洋楽最新リリース曲【2025年11月】
世界中のアーティストが次々と新曲を届けてくれる洋楽シーン。
あなたは最新のヒット曲をしっかりチェックできていますか?
話題のポップスからエモーショナルなバラード、体が自然と動き出すダンスナンバーまで、2025年11月も耳を引きつける楽曲が続々と登場しています。
この記事では、今まさに世界で熱を帯びている洋楽の最新リリースをお届けします。
トレンドを押さえたい方も、新しいお気に入りを探している方も、ぜひ気になる1曲を見つけてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年11月】(1〜10)
Cold (feat. Post Malone)BigXthaPlug

テキサス州ダラス出身で、力強いバリトンボイスを武器にシーンを席巻しているラッパー、ビッグエックスザプラグさん。
2025年4月にはXXLアワードで新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付きですね。
そんな彼が同郷の世界的スター、ポスト・マローンさんと共演した作品が、2025年11月に公開されたアルバム『I Hope You’re Happy (Deluxe)』に収録された本作。
カントリー調のギターとトラップが溶け合い、裏切りによって心が冷え切った苦悩が描かれています。
ポスト・マローンさんの切ない歌声とビッグエックスザプラグさんの重厚な語り口が胸に迫る1曲です。
孤独と向き合いたい夜や、ジャンルを超えた音楽を楽しみたい方にはたまらない作品といえるでしょう。
Love Is Not EnoughConverge

マサチューセッツ州セイラムで結成され、カオティック・ハードコアのパイオニアとして君臨するバンド、コンヴァージ。
激しい音楽を愛するリスナーであれば、彼らの名前を知らない人はいないでしょう。
そんな彼らが2025年11月に公開した『Love Is Not Enough』は、2026年に発売を控えるアルバム『Love Is Not Enough』の表題曲です。
わずか2分強という短い尺の中で、切り裂くようなギターと悲痛なシャウトが炸裂し、愛だけでは乗り越えられない現実への葛藤が描かれています。
本作の凄みは、結成から35年近く経っても衰えない圧倒的な攻撃性とスピード感。
日々のストレスを吹き飛ばしたい時や、本物の轟音に包まれたい夜には、これ以上ない一曲ですよ!
Diamonds (ft. Roc Marciano)Conway the Machine

ニューヨーク州バッファロー出身、グリセルダ・レコードの設立者としても知られるコンウェイ・ザ・マシーンさん。
銃撃事件による大怪我を乗り越え、そのトラウマを強烈なリリックへと昇華させてきたラッパーですね。
そんな彼の新曲が、こちらのロック・マルシアーノさんを迎えた本作。
コンダクター・ウィリアムスさんが手掛けたジャズの香り漂うホーンと硬質なビートの上で、ストリートでの過酷な経験と現在の成功を対比させるような、重みのある言葉がつづられていますよ。
2025年12月に発売されるアルバム『You Can’t Kill God With Bullets』からの先行カットとして公開された本作は、2人のベテランが織りなす渋い掛け合いが魅力。
ハードボイルドな世界観に浸りたい方にはたまらない1曲です。
洋楽最新リリース曲【2025年11月】(11〜20)
Crystallise My Tears (feat. Oklou & MNEK)Danny L Harle

ロンドン出身でPC Musicの創設メンバーとしても知られるプロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
デュア・リパさんやキャロライン・ポラチェックさんらを手掛け、独自の音楽性で評価されています。
そんな彼が2025年11月にXLレコーディングスからドロップしたのが本作。
フランスのオークロウさんとUKのエムネクさんを迎えたハウス調のトラックで、涙が宝石のように固まっていく美しさと、フロアを揺らす重厚なビートが融合しています。
悲しみが浄化されるさまを描いた、エモーショナルかつダンサブルな仕上がりは圧巻。
2026年2月に発売予定のアルバム『Cerulean』にも収録される本作は、夜のドライブや一人で踊りたい夜にオススメです。
T ShirtDavid Byrne

スコットランド生まれの才人であり、伝説的なバンド、トーキング・ヘッズの元フロントマンとしても知られるデヴィッド・バーンさん。
73歳となった2025年11月に公開された本作は、長年の盟友であるブライアン・イーノさんと共作した注目のシングルです。
アルバム『Who Is The Sky?』の流れを汲むエレクトロ・ポップなサウンドに乗せて歌われるのは、Tシャツのプリントにまつわる物語。
個人の信念や主張が衣服の上のスローガンとして消費されていく現代社会を、彼らしいユーモアと鋭い視点で描き出しています。
知的な社会風刺を軽快なビートとともに楽しみたい方や、年齢を重ねても衰えない実験精神に触れたい方にはたまらない1曲と言えるでしょう。
Run It Back (featuring Nas)De La Soul

ネイティブ・タンズの一角を成し、独創的なスタイルでヒップホップ史にその名を刻む伝説的なグループ、デ・ラ・ソウル。
2023年2月にメンバーのトゥルゴイさんが急逝するという悲劇を乗り越え、ポズドゥノスさんとマセオさんは現在も活動を続けています。
そんな彼らが東海岸の盟友、ナズさんを迎えた『Run It Back!!』。
ポリスの大ヒット曲を逆再生したビートが印象的で、かつての黄金期を懐かしみながらも、現在進行形でシーンを牽引する力強い決意が感じられますね。
2025年11月に発売された、実に9年ぶりとなるアルバム『Cabin in the Sky』に収録されており、本作はビームスとのコラボなどでも話題を集めました。
往年のファンはもちろん、前向きなパワーを貰いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
WinnyFred again.., Sammy Virji & Winny

ナイジェリア出身のウィンニーさんは、レゲエやR&Bを独自に融合させたスタイルで注目を集めるシンガーソングライターです。
そんな彼女をフィーチャーし、イギリスの人気プロデューサーであるフレッド・アゲインさんとサミー・ヴィルジさんがタッグを組んだのが、2025年11月に公開された本作。
ウィンニーさんのEP『Commercial Break』に収録された3曲のボーカルを大胆にサンプリングして再構築しており、UKガラージの軽快なリズムから後半で重厚なビートへと変化する展開が刺激的ですよね。
フレッド・アゲインさんが展開するアルバム『USB』プロジェクトの一環として制作されたトラックでもあり、アフロビーツと最先端のクラブサウンドの融合を楽しみたい方にはたまらない一曲と言えそうです。


