2025年4月、ボカロシーンに新たな風が吹き込んでいます。
耳に残る旋律と心を揺さぶる歌詞、そして進化を続ける歌声技術が織りなす最新曲の数々は、私たちの想像力の限界に挑戦し続けています。
伝統的なJ-POPの枠を超えて、次々と生まれる革新的なサウンドの波。
この春、あなたの心に響く特別な1曲が、きっと見つかるはずです。
ボカロ最新リリース【2025年4月】(1〜10)
聖人君子でありたいしゃいと

しゃいとさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
重音テトの歌声とダークポップなサウンドが絶妙にマッチしています。
歌詞では「理想的な人間像」を目指すことの難しさや葛藤を描き出しており、心に深く刺さる仕上がりに。
内なる苦悩や社会からのプレッシャーに向き合う時間を持ちたい方にオススメの1曲です。
ぜひともじっくりと耳を傾けてみてください。
トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/ ver.2025オワタP

ボカロシーン初期の名曲が、17年の時をへて鮮やかに蘇りました。
オワタPさんが生み出した本作は、モーツァルトの名曲に遅刻の顛末を重ねた、ネタソング。
聴き馴染みのいいメロディーラインは、ノスタルジックな感じさえしちゃいますね。
懐かしのボカロ曲に触れたい方、ぜひチェックしていってください。
当時のネットの雰囲気をこれでもかと味わえると思いますよ!
重ねトマト缶原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた本作は、2025年4月に公開された重音テト曲。
音の断片を織り交ぜた独創的なサウンドスケープが、聴く者を引き込んでいきます。
歌詞の韻の踏み方、そこだけ取っても中毒性があり、聴けばこの世界観から抜け出せなくなるんです。
魅力を余すところなく味わうならイヤホンかヘッドホンがオススメ。
「新しい音楽」を聴きたいならぜひともチェックしていってください!
合わせ鏡のウワサ読谷あかね

『合わせ鏡のウワサ』は映像制作やイラスト、漫画まで手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
怪しげな空気感を持ったサウンドアレンジ、ストーリー性のある歌詞が特徴。
都市伝説「合わせ鏡」をモチーフにしており、そのちょっぴりホラーな世界観にひかれます。
メロディーラインがキャッチーなのも相まって、聴けば聴くほどクセになってしまうんですよね。
中毒性のあるテト曲を、ぜひあなたのプレイリストに。
ワンダードッグパレード夏山よつぎ

エレクトロスウィングサウンドに、人間社会への皮肉と虚無をちりばめた楽曲です。
夏山よつぎさんによる楽曲で、2024年1月にリリースされたコンピアルバム『Infinite Adolescence』の収録曲。
2025年4月にMV公開されました。
軽快なサウンドアレンジとシニカルな歌詞、その対比がクセになります。
シリアスな話題を明るいサウンドで包み込むところに、夏山よつぎさんの真骨頂が感じられますね。
考えにふけるもよし、音に身を委ねるもよしです。
スーパー類原口沙輔

高速テンポの中に息づく未来的なエレクトロニックサウンドを堪能できます。
原口沙輔さんが手がけた作品で、2025年4月の公開。
もう石田さんとノーコピーライトガールさんがそれぞれMVとイラストを手がけています。
独特な音の重なりと、重音テトの力強い歌声が融合した本作。
前衛的でありながらも、聴けば聴くほど引き込まれる中毒性がたまりません。
歌詞では「ジャンルというものを超越した存在」という、これまた唯一無二なテーマを表現。
ヘッドホンイヤホンで没入して、アヴァンギャルドな音楽体験をしてみませんか?
アワーオースChinozo

v flowerと可不のデュエットソングをぜひチェック!
『グッバイ宣言』の作者としても知られるChinozoさんの楽曲で、2025年3月に公開されました。
サンリオのメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』の登場人物、ヒカルとマリアの物語を描いています。
心をつかまれるメロディーにポップなロックサウンドがマッチ。
そして、2人のその後がつづられたifな歌詞はファンなら垂涎もの。
『まいまいまいごえん』好きの方なら刺さらないはずありません!


