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邦楽の最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。

気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。

今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。

ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。

あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(41〜50)

世界が終わりました優里

力強い歌声と共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、優里さん。

2026年1月14日に配信リリースされたシングル曲『世界が終わりました』は、ドラマ『再会~Silent Truth~』の主題歌として書き下ろされたことで話題を集めています。

世界の終わりという極限の状況でも、ほかのなにより君が大事だとという揺るぎない思いを描いたメッセージは、聴き手の胸を熱くさせるような深い愛にあふれていますよね。

壮大なスケール感を持つミディアムロックのサウンドとエモーショナルな歌声が心地いい、大切な人を守りたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(51〜60)

一体いつから初星学園

初星学園 「一体いつから」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Ittai itsukara)
一体いつから初星学園

育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』の楽曲。

月村手毬のソロ曲として制作された本作は、自分の弱さや過去と対峙し、新たな一歩を踏み出す決意を歌ったエモーショナルなナンバーです。

作詞と作曲をシンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが担当しており、心に刺さる言葉選びと切なくも力強いメロディーが印象的。

現状を変えたい、変わりたいと願うすべての方に聴いてほしい、勇気をくれる1曲です。

PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた『PERSONAL』は、過酷な運命に立ち向かうキャラクターたちを包み込む「子守唄」をイメージして制作された点が印象的。

激しさのなかにも安らぎを感じさせるメロディーと歌声が、深い世界観に没入させてくれます。

原作者の賀来ゆうじさんもその表現力を高く評価。

日々の生活で張り詰めた心をほどいてくれる、優しさと強さを兼ね備えたナンバーです。

パズル幾田りら

幾田りら「パズル」Official Music Video
パズル幾田りら

ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として2026年1月に公開された本作。

同番組への書き下ろしとしては4度目となったナンバーです。

編曲にCarlos K.さんを迎えた軽やかで温もりのあるサウンドは、恋の始まりを予感させる高揚感を作り出しています。

また恋心が少しずつ形になっていく過程を描いたリリックに共感する方も多いのではないでしょうか。

恋に悩んでいる人はもちろん、日常の中で前向きな気持ちになりたいときに聴いてほしい、爽やかなポップチューンです。

アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。

こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。

亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。

安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。

ラメグラデーション浦島坂田船

ラメを少しずつ重ねていくように深まる、大切な人との距離感を描いた歌詞が印象的なナンバーです。

2026年1月にリリースされた本作は、実写ドラマ『コスメティック・プレイラバー Season2』の主題歌として書き下ろされた作品。

メンバー4人が織りなすハーモニーが、透明感あふれるメロディーと相まって心地よい余韻を残してくれます。

また辻村有記さんが制作に参加したサウンドは、キャッチーさと爽やかさを兼ね備えた仕上がり。

恋のきらめきに満ちたポップチューンです。

スーパーロマンス生田斗真

数多くの映像作品で確固たるキャリアを重ねてきた俳優、生田斗真さん。

2026年1月に配信リリースされた本作は、ご自身が主演を務めるドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌として、芸能活動30周年の節目に制作されたデビュー曲です。

作詞作曲からプロデュースまでを岡村靖幸さんが手掛けたことでも話題で、ファンクやダンスポップの要素を感じさせる仕上がりになっていますよね。

歌詞には大人の恋心や不器用さがつづられており、ドラマの物語とリンクして共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

爽やかでロマンチックなサウンドが心地よい高揚感を生み出している、生田さんの新たな魅力が詰まったポップチューンです。