邦楽の最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。
気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。
今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。
ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。
あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!
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邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(31〜40)
ポケットに魔法を入れて秦基博

メジャーデビュー20周年イヤーの幕開けとなった2026年1月に配信リリースされた本作。
TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされました。
秦さんらしい、温かみのあるアコースティックなサウンドが印象的。
そして歌詞の、日常のなかで感じる弱さや迷いを受け止めてくれるようなメッセージ性が、ドラマの物語と深くリンクしています。
優しさが心地いい、帰り道に聴きたくなるミディアムナンバーです。
Ding-dong阿部真央

阿部真央さんのデビュー17周年記念日でもある、2026年1月21日に配信された楽曲『Ding-dong』は、テレビアニメ『透明男と人間女〜そのうち夫婦になるふたり〜』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
原作の温かい世界観を表現したという、伸びやかでゆったりとしたメロディーが印象的。
また鐘の音を思わせるフレーズとともに描かれる帰り道の情景が、大切な人といられる喜びや奇跡を改めて感じさせてくれます。
仕事や学校からの帰り道で聴けば、張り詰めた心がほどけていくような安心感を覚えるでしょう。
よあけのうたjo0ji

鳥取県の漁港で働きながら活動するシンガーソングライター、jo0jiさん。
TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游 前編』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2026年1月に配信リリースされた『よあけのうた』は、物語の壮絶な局面に寄り添うような、温かさと切なさが同居するメロディーが印象的ですよね。
罪や後悔に押しつぶされそうになる夜にも必ず朝が来るという祈りを込めたメッセージは、アニメの世界観を超えて、日々悩みながら生きる私たちの心にも深く響くのではないでしょうか。
WONKのAyatake Ezakiさんらが編曲に参加した奥行きのあるサウンドが胸を打つ、繊細でありながら芯の強さを感じさせる一曲です。
あのねナナツカゼ

J-Popとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルで注目を集める音楽ユニット、ナナツカゼ。
2025年12月に公開された『あのね』は、トラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーのnakotanmaruさんが織りなす、切なくも温かいポップナンバーです。
パラパラ漫画を用いたMVも印象的で、デジタルのビートと手書きの映像が重なり合い、物理的な距離を超えて心がつながる様子が描かれていますよね。
2026年1月にはアメリカのiTunes J-Popチャートで23位を記録するなど、言葉の壁を越えて世界中に響いています。
ひとりぼっちの夜、ヘッドホンをして遠くの誰かと同じ鼓動を感じたい時に、そっと心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
潜在的なアイ13.3g

大阪を拠点に活動し、ジャンルにとらわれないスタイルからカメレオンロックバンドを自称する13.3g。
メジャーデビューシングルとなる本作は、混沌とした世界の中で自分の内側に眠る本当の感情を呼び覚ますような、エネルギッシュなサウンドが特徴です。
アニメ『Fate/strange Fake』のエンディングテーマとしても話題を集めており、物語のスリリングな展開とリンクするような高揚感を味わえますよね。
現状を変えたいともがいている人や、自分らしさを取り戻したいと願う人の心に火をつけてくれる、熱いメッセージが込められたナンバーです。
君の隣は空気が美味しいHoneyWorks feat.Kotoha

動画投稿サイト発のクリエイターユニットとして絶大な人気を誇るHoneyWorks。
ハコニワリリィのKotohaさんを迎えた『君の隣は空気が美味しい』は、大切な人との日常にある喜びや安心感を描いた心温まるナンバーです。
アニメ『29歳独身中堅冒険者の日常』のエンディングテーマとして2026年1月に公開された本作は、Kotohaさんの透明感あふれる歌声がアニメの余韻を優しく包み込んでくれますよね。
ただ甘いだけでなく、旅路を共にし、お互いを守り合いたいという決意も感じられる歌詞に、胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
1日の終わりにほっと一息つきたい時や、心安らぐ時間を求めている人に聴いてほしい1曲です。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。
2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。
ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。
別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。
眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。
Kill the NoiseSPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
Speak of the Devil feat. MasatoSurvive Said The Prophet

ラウドロックを軸に幅広い音楽性で支持を集めるロックバンド、Survive Said The Prophet。
2026年1月17日に配信リリースされた本作は、coldrainのMasatoさんをゲストに迎えたことでも大きな話題となりました。
バンド史上屈指の重厚なサウンドに、YoshさんとMasatoさんの圧巻のシャウトが交錯する展開は、聴く者の心を激しく揺さぶりますよね。
アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのエンディングテーマとして制作された楽曲で、物語の核心に迫る切実なメッセージが込められています。
葛藤や痛みを乗り越えようとする強い意志が伝わってくるんですよね。
自分を奮い立たせたいときや、熱い気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
傍らにて月夜Uru

深みのある歌声と幻想的な存在感でリスナーを魅了し続けるシンガー、Uruさん。
2026年1月に発売された17thシングル『傍らにて月夜』は、東野圭吾さんの小説を原作とした映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされました。
作詞作曲をback numberの清水依与吏さんが手がけており、静かな夜に寄り添うようなメロディーと、胸に染み入る歌声の融合が印象的。
言葉にならない感情をすくい上げるこの曲は、1人で過ごす夜、大切な人を思う時間に聴くのが合うと思います。


