RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】

新しい音楽との出会いは、日常にちょっとした彩りを添えてくれるもの。

気になるアーティストの新譜をいち早くチェックしたい方も、まだ見ぬ1曲を探している方も、このページをぜひ活用してみてください。

今回は、2026年1月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くお届けします。

ポップスからロック、ヒップホップ、R&Bまで、今の日本の音楽シーンを映し出す楽曲がずらりと並んでいます。

あなたの耳に残る1曲が、きっとここで見つかるはずです!

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(11〜20)

HYPNOTIZEXG

XG – HYPNOTIZE (Official Music Video)
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。

リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。

そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。

夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。

A WaterfallYOLOZ

YOLOZ – 「A Waterfall」(Music Video)
A WaterfallYOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。

タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。

TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。

何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。

Turn It Upa子

a子 – Turn It Up : MUSIC VIDEO
Turn It Upa子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。

2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。

社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。

日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。

完全勝利Love&Good!iLiFE!

【DANCE VIDEO】完全勝利Love&Good!/ iLiFE!
完全勝利Love&Good!iLiFE!

2026年1月にリリースされたEP『メロメラ』に収録されている『完全勝利Love&Good!』は、ロックとエレクトロが融合した疾走感あふれるサウンドが印象的。

2025年8月開催の日本武道館公演で初めてバンドセットで披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

「勝利」や「肯定」をテーマにした歌詞が、聴く人の背中を力強く押してくれる仕上がり。

ここぞという勝負の時に聴けば勇気をもらえるはずです。

暴露syudou

syudouさんが2026年1月に配信した『暴露』は、フジテレビ系ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

疾走感あふれるビートに乗せて、都市に蔓延する嘘や正義の危うさをシニカルに描いています。

聴いていると、建て前だけの世界を切り裂くような痛快さを感じられるんです。

綺麗事ばかりの世の中に疲れたときに、この曲でスカッとしてみては!

Dawnyama

yama『Dawn』 Music Video
Dawnyama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。

『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。

2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。

理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。

yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。

邦楽の最新リリース曲【2026年1月】(21〜30)

Kabukimono¥ellow bucks

¥ellow Bucks – Kabukimono [Official Video]
Kabukimono¥ellow bucks

名古屋を拠点に日本のヒップホップシーンをけん引するラッパー、¥ellow Bucksさん。

2026年1月にリリースされた4thアルバム『Wataru』に収録されている『Kabukimono』は、和のエッセンスと重厚なビートが融合した迫力あるナンバーです。

自身の本名を掲げたアルバムの中で、既成概念にはまらない「傾奇者」としての生きざまを提示した本作。

反骨精神と美学を貫く姿勢が描かれたリリックは、聴くたびに心を熱くさせてくれます。