邦楽の最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。
気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。
今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。
ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。
あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(81〜90)
よあけのうたjo0ji

鳥取県の漁港で働きながら活動するシンガーソングライター、jo0jiさん。
TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游 前編』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2026年1月に配信リリースされた『よあけのうた』は、物語の壮絶な局面に寄り添うような、温かさと切なさが同居するメロディーが印象的ですよね。
罪や後悔に押しつぶされそうになる夜にも必ず朝が来るという祈りを込めたメッセージは、アニメの世界観を超えて、日々悩みながら生きる私たちの心にも深く響くのではないでしょうか。
WONKのAyatake Ezakiさんらが編曲に参加した奥行きのあるサウンドが胸を打つ、繊細でありながら芯の強さを感じさせる一曲です。
コトノハtuki.

『晩餐歌』の大ヒットでその名を知らしめ、顔を出さない神秘的な存在感でも注目を集めるシンガーソングライターのtuki.さん。
2026年1月6日に配信されたシングル『コトノハ』は、ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。
これまでの疾走感あふれるイメージとは一変し、言葉が時間をかけて心に根づいていく様子を丁寧に描いた、繊細なミディアムナンバーです。
言葉の危うさと、それでも相手の未来を願うあたたかいメッセージは、物語の中で揺れ動く登場人物たちの心情とも重なりますよね。
watabokuさんが手掛けたアートワークのように透明感のあるサウンドは、大切な人との関係に迷いを感じている方の心に優しく寄り添ってくれることでしょう。
End rollyama

デビュー5周年の節目を迎え、自身のルーツと向き合うことをテーマに制作されたのがこちらの作品。
シンガーのyamaさんが歌う『End roll』は、2026年1月に配信されたシングルで、3月に控えるコンセプトEP『C.U.T』へと続く先行曲となっています。
変態紳士クラブのGeGさんがプロデュースを手がけた本作は、美しいピアノの旋律から始まる洗練されたトラックが印象的。
日々の生活にある感情の揺らぎをていねいに描いたリリックは、なにげない日常の手触りを感じさせてくれますよね。
これまでの疾走感あるイメージとは一味違う、都会的で大人な雰囲気のサウンドが魅力の一つ。
ゆったりとした夜の時間や、ひとりで考えごとをしたい時に聴くのが合うかもです。
超ありがとういきものがかり

国民的な感謝ソングとして愛され続けている名曲が、デビュー20周年を目前に控えた2026年1月に、驚きの形へアップデートされました。
今回リリースされた本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としておなじみの原曲『ありがとう』を、陽気なレゲエ調のサウンドで再構築した作品なんです。
当時の制作陣が再び集結し、ジャケット写真まで忠実に再現する遊び心も魅力的ですよね。
原曲の持つ温かさはそのままに、今の彼らならではの軽やかなグルーヴが加わることで、メッセージがより明るく響くのではないでしょうか。
新年の挨拶代わりや、大切な人へ気軽に感謝を伝えたい時に、ぜひ聴いてみてください。
ウィマーマ・サーガしぐれうい

イラストレーターでありながらVTuberとしても絶大な人気を誇るクリエイター、しぐれういさん。
2026年1月に配信開始されたシングル曲である本作は、9歳と16歳という年齢の異なる自身のキャラクター同士が対峙する設定がユニークで楽しいですよね。
IOSYSのまろんさんとD.wattさんが制作を手がけた本作は、電波ソング的な中毒性と高速ビートが炸裂するアッパーチューンに仕上がっているのを感じられるのではないでしょうか。
掛け合いによる物語展開と強烈なフックにグイグイ引き込まれてしまう、遊び心満載のナンバーです。
2026年5月にKアリーナ横浜で開催されるバースデーライブに向けた話題作としても注目を集めており、元気をチャージしたい時に聴くのがぴったりかもです。
邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(91〜100)
藍愛しまも

SNS発の存在感でZ世代を中心に支持を集め、代表曲『YOU』がTikTokで6億回再生を記録するなど確かな実績を持つシンガーソングライター、しまもさん。
2026年1月に公開された本作は、時間の経過とともに変化していく関係性を「藍」という色に重ねて描いたミディアムバラードです。
夜の街や月といった静かな情景描写の中に、過去の記憶や傷さえも愛おしく思う心情が綴られており、聴く人の心に深く染み入るのではないでしょうか。
作詞作曲から編曲まで自ら手がけたサウンドは、ピアノと歌声の余白を活かした繊細な仕上がりになっています。
静かな夜にひとりで物思いにふけりたいときや、大切な人との時間を慈しみたいときに聴いてほしい、エモーショナルな一曲です。
CATCH!!!すりぃ

