邦楽の最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。
気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。
今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。
ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。
あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!
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邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(61〜70)
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターでありながらVTuberとしても絶大な人気を誇るクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に配信開始されたシングル曲である本作は、9歳と16歳という年齢の異なる自身のキャラクター同士が対峙する設定がユニークで楽しいですよね。
IOSYSのまろんさんとD.wattさんが制作を手がけた本作は、電波ソング的な中毒性と高速ビートが炸裂するアッパーチューンに仕上がっているのを感じられるのではないでしょうか。
掛け合いによる物語展開と強烈なフックにグイグイ引き込まれてしまう、遊び心満載のナンバーです。
2026年5月にKアリーナ横浜で開催されるバースデーライブに向けた話題作としても注目を集めており、元気をチャージしたい時に聴くのがぴったりかもです。
favorite songふみの

オーディション企画「No No Girls」での活躍を経て、ついに本格始動を果たしたシンガーソングライター、ふみのさん。
2026年1月に配信開始されたデビュー曲『favorite song』は、ちゃんみなさんが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾として制作されたことで話題ですよね。
エレキギターが響く軽快なポップロックサウンドが、芯のある歌声を引き立てる魅力の一つ。
日本テレビ系「シューイチ」での生パフォーマンスも記憶に新しい本作は、ちゃんみなさんから「贈り物」として提供されたという背景もステキ。
等身大のメッセージが詰まったリリックは、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
聴くだけで元気が湧いてくる、フレッシュなビタミンソングです。
はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2026年1月に配信リリースした『はみだし御免』は、今村翔吾さんの時代小説を原作とするテレビアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
時代物への楽曲提供は初挑戦ということで、新藤晴一さんが原作を読み込んで作詞作曲を手がけたそう。
和の情緒を感じさせる言葉選びと、疾走感あふれるロックサウンドが見事に融合していて、聴いているだけで胸が熱くなります。
何かと生きづらさを感じる現代社会で日々奮闘している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
XTC中島健人

2026年2月に発売の2ndアルバム『IDOL1ST』のリード曲として、2026年1月に配信された本作。
少年隊の名曲『仮面舞踏会』をサンプリングしたことでも話題を集めました。
アイドルの宿命ともいえる光と影をテーマに、仮面の下にある真実の姿を描き出した世界観は、中島さんのこれまでの歩みと覚悟が感じられます。
華やかなステージの裏側にある美学に、ぜひ触れてみてください。
My respect乃木坂46

新体制での活動にも期待が高まるアイドルグループ、乃木坂46。
5thアルバム『My respect』の表題曲である本作は、グループの現在地を表現するメッセージ性の強いナンバーです。
秋元康さんが作詞を手がけ、作曲はUtoさん、河田一真さん、尾上榛さんが共作したことでも話題ですね。
洗練されたサウンドが、聴く人の心に静かな決意を届けてくれるのではないでしょうか。
2026年1月のアルバム発売に先駆けて配信がスタートし、年始の挨拶映像で使用されたことでも注目を集めました。
変化を恐れずに進む姿は、新しい季節を前に背中を押してほしい時にぴったりですよね。
未来を象徴するような、力強さと優しさを兼ね備えた1曲です。
鏡よ鏡斉藤和義

自分自身の心と向き合いたくなるような楽曲です!
『歌うたいのバラッド』など数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
2026年1月に配信された本作は、テレビ朝日系木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
松嶋菜々子さんが主演するドラマの主題歌を担当するのは『家政婦のミタ』以来となる話題作ですね。
ロックやフォークロックの要素を感じさせるサウンドに、問いかけるようなフレーズが響く仕上がり。
苦しい状況でも自分の信念だけは手放さないという力強いメッセージは、現代を生きる私たちの心に深く刺さるのではないでしょうか。
迷いを抱えながらも一筋の光を探して前を向きたいときに聴くと、きっと力が湧いてきますよ。
クリフハンガー日向坂46

バラエティー番組やライブ活動など、多岐にわたるフィールドで輝きを放つアイドルグループ、日向坂46。
彼女たちの通算16枚目となるシングル表題曲が、こちらの『クリフハンガー』。
5期生の大野愛実さんがセンターを務める本作は、杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな展開が印象的ですよね。
恋愛感情を忘れていた心が再び動き出す様子を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせること間違いなし。
2026年1月にMVが先行公開されると、その物語の続きが気になる構成が大きな話題となりました。
CDは同月に発売されたばかり。
緊張感と高揚感が同居するサウンドは、何かに夢中になりたいときにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。
地球してるぜRyota Miyadate / Daisuke Sakuma(Snow Man)

