ボカロ最新リリース【2025年1月】
2025年1月、ボカロシーンに新たな息吮が吹き込まれています。
リズミカルなボーカロイドの歌声が彩る冬の夜に、あなたの心を温める最新曲の数々が誕生。
繊細な感情表現から大胆で実験的なサウンドまで、個性豊かなクリエイターたちの想像力が織りなす音楽の万華鏡が、静かに広がりを見せています。
心に響く歌声との出会いが、きっとあなたを待っているはず。
ボカロ最新リリース【2025年1月】(11〜20)
ピタゴラス・ウィッチKai

数学的な要素とファンタジックな世界観が融合したボカロ曲です。
Kaiさんによる楽曲は2024年12月に発表。
初音ミクをフィーチャーした本作は、ポップでキャッチーなメロディーラインが特徴。
歌詞は自己探求やアイデンティティの模索をテーマにしており、計算や証明といった数学的表現が多用されています。
自分探しの途中にある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
カモフラージュszri

ゲキヤク、可不、ナースロボ_タイプTをフィーチャーしたszriさんの楽曲で、2024年11月に発表されたコンピアルバム『Aspitency』収録曲。
同年12月27日にMV公開されました。
1秒先の展開も読めないハードコアなナンバーで、緊張感のあるリズムにグリッチされたボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!
途中のポエトリーリーディングパートにも引き込まれます。
聴くたびに発見のある先鋭的な作品です!
メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。
tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。
そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。
自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
いやなゆめみたぺぽよ

夢の中の不快な体験を表現した楽曲です。
ぺぽよさんが手がけた『いやなゆめみた』は、2025年1月に公開されました。
初音ミクのあどけない歌声で、悪夢の後の嫌悪感を鮮明に描き出します。
脳裏に焼き付いた視覚的イメージが忘れられずトラウマとなっていく過程……ぺぽよさんならではの音楽性が光っているんです。
心がざわざわするこの曲、ぜひチェックしていってください。
ホラフキパペット和田たけあき

キャッチーでエネルギッシュな楽曲です。
和田たけあきさんによる本作は、2024年4月にVtuberユニット、七次元生徒会のオリジナル曲としてリリース。
その後、2025年1月に重音テトを起用したバージョンが公開されました。
アップテンポなメロディーと風刺的な歌詞のコントラストが印象的。
サビフレーズに象徴される「あなたの在り方を私に委ねてみては」という問いかけが秀逸です。
気分が落ちているとき、掬い上げてくれるかも。
月光幾砂襷

幻想的な世界観がグッとくる、美しいボカロ曲です。
幾砂襷さんが制作したこの楽曲は、2025年1月に公開されました。
夜を舞台にした詩的な歌詞が印象的で、初音ミクのはかなげな歌声がぴったりはまっています。
また、エレクトロニカとドリームポップを融合させたサウンドは、まさに月明かりの下を歩いているかのよう。
夜の散歩や1人で過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。
ボカロ最新リリース【2025年1月】(21〜30)
そらをとぶNoz.

空へ飛び立つ自由を歌った作品です。
Noz.さんの楽曲で2025年1月に公開、鏡音リンをフィーチャーしています。
どこかレトロな雰囲気を持った晴れやかな音像のポップチューン。
ジブリ映画『魔女の宅急便』にインスパイアされたそうで、未来への不安と希望が入り混じった歌詞に冒険心がくすぐられます。
過去の思い出を大切にしながら前を向く、そんな心の動きに共感できるはず。





