【2025年7月】話題の最新CM
テレビやネットを見ていると、毎日のように新しいCMが登場していますよね!
印象的なキャッチコピーやユニークな演出、豪華な出演者など、2025年7月も話題のCMが続々と放送されています。
あなたもきっと気になっているCMがあるのではないでしょうか?
この記事では、そんな最新のCMを一挙に紹介していきますね!
出演者やストーリー、使われている楽曲など、それぞれの魅力をたっぷりとお届けしますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。
【2025年7月】話題の最新CM(181〜190)
アサヒビール アサヒスーパードライ「IN YOUR DRY」篇BLACKPINK

アサヒスーパードライのキレのある味わいに注目、スタイリッシュな映像からその味わいをイメージさせるようなCMです。
BLACKPINKのメンバーがスプレーを吹きかけるという、あえて商品を映さない構成だからこそ、力強さがより強く感じられます。
そんな映像で表現されるスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、BLACKPINKの『Kill This Love』です。
緊迫感のあるビートがパワフルに響く楽曲で、前に向かっていく力強さやがしっかりと表現されていますね。
ホンダ「バイクへの想い」篇

ホンダがバイクに込めている思いについて、研究と開発の様子を通して力強くアピールしていくCMです。
研究と開発から安全性のテストまで、さまざまな人の手が加わっている様子を見せることで、思いの強さをしっかりと表現しています。
そんな映像でも描かれている、力強さやスピード感をさらに際立たせているのが、『Can’t Help Falling In Love』をアレンジした楽曲です。
エルヴィス・プレスリーさんの原曲よりもスピード感が強調されたサウンドで、未来を切り開くような力強さを感じさせますね。
花王 ハミング消臭実感 汗・脂臭タイプ「ハミングの歌 夏」篇小栗旬

小栗旬さんが暑い季節でも関係なく外回りをしないといけない営業マンを演じるハミングのCMです。
汗をかいても臭わないことを歌に乗せてアピール、CMの最後には「あなたのハミング」と小栗さんも歌います。
このCMで流れているオリジナル楽曲、実はアメリカのシンガーであるジミー・ジョーンズさんの『GOOD TIMIN’』という楽曲の替え歌なんです。
1960年にリリースされた楽曲で、日本では坂本九さんもカバーしています。
カンロ マロッシュ「好きを信じるんだ」篇ナレーション:竹内順子

カンロが販売しているグミ、マロッシュのCM「好きを信じるんだ」篇は、カラフルな色使いが印象的なアニメーション仕立てです。
CMの後半で掲げられる「好きを信じるんだ」というメッセージがグッと来ますよね。
BGMにはロックバンドKANA-BOONの『シルエット』を起用。
アップテンポな王道ギターロックに乗せ、自分の中にある大切なものを守り続けようと歌います。
CMのメッセージともリンクする部分がありますね!
キリンビール 淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 休」篇多部未華子、大森元貴

「休」篇では、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが登場し、『ケセラセラ』を披露しています。
草原に佇む1本の大きな木の下で弾き語りをしており、それをすぐ隣で聴いている多部未華子さんが羨ましいですよね!
この曲は2023年にリリースされた楽曲で、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌にも選ばれていましたね。
「なんとかなるさ!」と背中を押してくれるようなエールが込められた1曲です。
ボートレース 2025 第7話「ノリコのライバル」篇神尾楓珠、江口のりこ

ボートレースの選手たちがどのような思いで競技に挑んでいるのかを、ドラマとして描いたシリーズです。
ここではベテランとして活躍している江口のりこさんに注目、誰をライバルとしてとらえて、それがどのような姿勢につながっているのかを描いています。
若手がライバルと思えるほどに成長してきたという語りから、強い喜びも感じられますよね。
そんな映像で表現されている力強さ、ボートレースの躍動感をさらに際立たせている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
デジタルなダンスミュージックの要素も感じるサウンドが印象的で、力強さの中にある楽しさも伝わってきますよね。
キリンビール 晴れ風「夏と晴れ風」篇目黒蓮

日本の夏の風物詩ともいえる花火を支える職人に目黒蓮さんがインタビュー、花火とは何かを考えさせられるようなCMです。
晴れ風の売上の一部が、花火など日本の風物詩を守る活動に使われていることも紹介しつつ、晴れ風の爽快感がお祭りにピッタリだということもアピールしていますね。
そんな映像でも描かれている花火やお祭りの高揚感をさらに際立たせているのが、『風になりたい』をアレンジした楽曲です。
管楽器や和楽器なども取り入れたアレンジで、原曲よりもさらに軽やかな印象ですよね。