戦隊ヒーローの主題歌を思わせる熱いイントロに、思わずテンションが上がってしまいます!
Snow Manの宮舘涼太さんと佐久間大介さんがタッグを組んだ本作は、2025年11月に発売されたアルバム『音故知新』に収録。
2026年1月にMV公開され話題になりました。
前山田健一さんが手がけたキャッチーなサウンドに乗せて、地球への愛と感謝を高らかに歌い上げています。
また、コミカルなようでいて、環境やマナーについてのメッセージも込められており、背筋が伸びるような感覚も味わえるんですよね。
元気を出したい朝にもぴったりの応援歌です。
Night DriveSTUTS, Julia Wu, Phum Viphurit

トラックメイカーのSTUTSさんが、台湾のJulia WuさんとタイのPhum Viphuritさんを迎えて制作した都会的なナンバーです。
英語詞のリリックと滑らかなグルーヴが夜の街をドライブするような浮遊感を演出しており、三者の個性が自然体で溶け合っているんですよね。
アルバム『Pushin’』などで培われたセンスが光る、きらめくビル群を眺めながら聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(71〜80)
アザレアの風UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とキャッチーなメロディーでリスナーを魅了する3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
『アザレアの風』は、バンドサウンドの鋭さとやわらかな鍵盤の音色が絶妙に混ざり合ったポップソングです。
テレビアニメ『うるわしの宵の月』エンディングテーマに起用されました。
青春の甘酸っぱさを感じる音像、そして斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が胸をキュンとさせてくれます。
好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
愛執WEST.

2026年1月に配信された本作は、メンバーの藤井流星さんが主演を務めたテレビドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の主題歌として書き下ろされました。
イントロからすぐにただよってくる妖艶な雰囲気は、ドラマのスリリングな愛憎劇とぴたりと合致。
また、愛が執着へと変わるさまが表現された情熱的な歌声も印象的です。
2026年3月に発売のアルバム『唯一無二』にも収録。
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。
セレナーデなとり

2022年の『Overdose』で一躍注目を浴び、独自のセンスで音楽シーンを駆け上がるシンガーソングライター、なとりさん。
2026年1月から放送のアニメ『【推しの子】』第3期エンディングテーマとして書き下ろされた本作は、同年2月にシングルリリースされました。
登場人物のアクアが幸せに眠れるように、という願いが込められた世界観が、物語の陰影と深くリンクしています。
躍動感と切なさが同居する、エモーショナルなダンスチューンです。
夢伝説德永英明

2026年1月に発売されたカバーアルバム『COVERS』のオープニングを飾ったナンバーです。
原曲はスターダスト☆レビューが1984年に発売した、カルピスのCMソングとしても有名な1曲。
テレビから流れる根本要さんの声に衝撃を受けてレコードを買いに走ったというエピソードのある、徳永さんの原点とも言える作品なんです。
夢に向かって歩き出す背中を優しく押してくれる、邦楽の名曲の一つです。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
AgainMr.Children

2026年3月発売のアルバム『産声』にも収録される『Again』は、ドラマ『リブート』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノやストリングスを加えた厚みのある重厚なバンドサウンドが胸に迫りますよね。
傷を抱えながらもふたたび歩き出す決意を描いたリリックは、困難な状況に直面している人であれば勇気をもらえるのではないでしょうか。
切実な響きの中に確かな希望が光る、力強いロックチューンです。
Star WishSTARGLOW

BMSG主宰のオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年1月に発売されたデビューシングルの表題曲は、これからの旅路を予感させる高揚感と切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。
SKY-HIさんが制作に参加し、洋楽のグルーヴとJ-POPの情緒を融合させた、洗練された響きが耳に残るんですよね。
プレデビュー曲『Moonchaser』をへて、満を持してリリースされた本作。
夢や目標に向かって一歩を踏み出すときに、背中を押してくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。
幻界V.W.P

バーチャルアーティストグループのV.W.Pが2026年1月に配信した本作は、アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』のオープニングテーマに起用された話題作です。
みきとPさんらが手がけた楽曲は、物語の幕開けを飾るにふさわしい疾走感と、聴く人の心拍数を上げるようなドラマチックな展開が印象的ですよね。
同月に発売されたアルバム『反転』にも収録されており、グループとしての表現の深まりを感じられる仕上がりになっているのではないでしょうか。
現実と虚構の境界を越えて響く力強い歌声が胸を打つ、エモーショナルなロックナンバーです。
ピカレスクヒーローano

独特なキャラクターでバラエティ番組でも注目を集め、バンド活動や俳優業などマルチな才能を発揮しているシンガーソングライター、anoさん。
2026年1月に配信されたデジタルシングルである本作は、アニメ『TRIGUN STARGAZE』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
PaleduskのDAIDAIさんが作曲を手がけたことも話題となりました。
正義だけではない矛盾や衝動を抱えながら進む姿を描いたリリックは、割り切れない感情を持つ人々の心に深く刺さるのではないでしょうか。
疾走感あふれるロックサウンドとanoさんの個性的な歌声が融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。


