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素敵な保育

【3歳】子供と楽しく作ろう!簡単な恐竜の折り紙アイデア集

3歳頃になると指先を使った遊びが楽しくなってきますよね。

そんな子供たちと一緒に、折り紙を折って楽しんでみるのはいかがでしょうか?

生き物が好きなら恐竜に興味を持っている子供たちも多いと思います。

そこで今回は、3歳の子供たちと一緒に取り組みたい、簡単な恐竜の折り紙アイデアをご紹介します。

有名な恐竜の折り方はもちろん、あまり名前を聞いたことのない恐竜もいますが、恐竜好きなお子さんならきっと知っているはずです!

お子さんと一緒に折り方を確認しながら、楽しい時間を過ごしてくださいね。

【3歳】子供と楽しく作ろう!簡単な恐竜の折り紙アイデア集(11〜20)

アパトサウルス

【折り紙】恐竜 アパトサウルス
アパトサウルス

ジュラ紀後期に生息していた草食恐竜、アパトサウルスを作ってみませんか?

このアイデアなら、折り紙1枚で作れますよ。

×印の折りすじをつけてから、対角線上の2つの角をつまみ折りします。

折り紙を裏返し、角を中心線に合わせて印をつけたら戻して、反対側の角を印に合わせて折ってください。

折った方の角を外側に折り返し、できた三角を細くするために左右の辺を内側に折りましょう。

この部分がしっぽですね。

次に、折り紙を横向きにして中心線で二つ折りにしたら、右側部分を中割り折りし、細くなるように折りたたんで頭を作ります。

最後に足を作ったら完成ですが、足の部分は細かい工程が多いので大人の方が一緒に作りながら進めてあげてくださいね。

セイスモサウルス

【折り紙】簡単 セイスモサウルス🦕How to make paper Allosaurus#恐竜#डायनासोर#dinosaurus#공룡#恐龍#折り方#おりがみ#origami#摺紙#종이접기
セイスモサウルス

推定33メートルと言われている大型恐竜、セイスモサウルス。

歩くと地震が起きるほどの大きさであることから「地震トカゲ」とも呼ばれていますね。

ちなみに、学説が変わったため、現在はセイスモサウルスという恐竜は存在しません。

こちらの折り紙アイデアは、普通の折り紙を4分の1カットしてから作ります。

縦半分に折って折りすじつけたらひらき、上下を中心に合わせて折ります。

すべての角を内側に折ったら、折った部分を中に折り込んでください。

この4カ所を折りすじに合わせて内側に折り、足を作ります。

折り紙を裏返し、4つの辺を中心線に合わせて折ったら、折り紙を半分に折りましょう。

左右の部分をかぶせ折り、中割り折りして頭としっぽを作り、足を外側に折り返したら完成です。

恐竜

【折り紙】恐竜の簡単でかっこいい折り方【音声解説あり】子供が喜ぶ折り紙(特に男の子向け!)
恐竜

立たせて飾れるのが嬉しい!

恐竜のアイデアをご紹介します。

子供たちにとって恐竜は、非常に魅力的でワクワクする存在なのではないでしょうか。

大きくて強い恐竜の姿や、絶滅してしまったという神秘的な要素が、好奇心をかき立てますよね。

また、恐竜をテーマにした絵本や映画、おもちゃなどが多くあるため近年でも子供たちから人気であることが伺えます。

今回は折り紙でかっこいい恐竜をつくってみましょう!

完成した恐竜にペンや色えんぴつで柄を描き加えるのもおもしろそうですね。

スピノサウルス

【折り紙】スピノサウルスを折ってみた【恐竜】/ Dinosaur Origami Spinosaurus
スピノサウルス

折り紙1枚で折れる、スピノサウルスの折り方を紹介します。

まず、折り紙を裏返しにして2回三角に折り、表にしたら三角に折り、角を下にします。

下の角を辺に合わせて折り線をつけ、さらに2回線に合わせて折り、最後はそのまま折っておきます。

折ったところの角に合わせて、両側を垂直になるように折り、白い部分を折り上げます。

左右を開いてつぶしたら真ん中の線に合わせて折って、線をつけ、線にそって両側をツルの折り方で折りましょう。

真ん中に合わせて三角につぶして折り、片側をかぶせ折りにしながら顔を作ります。

反対側は半分に垂直に折って、中にわって折り足を作りましょう。

しっぽを少しだけ引き出して、出ているところを折り込んでいけば完成です!

アーケロン

恐竜折り紙アーケロンの折り方作り方 創作 Origami microphone thio Dinosaur
アーケロン

海亀であるアーケロンですが、実物の大きな甲羅の長さは4メートル、体重は2トンを超えていたと推定されてます。

アーケロンは大きな甲羅が特徴的ですよね。

甲羅を平におりがみで表現できるように折り目をつけて、足などのパーツ部分は全体のバランスを見ながら角度を調整していくことで、アーケロンの迫力が表現できると思います。

ヒレ部分はオールのような形をしており、ヒレの形をしっかと出すために織り込んでいくときは、指先や爪を使って折るのがオススメですよ。