『中毒性のチュウ』などの代表作で知られ、ボカロPとシンガーソングライターの両軸で活躍するすりぃさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題ですよね。
疾走感あふれるロックサウンドとエレクトロな要素が絡み合うアッパーチューンで、イントロから一気に世界観へ引き込まれます。
こぼれ落ちてしまいそうな声をしっかりとつかみ取るという意志が込められたリリックは、理想と現実の間で揺れながらも前へ進もうとする人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
2026年2月に発売されるEP『CATCH!!! -EP』への収録も決定しており、理屈では割り切れない感情を抱えたときに聴くと、勇気がわいてくるような一曲です。
favorite songふみの

オーディション企画「No No Girls」での活躍を経て、ついに本格始動を果たしたシンガーソングライター、ふみのさん。
2026年1月に配信開始されたデビュー曲『favorite song』は、ちゃんみなさんが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾として制作されたことで話題ですよね。
エレキギターが響く軽快なポップロックサウンドが、芯のある歌声を引き立てる魅力の一つ。
日本テレビ系「シューイチ」での生パフォーマンスも記憶に新しい本作は、ちゃんみなさんから「贈り物」として提供されたという背景もステキ。
等身大のメッセージが詰まったリリックは、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
聴くだけで元気が湧いてくる、フレッシュなビタミンソングです。
ニンゲンオーイシマサヨシ

「人間って面倒だけどいとおしい」そんな相反する気持ちに向き合える作品です。
Sound Scheduleのボーカルギターやシンガーソングライターとしても活躍する大石昌良さんが、アニソンシンガーとして展開する名義、オーイシマサヨシさん。
本作『ニンゲン』は、2026年1月に配信された楽曲で、テレビアニメ『人外教室の人間嫌い教師』のオープニングテーマに起用されました。
人間嫌いの主人公を軸にした物語に寄り添いつつ、人と関わることの意味を問いかけるリリックは、多くの方が共感できるのではないでしょうか。
MVでは学生服姿でキレのあるダンスを披露しており、視覚的にも楽しめるポップな仕上がり。
人間関係に少し疲れたとき、踊れるビートで気分をリフレッシュするのにぴったりですよ。
かすかなはなキタニタツヤ feat. BABYMETAL

2026年1月12日に配信が開始された楽曲『かすかなはな』は、世界的なメタルアイドルグループのBABYMETALをゲストに迎えたナンバーです。
テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
繊細さと激しさが同居するアンサンブルが強烈なインパクトを生み出しています。
迷いを抱えながらも前へ進もうとするリリックは、困難に立ち向かった経験がある方であれば自分と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
双方の個性が絶妙に混ざり合う、エモーショナルなロックチューンです。
あのねナナツカゼ

J-Popとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルで注目を集める音楽ユニット、ナナツカゼ。
2025年12月に公開された『あのね』は、トラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーのnakotanmaruさんが織りなす、切なくも温かいポップナンバーです。
パラパラ漫画を用いたMVも印象的で、デジタルのビートと手書きの映像が重なり合い、物理的な距離を超えて心がつながる様子が描かれていますよね。
2026年1月にはアメリカのiTunes J-Popチャートで23位を記録するなど、言葉の壁を越えて世界中に響いています。
ひとりぼっちの夜、ヘッドホンをして遠くの誰かと同じ鼓動を感じたい時に、そっと心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティが2026年1月に配信リリースした『はみだし御免』は、今村翔吾さんの時代小説を原作とするテレビアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
時代物への楽曲提供は初挑戦ということで、新藤晴一さんが原作を読み込んで作詞作曲を手がけたそう。
和の情緒を感じさせる言葉選びと、疾走感あふれるロックサウンドが見事に融合していて、聴いているだけで胸が熱くなります。
何かと生きづらさを感じる現代社会で日々奮闘している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
魔法使いの日記ロス

SNSを中心に活動し、YouTubeでの累計動画再生数が1億回を突破するなど、若い世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、ロスさん。
2026年1月に配信リリースされた楽曲『魔法使いの日記』は、TVアニメ『シャンピニオンの魔女』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
これまでの特徴だったダークな世界観に加え、物語に寄り添うような優しさと幻想的な雰囲気が見事に融合していますよね。
作詞作曲をロスさん自身が、編曲をクリエイターの100回嘔吐さんが手がけた本作。
切なくも温かいメロディーと包容力のある歌声が、疲れた心にそっと寄り添ってくれるような感覚になるのではないでしょうか。
魔女や孤独といったモチーフを美しく昇華した、心に深く残るナンバーです。
XTC中島健人

2026年2月に発売の2ndアルバム『IDOL1ST』のリード曲として、2026年1月に配信された本作。
少年隊の名曲『仮面舞踏会』をサンプリングしたことでも話題を集めました。
アイドルの宿命ともいえる光と影をテーマに、仮面の下にある真実の姿を描き出した世界観は、中島さんのこれまでの歩みと覚悟が感じられます。
華やかなステージの裏側にある美学に、ぜひ触れてみてください。


