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5歳児と読みたい!冬が楽しくなるオススメの絵本

寒い季節は、お部屋の中で絵本を楽しむのにぴったりですね。

そこでこちらでは、5歳児さんにぴったりの、四季の変化や自然の不思議を感じられる冬の絵本をいろいろ紹介します。

雪の降る様子や動物たちの暮らしぶり、温かい家族の時間など、この季節ならではのストーリーに子供たちの好奇心がきらきらと輝きますよ。

寒い日も、お気に入りの絵本を通して想像の世界へ旅してみてはいかがでしょうか。

子供たちと一緒に、冬ならではの楽しい絵本の世界を探してみてくださいね!

5歳児と読みたい!冬が楽しくなるオススメの絵本(11〜20)

12月26日のクリスマス

『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。

サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。

「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。

子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。

クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。

13人のサンタクロース

インパクトのあるクリスマス絵本をセレクトしたいなら『13人のサンタクロース』はいかがでしょうか?

登場するのは、イタズラ好きの13人のサンタクロース……?

サンタクロースといっても赤い服は着ておらず、フライパンをなめたり、扉をバタバタしたり……、広く認知されている姿とは違いますが、とても個性的で面白いんですよ。

アイスランドを舞台にした物語で、人々の暮らしも見えてくる内容です。

それぞれのキャラクターを楽しみながら、ぜひ親子で読んでみてください。

あさがくるまえに

この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。

職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。

だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。

雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?

お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。

じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。

このまちのどこかに

迷子の猫を探す一人の少年を描いた物語『この まちの どこかに』。

切ないストーリーですが、読み終わったあと、まるで映画を見終わった時のような満足感が得られる一冊です。

男の子がバスに乗り眺める街並み、冬らしい雪の風景など、どこか切ないイラストの数々……。

まるで少年の心を表しているかのようですね。

待ち受けていた、悲しくもあたたかい結末に「そういうことだったのか」と納得しながら、心に響く余韻に思わず目を閉じる方も多いのではないでしょうか。

大人だからこそ胸を打たれる作品かもしれませんね。

しあわせなクリスマス

クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。

この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。

しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。

どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。

だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?

クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。

ぜひお手に取って読んでみてくださいね。