歩や1人で過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。

Astral暁月

Astral / 暁月feat.可不【MV】
Astral暁月

広大な宇宙を舞台に愛を描く、心に染み入る美しい楽曲です。

音楽ユニット暁月の楽曲で、2025年1月に公開されました。

ピアノやストリングスなど繊細な音色が重なり合い、幻想的な世界観を作り上げています。

壮大なサウンドスケープに何もかも委ねたくなってしまうんですよね。

歌詞では遠く離れた存在を探し求める切ない思いを表現。

星空を見上げながら聴くのがオススメです。

きっと胸に響く1曲になりますよ。