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邦楽の最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。

気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。

今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。

ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。

あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(21〜30)

セレナーデなとり

2022年の『Overdose』で一躍注目を浴び、独自のセンスで音楽シーンを駆け上がるシンガーソングライター、なとりさん。

2026年1月から放送のアニメ『【推しの子】』第3期エンディングテーマとして書き下ろされた本作は、同年2月にシングルリリースされました。

登場人物のアクアが幸せに眠れるように、という願いが込められた世界観が、物語の陰影と深くリンクしています。

躍動感と切なさが同居する、エモーショナルなダンスチューンです。

恋の段落ハンブレッダーズ

等身大の言葉で青春を鳴らすロックバンド、ハンブレッダーズ。

アルバム『GALAXY DRIVE』に先駆けて2026年1月に配信された本作は、ボーカルのムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたナンバーです。

日常のふとした瞬間に宿る感情をていねいにすくい上げた歌詞が、聴く人の心に染み渡ります。

また温かみのあるメロディーとバンドアンサンブルがとても心地いいんですよね。

これからパートナーと新しい生活を始める方はもちろん、何気ない毎日の大切さを再確認したい方にもオススメです。

悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニー – 悪い人【Official Lyric Video】
悪い人ヤングスキニー

ヤングスキニーが2026年1月に配信した『悪い人』は、ボーカルのかやゆーさんが戦慄かなのさんに提供した楽曲のセルフカバーです。

代表曲である『ゴミ人間、俺』のアンサーソングとして制作され、男性に振り回される女性の揺れ動く本音が生々しく描かれています。

等身大なバンドサウンドに乗せて、未練や矛盾を抱えた心が映し出された本作。

割り切れない恋心に悩む夜、じっくりとひたってみてはいかがでしょうか。

美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹 -「美しい場所 〜Final Destination〜」PV Short Version(作詞・作曲:さだまさし)
美しい場所 〜Final Destination〜今井美樹

今井美樹さんによる壮大なバラードです。

2026年1月にリリースされた本作は、約8年ぶりとなったアルバム『smile』に収録。

作詞作曲を手がけたのはさだまさしさんで、ピアノとストリングスを中心とした豊かなサウンドに乗せて、人生の到達点へ向かう心の旅路が描かれています。

さださんのバイオリンと布袋寅泰さんのギターが共鳴する豪華なアレンジも聴きどころ。

これまでの人生を振り返りたい方に寄りそってくれる1曲です。

NOW原因は自分にある。

2026年1月にリリースされた本作は、過ぎ去っていく「今」という瞬間の尊さを描いたナンバーです。

読売テレビのドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』のオープニングテーマに起用。

メンバーの吉澤要人さんがドラマ主演を務めたことでも話題になりました。

カメラのピントや光といった写真的な描写が、時間を切り取るような切なさと温かさを感じさせてくれます。

何気ない日々の大切さを思い出したいときに、ぜひ聴いてみてください。

2026年3月発売のコンセプトEP『文藝解体新書』にも収録。

夢伝説德永英明

2026年1月に発売されたカバーアルバム『COVERS』のオープニングを飾ったナンバーです。

原曲はスターダスト☆レビューが1984年に発売した、カルピスのCMソングとしても有名な1曲。

テレビから流れる根本要さんの声に衝撃を受けてレコードを買いに走ったというエピソードのある、徳永さんの原点とも言える作品なんです。

夢に向かって歩き出す背中を優しく押してくれる、邦楽の名曲の一つです。

ポケットに魔法を入れて秦基博

秦 基博「ポケットに魔法を入れて」Official Audio
ポケットに魔法を入れて秦基博

メジャーデビュー20周年イヤーの幕開けとなった2026年1月に配信リリースされた本作。

TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされました。

秦さんらしい、温かみのあるアコースティックなサウンドが印象的。

そして歌詞の、日常のなかで感じる弱さや迷いを受け止めてくれるようなメッセージ性が、ドラマの物語と深くリンクしています。

優しさが心地いい、帰り道に聴きたくなるミディアムナンバーです。