邦楽の最新リリース曲【2026年1月】
新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。
気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。
今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。
ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。
あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!
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邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(41〜50)
電話番号教えて!≒JOY

2026年1月に先行配信が開始され、2月に4thシングルとして発売された本作は、恋の始まりにおける初期衝動を描いた王道アイドルポップです。
好きな人に近づきたい、勇気を出して連絡先を知りたいという甘酸っぱい感情が表現されていて、聴く人の胸をときめかせます。
センター天野香乃愛さんのキュートな魅力が光る、学校を舞台にしたダンスMVもポイント。
フレッシュな彼女たちの歌声を、ぜひチェックしてみてください。
えぶりで大好き記念日きゅるりんってしてみて

恋する気持ちが高まり、何気ない毎日すら特別に感じてしまう瞬間を描いたポジティブなナンバーです。
歌っているのは「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに活動するきゅるりんってしてみて。
『えぶりで大好き記念日』は、中村瑛彦さんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、幸福感あふれる世界観が印象的ですよね。
タイトルの通り、日常も「好き」の気持ちがあれば輝き出すと気づかせてくれるリリックは、恋をしている人はもちろん、元気をもらいたい時にもピッタリではないでしょうか。
聴くだけで心が弾む、王道のアイドルポップスです。
HARD WORKなにわ男子

関西を拠点に活動し、デビュー5周年イヤーの幕開けを華やかに飾るアイドルグループ、なにわ男子。
彼らの通算10枚目となるシングル表題曲『HARD WORK』は、2026年2月に発売となる注目のナンバーです。
東海テレビ×WOWOW共同製作のドラマ『横浜ネイバーズ Season1』の主題歌に起用された本作は、スウィングロック・アンセムと銘打たれた高揚感あふれるサウンドが魅力ですよね。
努力や踏ん張りをテーマにしつつも、それを仲間とともに乗り越える喜びへと変換するような、ポジティブなエネルギーに満ちています。
MVも先行公開されており、発売前からグループの新たな決意を感じ取れる仕上がりといえるでしょうか。
日々を懸命に生きるすべての方への応援歌として、元気をチャージしたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawaパソコン音楽クラブ

2026年1月に配信リリースされた『tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa』は、その変幻自在な歌声で知られる長谷川白紙さんをフィーチャーしたことでも大きな話題となりました。
2019年の名曲『hikari』以来となる待望の再共演は、グループの結成10周年という記念すべきタイミングで実現したもの。
ハウス的なビートとテクノの質感が絶妙に融合したトラックの上で、複雑ながらも心地よいメロディが躍動していますよね。
ドライブ感がありつつもどこかエモーショナルな本作は、夜のダンスフロアはもちろん、1人でじっくりと音に浸りたいときにもオススメの1曲です。
リコンティニューレトロリロン

洗足学園音楽大学出身のメンバーによって結成され、確かな演奏スキルとジャンルにとらわれないサウンドで注目を集めるバンド、レトロリロン。
2026年1月に先行配信された本作は、待望の1stフルアルバム『コレクションアローン』のリードトラックとなるナンバーです。
迷いや弱さを抱えたままでも、自分の意志で道を歩み続けることの大切さを訴えるメッセージは、聴き手の胸を熱くさせますよね。
メンバー全員による合唱パートが盛り込まれたアレンジからは、ライブでの一体感が想像できます。
全国30局規模のラジオでパワープレイに選出されるなど話題の本作。
現状を変えたいと願うすべての人に聴いてほしい、力強いアンセムです。
結唱中島健人

夢に向かって走るすべての人の背中を押す、力強いメッセージソングが『結唱』。
中島健人さんが2026年1月18日に配信リリースした作品で、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングに起用されました。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた疾走感あふれるビートは、聴いているだけで高揚感に包まれます。
合わせて「決勝」や「結晶」など、複数の意味を重ねた言葉のチョイスが心も奮い立たせてくれるですよね。
ここ一番の勝負を前にしたときぴったりの、熱い思いが詰まったアンセムです。
PERSONAL女王蜂

テレビアニメ『地獄楽』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた『PERSONAL』は、過酷な運命に立ち向かうキャラクターたちを包み込む「子守唄」をイメージして制作された点が印象的。
激しさのなかにも安らぎを感じさせるメロディーと歌声が、深い世界観に没入させてくれます。
原作者の賀来ゆうじさんもその表現力を高く評価。
日々の生活で張り詰めた心をほどいてくれる、優しさと強さを兼ね備えたナンバーです。
アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。
こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。
亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。
安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。
メンタルレンタル紫 今

独特なハスキーボイスでSNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、紫今さん。
2026年1月に配信がスタートした『メンタルレンタル』は、中毒性のあるリズムと言葉遊びが強烈なインパクトを残す1曲です。
アニメ『勇者のクズ』の第1クールエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、自分と向き合いアイデンティティを探し求めるような様子が描かれています。
現代社会で生きづらさを感じている人の心に、深く刺さるポップチューンではないでしょうか。
Sensation Season菅田将暉

俳優として確固たる地位を築きながら、音楽活動でも独自の感性を発揮し続けるアーティスト、菅田将暉さん。
2026年1月に発売されたコンセプトEP『SENSATION CIRCLE』のリード曲である『Sensation Season』は、疾走感のあるエモーショナルなバンドサウンドが印象的ですよね。
舞い落ちる雪の様子とともに大切な人への思いをつづった歌詞は、聴くたびに異なる表情を見せ、心の奥深くにまで響くんです。
慌ただしい日々に疲れを感じたときや、自分自身の思いを確かめたいときにこそ聴いてほしい、力強さと温もりが共存した1曲です。


