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洋楽最新リリース曲【2025年11月】

世界中のアーティストが次々と新曲を届けてくれる洋楽シーン。

あなたは最新のヒット曲をしっかりチェックできていますか?

話題のポップスからエモーショナルなバラード、体が自然と動き出すダンスナンバーまで、2025年11月も耳を引きつける楽曲が続々と登場しています。

この記事では、今まさに世界で熱を帯びている洋楽の最新リリースをお届けします。

トレンドを押さえたい方も、新しいお気に入りを探している方も、ぜひ気になる1曲を見つけてくださいね!

洋楽最新リリース曲【2025年11月】(21〜30)

High TolerancePolo G

Polo G – High Tolerance (Official Video)
High TolerancePolo G

シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。

アルバム『Die a Legend』で人気を集め、以降は内省的なリリックとメロディアスなフロウで、US・ヒップホップ・シーンの最前線で活躍しています。

そんな彼の2025年11月に発売された新曲が、こちらの作品。

ダークで映画的なトラップ・ビートに乗せて、ドラッグへの依存や仲間を失った悲しみ、過酷な環境で生き抜くための「耐性」について切々と語りかけています。

2024年にアルバム『HOOD POET』をリリースした彼ですが、本作もその延長線上にある、痛みと向き合うペイン・ラップの真骨頂といえるでしょう。

MVは2025年に来日した際に東京で撮影された映像というのも、日本のファンには嬉しいところですよね。

辛い現実に直面し、感情を押し殺して戦っている人にこそ聴いてほしい一曲です。

Heathen DaysRob Zombie

ROB ZOMBIE – Heathen Days (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Heathen DaysRob Zombie

ミュージシャンとしてだけでなく、映画監督としてもカルト的な人気をほこるロブ・ゾンビさん。

ホワイト・ゾンビのフロントマンとして一時代を築き、ソロ活動でも独特のホラー・ワールドを展開していますね。

そんな彼が2025年11月に公開した本作は、2026年2月発売予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングル。

初期の名盤『Hellbilly Deluxe』をほうふつとさせるインダストリアルなビートと、暴走列車のような激しいリフが融合した強力なナンバーです。

歌詞では「異教徒の時代」ともとれる言葉とともに、崩壊した世界や黙示録的なイメージが描かれ、聴く者を混沌とした地獄へと誘いますよ。

わずか2分強に凝縮された濃厚な世界観は、ホラー映画好きや往年のファンにはたまらないはずです!

洋楽最新リリース曲【2025年11月】(31〜40)

PEPPERRico Nasty

メリーランド州出身で、『Sugar Trap』のパイオニアとして知られるラッパー、リコ・ナスティさん。

2025年11月に公開された本作は、同年5月に発売されたアルバム『Lethal』のデラックス版に追加された素晴らしい新曲です。

長年の盟友であるケネス・ブルームさんがプロデュースを手掛けており、冒頭から炸裂する歪んだ808ベースと、裏切り者を嘲笑いつつ富を誇示する彼女の鋭利なラップが最高にスリリングとなっておりますね。

わずか1分ほどの短さで怒涛のように駆け抜ける構成は、モッシュピットのために作られたかのよう。

初期の衝動的なレイジ・スタイルと近年のロック路線が見事に融合した仕上がりなので、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時にぜひ聴いてみてください。

Supposed To Be My LoverRoy Woods

カナダはトロント近郊、ブランプトン出身の実力派シンガーであるロイ・ウッズさん。

ドレイクさんが率いる名門「OVO Sound」の看板アーティストとして、冷ややかな空気感とダンスホールのリズムを融合させた独自のスタイルで人気を博してきました。

そんな彼が2025年11月に発表したEP『Flower City Heartbreak』に収録されている本作は、約2分半という短い尺の中に、恋人であるはずの相手への未練と自己疑念が入り混じる複雑な心情を凝縮したR&Bナンバー。

2023年のアルバム『Mixed Emotions』を経て、より内省的な表現へと深化したロイさんらしい一曲なのですね。

秋の夜長に一人、答えの出ない関係に思いを巡らせたい時に聴くと、その切ない歌声が心に染み入ることでしょう。

I’m Always On StageSam Fender

Sam Fender – I’m Always On Stage (Lyric Video)
I'm Always On StageSam Fender

イギリス北東部ノース・シールズ出身のシンガーソングライター、サム・フェンダーさん。

ハートランドロックに社会的視点を織り交ぜた楽曲で支持を集めていますね。

そんな彼が2025年11月にリリースした本作は、アコースティックギターの繊細な音色が印象的なバラード。

成功の裏にある孤独や、常に誰かに見られているプレッシャーを赤裸々につづっており、内面の静けさと葛藤を描き出すサウンドが心に染み入るでしょう。

2025年2月発売のアルバム『People Watching』のデラックス盤に収録されるほか、同年11月に公開されたコンサートフィルム『Live at London Stadium』のエンドロールでも使用されています。

静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときにオススメです。

Thrill of the NightSébastien Tellier & Slayyyter

映画音楽のような壮大さとエレクトロを融合させる仏の鬼才、セバスチャン・テリエさん。

そんな彼が、ハイパーポップの歌姫スレイターさんと、ディスコの巨匠ナイル・ロジャースさんを迎えた作品が、こちらの『Thrill of the Night』。

2026年1月発売予定のアルバム『Kiss The Beast』に先駆けて、2025年11月21日に公開された注目のナンバーですね。

夜の街へと繰り出す衝動やダンスフロアでの自由な振る舞いを描いており、ナイルさんの刻むファンキーなギターとテリエさんの美しいシンセが見事に融合したディスコチューンに仕上がっています。

スレイターさんの艶やかな歌声が響く本作は、深夜のドライブやパーティーのBGMとして聴けば、最高のスリルを味わえるのではないでしょうか。

NOBODY’S GIRLTate McRae

Tate McRae – NOBODY’S GIRL (Official Video)
NOBODY'S GIRLTate McRae

カナダ出身で、ダンサーとしてのバックグラウンドを持つ実力派シンガーソングライター、テイト・マクレーさん。

2020年のブレイク以降、若者を中心に絶大な支持を得ています。

そんな彼女が2025年11月に発表したアルバム『SO CLOSE TO WHAT???)』のデラックス版へ追加したのが、こちらの1曲。

失恋の痛みを経て、だれのものでもない自分自身を愛する自由さを歌った力強いアンセムです。

2025年2月にチャート1位を獲得したアルバム『So Close to What』の物語を締めくくる内容に仕上がっており、クラブライクなビートと高揚感あふれるサビが特徴ですね。

別れのつらさを乗り越え、前を向きたい時に背中を押してくれる本作。

抜け感のある歌声が心に響きますので、ぜひチェックしてみてください。