【3歳児】1月にオススメしたい!わくわく、ほっこり絵本集
年末年始のお休みを終えて、元気に登園してくる3歳児さん。
中には長いお休みで、久しぶりの保育園や幼稚園にドキドキしているお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのが、3歳児さんが楽しめる1月のオススメ絵本です!
お正月に関しての絵本や、お風呂、お鍋、雪など、身近で経験をしたことがあるできごとが、絵本になって登場しているかもしれません!
きっとキラキラした目で楽しんでくれると思います。
子供たちと会話も楽しみながら、ぜひ読んでみてくださいね!
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【3歳児】1月にオススメしたい!わくわく、ほっこり絵本集(41〜50)
ゆきがやんだら
冬に読んでいただきたい、うさぎの親子の心温まる物語です。
その日は雪が降っていて、外にも行けずお父さんも帰ってこられません。
子うさぎは、家にお母さんと二人きりです。
親子は買い物に行くのをやめて、トランプしたり、家の中で過ごします。
そして雪がやんだ夜、少しだけ外に出て雪遊びをするんです。
親子の特別な時間が描かれた、静かな冬のストーリー。
ぜひお子さんとの大切な時間に読んでみませんか?
やさしい世界に心が癒やされるはずですよ。
【3歳児】1月にオススメしたい!わくわく、ほっこり絵本集(51〜60)
ゆきだま
雪を転がすトットルの姿が愛らしい絵本『ゆきだま』。
朝、雪が積もっている事に気づいたトットルは、小さな雪玉を作ります。
そして雪の上で転がし始めるのですが、雪玉はどんどん大きくなっていきます。
気づけば坂道の上まで来ていて、雪玉は転がり落ちてしまいました。
いったい雪玉はどうなってしまうのでしょうか?
ドキドキの展開に、子供たちも胸を踊らせる事でしょうね。
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
ゆきって なあに?
まだ雪を一度も見たことのない、春生まれのキツネとウサギが「雪ってなあに?」と森の仲間たちにたずねていく物語。
それを手がかりにして、二人は雪を探しに出かけます。
はたして二人は、雪を見つけられるのでしょうか?
雪を知っている子も知らない子も、キツネとウサギと一緒に雪がどんなものか想像し、きっとワクワクする事でしょう。
美しい森の風景も楽しみながら、ぜひ雪探しに参加してみてくださいね。
本物の雪が降ったら、雪遊びにも挑戦してみましょう。
ゆきのひの ぼりす
いろいろな雪遊びをするぼりすの姿に、こちらまで楽しくなってくる一冊です。
最初はそりですべって遊びますよ。
そりすべりをロケットみたいと表現したり、勢い余ってひっくり返ったりするのが何ともかわいいですね。
そりすべりの後は雪だるま作り!
ぼりすのお友達のばーばらも登場して二人は楽しい時間を過ごします。
完成した雪だるまを見て、いい事を思いついたぼりす……さあ、いったい何が起こるのでしょう?
子供たちの豊かな想像力を刺激してくれる、楽しい冬の絵本です。
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
ようかいむらのゆけゆけゆきがっせん
妖怪たちが楽しく雪遊びするお話です。
大人気の『ようかいむらシリーズ』の一冊ですね。
今回は、南の島からキジムナーが来るようです。
キジムナーは温かい場所から来たため、寒いのが苦手……。
そこで妖怪たちは、帽子やマフラーを貸してあげたり、方言で話すキジムナーのために通訳してあげたりと、優しく手をさしのべます。
新しいお友達との関わり方や一緒に楽しむためにはどうしたらいいのかなど、子供たちはこの絵本を通してたくさん学びを得るのではないでしょうか。
トムとピッポさんぽへおでかけ
何気ない日常を描いた心が温かくなる絵本です。
トムとサルのぬいぐるみのピッポはとても仲良しです。
日常の場面で共感したくなるお話が詰まっています。
お母さんにしてもらったことをマネしてトムはピッポにもやってあげます。
トムの優しさはお母さんからもらっている優しさかもしれませんね。
短いお話しの中に、愛情がたっぷり詰まった温かい絵本になっています。
小さい子にもわかりやすい絵本になっているので、親子で読んでみてくださいね


